株主優待銘柄の単元株数投資

 株主優待制度は、企業が株主に対して毎年プレゼントをくれる制度です。例えば「キユーピー」の場合、100株以上の株主に毎年1000円分の自社商品をプレゼントしてくれます。1000株以上の株主には3000円分の自社商品がプレゼントされます。このように、ほとんどの企業が単元株数の株主に有利な優待制度を設けています。ということで裏を返すと、資金の少ない投資家が有利で、資金の多い投資家が不利な仕組みになっているということです。

       ...(^-^)o☆「プレゼント」ドゾッ.....ハッ!(((・o)/ミ(>o<)「ウレシーッ!!」

 なので投資資金が少ない人には特にお勧めです。私も大好きな投資方法で、頻繁に利用しています。なによりも良いのは、自分が利用するものが企業から直接もらえることです。これは配当と違って税金もかかりません。自分が良く利用している商品が株主優待になっていないか、調べる価値は十分あります。

 投資資金10万円でも、それなりに選べますが、20万円ある人は、迷っちゃうくらい色々な銘柄を選べますよ。

       う〜ん(゜_゜ )( ゜_゜)(゜_゜ )( ゜o゜)どれにしよ〜♪


  1. 欲しい優待と銘柄をみつけます。(HPや株主優待大図鑑などで調べる。)

         (; ・_・)―――――――――C<株―プレゼント)

  2. 「格付速報」などから倒産確率が0%であることを確認します。(保有株も含めて定期的に実施)

         \(*`∧´)/ とうさんイヤー!!   Σ(・o・;)ハ゜ハ゜!

  3. 「格付速報」などから理論株価をみて割安であることを確認します。

         (σ‘д‘)σ<ウンマァ〜 今日は お安いのネェ〜

  4. 優待が改悪されるか、企業の業績が急激に悪化した場合は手放します。他にもっと欲しい銘柄があれば、もちろん買い替えもありです。

         (* ^^)人[株]人(^^ *) 買い替え♪

 長期保有のスタンスで株主優待の利回りを得続けることができれば、損をする可能性は極めて低いです。
 しかし、企業の業績が悪化するような場合は損することがあります。一番怖いのが倒産で、次が業績悪化による株価の低迷です。
 ハインリッヒの法則も考慮して、安心できる企業に投資しましょう♪





                 株主優待は福祉のようなものだ。
              弱者にとって極めて有利な富の配分方法である。
                                       



優待株でラクラク貯めるワクワク増やす
rika著 / 迷える子羊著



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