ここでは、私が読んだ本の感想を記載しています。ペコリ(o_ _)o))リ






<2013/09/11>
 金融政策が万能ではなく、高福祉を享受したいのであれば、高負担の覚悟が必要だということが書かれています。




<2013/09/07>
 タイトルからイメージする内容とは異なる内容の本だと思いますが、良い本だと思います。
 人間の生き方自体を考えさせられる本です。




<2013/09/05>
 いまの日本の状態をとてもよく分析していると思います。
 恐らく、近い将来はこの本に書かれているようなことのほうが常識になっているように思います。




<2013/09/04>
 投資を始めたい方にとって、とてもよい本だと思います。
 とてもわかりやすく納得して株式投資ができるようになると思います。




<2013/09/04>
 多少、矛盾しているように感じられるところがあるので、そのまま受け止めるよりは参考にとどめておきたいようにも思えました。




<2013/09/02>
 日本経済について色々分析されており参考になります。
 多少偏った部分もありますが、許せる範囲だと思います。




<2013/09/01>
 親御さんや教師といった子供の教育にかかわっている人は是非とも読んでおくべき本だと思います。
 ダメな人間と決め付ける前に、ちょっと考えるきっかけができると思います。




<2013/09/01>
 対談形式の本です。
 著者のお二人は、とても話が合うようです。




<2013/08/28>
 少ない時間で有望な銘柄を探す方法がかかれています。
 忙しくて時間がとりにくい人が投資する上で読んでおくには良い本だと思います。




<2013/08/28>
 他の本には書かれていない内容が多く面白いです。
 歴史的な内容も色々調査されています。




<2013/08/25>
 呂不韋の物語です。
 漫画キングダムを読んで、この本も読みたくなり読んでみました。
 漫画キングダムでは悪役を演じている呂不韋ですが、こちらで呂不韋は正義の人です。




<2013/08/20>
 タイトルどおりの本です。
 投資初心者には期待通りの内容で、とてもよいと思います。




<2013/08/12>
 投資家向けの本というよりは、講演者向けの本といった感じの本です。
 内容は為替の話がほとんどです。




<2013/08/12>
 これから投資信託を買いたいと考えている方には良い本だと思います。
 私は投資信託を買わないですが。




<2013/08/10>
 タイトルからは想像していなかったのですが、内容は著者の人生観がにじみ出ています。
 興味深く読ませていただきました。




<2013/08/10>
 このシリーズは安心して読めます。
 さすがに物知りだし、わかりやすい説明です。




<2013/08/08>
 とてもよく調査しているし、説明も的確です。
 投資をしている方には貴重な本だと感じます。




<2013/08/06>
 1棟目の物件はどうかな?と思いますが、2棟目からはいい物件を手に入れているように感じました。
 投資を始めたタイミングも良いと思います。




<2013/08/05>
 いまの自分の給料に満足していない人にとって、とても良い本だと思います。
 この本のように論理的に考える人は結構少ないんだろうなと感じます。




<2013/08/05>
 類似したお金持ちを目指す本と類似した内容が多いですが、エッセンスは詰まっていると思います。
 コラム的な挿入部分があるのも面白い試みです。




<2013/08/05>
 アベノミクスの成功シナリオをベースにした投資戦略がかかれています。
 このとおりになる確率は結構高そうなので、乗ってみるのも手だと思います。




<2013/08/01>
 ものすごく世界中の歴史を調べ上げた上で考察された本です。
 読み応えもありますが、その価値がある本です。
 多くの人のインセンティブが利用できる制度と、そうではない制度では、経済成長に著しい差が生まれることも納得できます。




<2013/08/01>
 前向き思考の本です。
 ちょっと説明や根拠が乏しいように感じられる内容もあるのですが、読みやすい本として仕上げるためには仕方がなかったのかもしれません。




<2013/07/22>
 いままでの本に書かれていたような投資手法について、細かいことはバッサリと切り捨てたような内容です。
 いまの状況で本の内容を実践すると、キャッシュポジションにしたまま長い待機期間が続くことになりそうです。




<2013/07/21>
 かなりマニアックなことや制度上の問題点などを独自に調査して考察しています。
 多くの方が楽しめる内容ではないかもしれませんが、知識レベルがかなり高い人向きの情報だと感じます。




<2013/07/18>
 脳の研究といわれると難しそうですが、この本はとてもわかりやすく脳の研究について書かれています。
 多くの方が楽しみながら読める本に仕上がっていると思います。




<2013/07/16>
 この本で書かれている利益という言葉は恐らく純利益を指しているものと思われます。
 そして、純利益を意識した経営を行おうとすると持ち合い株や正社員が邪魔になるといった内容が説明されています。
 しかし、営業利益を見て経営判断、投資判断をするのであれば、いまの会計基準はとてもよくできているように感じます。




<2013/07/15>
 タイトルは挑発的ですが、内容は比較的ソフトです。
 今後の日本に希望が持てる内容にはなっています。




<2013/07/13>
 たしかにいきなりハイパーインフレや預金封鎖が行われる可能性は否定できないなと感じさせられます。
 ただ、多くの国民の生活に必要な物が潤沢に生産されている間は結構持つのでは?とも感じています。




<2013/07/11>
 私は漫画でも映画でもカイジを観ているのでなじみもあり楽しめました。
 内容はかなりまっとうなお金の話なのでカイジFAN以外の方にも役立つ内容です。




<2013/07/09>
 この本の終盤に書かれている技術については、日本もまだまだ捨てたものではないなと感じられる技術が紹介されています。
 前半は絶望的な内容が書かれていますが、終盤は希望が持てる内容が書かれていて、バランスを保っているように感じました。




<2013/07/06>
 本の最後にも書かれていますが、ずいぶんと今までの内容と変わりましたね。
 ベースの考え方は前の本のほうが良いように感じます。




<2013/07/05>
 メルマガの内容や質問と回答を編集した本とのことで、役に立つような内容もありながら、どうでもいい内容もいろいろ含まれている本に仕上がっています。




<2013/07/03>
 ジム・ロジャーズ氏の人生を振り返るような内容だったので、大変興味深く読むことができました。
 たんなる投資家向けの本というよりはジム・ロジャーズ氏の人生史に近いと感じました。




<2013/06/28>
 悪用されないように、あえてわかりにくくしているのかもしれませんが、図や説明のための絵があればなと感じるところが多くありました。
 ちょっと想像していた内容とは異なる本でした。




<2013/06/17>
 さすがに今回もニュースについてわかりやすく解説してくれています。
 読者を飽きさせないように本質とは関係ないような話題も織り交ぜながら解説しているところにも余裕を感じさせられます。




<2013/06/14>
 投資に関する情報を広く浅く紹介されています。
 保険や住宅ローンのことまで掲載されています。




<2013/05/21>
 とてもよい本です。
 歴史上の人物の考え方と照らし合わせながらの考察も面白いです。




<2013/05/20>
 今回も一人さんらしい読みやすい本です。
 神様がいるかどうかはわからないけれど、書かれているとおりに信じて行動した場合、不都合はないと感じます。




<2013/05/19>
 ピカソについて書かれた部分はとても面白いし、将来についての考察も熟慮されていて興味深く読ませていただきました。
 すでに労働力が余剰になっていて、みんなが働かなくても、みんなが満足できる程度の生活を維持することは可能になっているというのは改めて感じさせられました。




<2013/05/18>
 いまはこの本で全然足りないと心配されていた金融緩和が実際に行われ、この本が書かれたときとは状況が少々変わっています。
 戦争について心配されているようですが、日本からの侵略は現状ほぼほぼないように感じます。




<2013/05/12>
 私が読んでいるような本を多数読んでいるようで、それらのエッセンスが上手く抽出された内容になっています。
 実際に投資経験があり、実感したことと知識として得たことを上手く説明されているので、これから投資を始める方には良い本だと思います。




<2013/05/11>
 ちょっと挑発的なタイトルで、なかなか面白い本です。
 著者ご本人も比較的リスキーな投資を実行されているようで、その様子が書かれている箇所も面白いです。




<2013/05/11>
 マネックスの入社試験や面接を受けようと考えている人は読んでおいた方が良い本です。
 松本大氏の考え方やひととなりが垣間見れる内容です。




<2013/05/09>
 不自然なほどの延命治療が施されている日本では、かなり奇妙なことが行われていると実感させられます。
 こういったことも医療費が増大していき、国の財政を圧迫する要因になっているんだなと感じます。




<2013/05/08>
 さすがは池上彰氏といった感じで日本の問題点を鋭く突いています。
 税金の使い方を審査する第三者機関は是非とも取り入れて欲しいものです。できれば池上彰氏のような方がその代表を勤めてもらえるのが日本にとってはありがたいですね。




<2013/05/07>
 日本経済の政策について真摯に検討されている本です。
 なるほどなと考えさせられる点が多い本ですし、「デフレ脱却→好景気」は必ずしも成り立たない危険な考えであることが理解できる本です。





<2013/05/01>
 脳の判断についてシステム1、システム2というわけ方と解釈についてはとても面白いし、その他にも色々な錯覚などをわかりやすく説明されているので、とても勉強になります。
 ところどころくどい説明もあるので、その辺りが読みにくくしているように感じます。




<2013/05/01>
 農業にも競争を取り入れるべきといった内容など、なるほどなと感じさせられる点も多く参考になります。




<2013/04/28>
 とても読みやすい本です。
 ただ内容的には、これで儲けられる人はかなり限られているように感じます。




<2013/04/21>
 前半はとても丁寧に説明されているのでリフレの弊害や景気回復にほとんど役に立たないことが理解できます。
 後半は少々荒っぽい論理展開になるのですがあとがきではどうすればよいかの提案があります。




<2013/04/11>
 訳者が「ヤバい経済学」を読んだときと同じような衝撃を受けたと書いているように、「ヤバい経済学」が気に入っている人は、この本も気に入ると思います。
 一見良さそうだけど、実は悪影響を与えている事柄が色々書かれているので、経営者の方は特に読んでおくと良いと思います。




<2013/04/07>
 人の人生って色々だなと感じさせられる本です。
 私はお金がなくなってしまうのはすごく不安ですが、家入氏は不安ではないようです。




<2013/04/06>
 人間が完全に合理的ではないことがよくわかるので行動経済学関連の本は面白いです。
 ダン・アリエリー氏の著書は今後も読み続けたいと思います。




<2013/04/06>
 橘玲氏はどんなポートフォリオを保有しているのだろう?と少々気になりました。日本国内の普通預金が多いのかもしれないけれど、多少は現物系の海外資産も保有しているように感じます。
 この本に書かれているポジションはどれも理にかなっていると思います。




<2013/04/01>
 著者の意見は他の書籍とも一致しているので、他の書籍を既読の人にとって特に目新しさはないと思います。
 関西弁を修正しているらしく、言葉遣いが少々不自然なところはどうなんでしょう?関西弁のままの方が良かったんじゃないでしょうか。




<2013/03/30>
 基本的には収入と支出のバランスを取ることを進めていますし、気休めにはなるけれど、といった感じの内容でした。




<2013/03/24>
 良くも悪くも教科書っぽい本です。
 インフレに対する資産防衛には良い方法だと思いますが、この本を読んで満足な運用益を出すのは困難ではないかと思います。




<2013/03/21>
 救急車を呼ぶと延命治療が自動的に行われてしまうことを始めて知りました。
 自分の思い通りの死に方をするのも大変だなと感じさせられます。
 法の改正が必要な分野だと思います。




<2013/03/08>
 ウォーレンバフェット氏の投資手法を上手くまとめた本だと思います。
 シケモク投資の説明については、私と著者とでは認識が違いました。
 この本の著者は「シケモク投資=デイトレード」と書かれています。しかし、私が今までに読んだ本ですと「成長の見込みは薄いが資産価値に比べて圧倒的に安い価格の企業に投資すること」と認識しており、バフェットはバークシャーを購入したのはまさにシケモク投資だったと何かで読んだような記憶があります。




<2013/03/07>
 ジュガールという言葉をはじめて知りました。
 書かれている内容もよさそうなんですが、具体的に何してよいのかはその人しだいなので少々行動に移すにはハードルが高いような気がします。




<2013/03/07>
 とても幅広い知識を持って意見を述べられているので勉強になります。
 本当に良く勉強しているなと感心させられます。




<2013/02/27>
 海外に興味のある方や今の生活を変えたいと思っている方には良い本田と思います。逆にそうではない方にとっては敷居の高い内容になっていると思います。
 今後の人生をやりがいのあるポジティブな生活に変化させる良いきっかけになるかもしれません。




<2013/02/25>
 本の内容は橘玲氏の著書でなければ読むことはなかっただろうなといった裁判に関連する内容です。
 ひょっとしたら、途中で読むのをやめるかもしれないと思いながら読み始めましたが、すんなり読み終えてしまいました。あまり興味がない私でも最後まですんなり読み進められたのは、さすがは橘玲氏の著書と言った感じで文章力の高さを感じさせられます。




<2013/02/22>
 TVが有害であることをしきりに説明されています。人間は社会的な生き物なので、良くも悪くも影響されやすいんでしょうね。
 TVを見るも見ないも本人の自由だし、自分の価値観を大事にするのも本人の自由だと感じました。




<2013/02/19>
 投資を長く継続する上でとても大切なことが書かれています。
 すくなくとも今の状態が浮かれている状態なのが臆病になっている状態なのかを意識するだけでもかなり投資の成否が変わってくると感じます。




<2013/02/11>
 数年前から「BIG tomorrow」に連載されていたものを順を変えて掲載した本になっています。
 今読んでも不自然ではないような内容を抜粋しているのかあまり古臭さは感じさせられません。
 本「BIG tomorrow」の連載を読んでいない人にはおすすめできます。




<2013/01/27>
 前半の理論は正しいように感じるのですが、最後のほうはちょっと間違っているのでは?と感じるないようでした。
 お金の始まりは金の預かり書が始まりといった話が多い中、この本ではマナとか神秘的な価値から始まったと書かれています。
 本当に過剰性を何とかすれば経済回復するのであれば、生活必需品はすべての国民に無料で配給されるような社会になれば貧困もなくなり、過剰性もなくなるように感じます。




<2013/01/23>
 池上彰氏の講義が受けられるなんて東工大の学生がとてもうらやましいです。
 しかし、東工大の学生で受講したくても抽選で外れて受講できなかった学生がいるのは少々かわいそうですね。
 本の内容の前半は他の池上彰氏の本とほとんど変わりないです。
 後半では生徒にも自分の考えを述べさせるようなところがあり少々趣の違った仕上がりになっていました。




<2013/01/20>
 時事ネタの賞味期限はすごく短いことを実感します。
 そんなに古くない事柄でも読んでいてネタが古いなと感じてしまいます。




<2013/01/09>
 投資家にとっては読むべき部分は少ないかもしれませんが、ビジネスマンにとっては良い本だと思います。




<2013/01/07>
 法律の知識自体で稼ぐのではなく、知恵を使って稼ぐといった感じです。
 なので、一生使える資格とかを欲しがっている人には不向きな本かもしれません。







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