ここでは、私が読んだ本の感想を記載しています。ペコリ(o_ _)o))リ






<2007/12/24>
 公認会計士とアナリストの両方の視点から優良企業かどうか、利益の質を見抜く方法が説明されています。
 勝間和代氏の著書は物事を端的にとらえて簡潔な説明にまとまっているので読みやすいです。
 公認会計士の視点で書かれた本でなければ、利益の質について書かれている著書は意外に少ないので、株式投資をする多くの人にとってこの本は貴重な教材になると思います。




<2007/12/17>
 橘玲氏独特のシュールな雰囲気については好き嫌いの分かれるところだと思いますが、「マネーロンダリング」「永遠の旅行者」より読みやすいです。
 自然と金融の知識が身に付くストーリーになっていて多くの人が楽しめる作品だと思います。




<2007/12/11>
 三木谷浩史氏の価値観がとてもうまく表現されたいる本です。読みやすい本なので時間がない方にもおすすめできます。
 とても力強く経営されてきた著者の成功体験が色々説明されているので、なるほどなと思わせられる箇所が随所に見られます。




<2007/12/01>
 本田健氏の「ユダヤ人大富豪の教え」に似た感じの本なので、本田健氏の著書が好きな方は気に入ると思います。
 18のポイントに的を絞ってストーリーが展開されているので何を意識すべきなのかもわかりやすく説明されています。




<2007/11/27>
 この本を読むと今の通貨を保有することがとても不安になると思います。
 この本では特に金への投資をすすめていますが、多くの人が金と言わなくても通貨以外の商品に投資したくなると思います。
 この本でも語られていますが、金を含めて商品への投資の難点は手数料などのコストが証券に比べると高いところですね。
 安い手数料で商品投資ができる企業が現れればビジネスチャンスかもしれません。




<2007/11/23>
 渡邉美樹氏の著書を読んで挫折した方におすすめです。渡邉美樹氏ほどの強い意志を持っていない人でも、この本の方法であれば多くのことを達成することができそうです。
 単なる精神論ではなく、頑張り続けるための工夫が多く詰め込まれた一冊です。




<2007/11/19>
 投資するときに大まかな企業情報を把握するには四季報がよいと思いますが、企業の中で働いている人たちの声を知りたい場合に便利な本だと思います。
 実際に企業内で働いている人たちを取材して情報を集めているようですし、オフレコ的な発言も多数記載されているので、一般に開示されていない情報を知ることが出来るという点で利点があると思います。
 不満を言えば、サンプル数がちょっと少ないところに物足りなさを感じます。




<2007/11/19>
 企業によって温度差のある開示情報ですが、この本には開示しなければならない基準について詳しく述べられています。また、開示は基本的に開示しなければならない基準に満たなくても開示する義務が無いだけで、開示してはいけないわけではないそうです。このグレーゾーンが存在するから温度差ができるんですね。
 その他にも投資に役立つ基本的ね財務諸表の見方なども説明されています。




<2007/11/18>
 山崎元氏らしい本です。読む人によっては投資を始める意欲がなくなってしまうかもしれません。
 難しい理論を比較的理解しやすいように説明されていますし、投資信託を買おうか迷っているような方にはよいかもしれません。




<2007/11/11>
 投資で利益を上げるレベルまでフィナンシャルインテリジェンスを高めている方には、既知の内容だと感じられます。
 クレジットカードの借金が多く残っている方が読むのであればためになる本だと思います。




<2007/11/10>
 私もやっていますが売買記録をつけるのはよいと思います。売買記録をみると自分は成功も失敗もけっこう忘れるものだと実感できます。




<2007/11/09>
 私にとっては良書です。著者は、私が進みたいと考えている道の何歩も先を進んでいるように感じました。
 この本では投資について個別銘柄よりもインデックスを進めています。たしかに個別銘柄を選ぶ作業を労働と考えればインデックスを買うほうが効率的だと思います。私の場合は株自体が好きなので個別銘柄を選ぶことを楽しんでいます。




<2007/11/04>
 この本は論理パズルの問題集です。論理的な思考が好きな人は、この本が大好きだと思います。
 昔々のIQエンジンという番組を思い出しながら問題を解かせていただきました。
 たまにはこういった問題を解くのもよいですね。




<2007/11/03>
 憲法改正について色々な議論が叫ばれる昨今ですが、実際に憲法を読んだことがないという人が半数近くもいる日本において、この本はとてもよい本だと思います。
 憲法を改正するかしないかで、どんな問題が内在しているのか歴史的な思想変化に基づいて説明されています。しかもその説明がとてもわかりやすく、また考えさせられます。
 この本に書かれている内容程度は義務教育の中で日本国民に教えるべきだと感じました。




<2007/11/02>
 澤上篤人氏の本にしては珍しく税金を投入した景気対策についても触れられています。
 そして、澤上篤人氏も無駄の多い税金を投入した景気対策には苦言を呈しています。
 日本企業の将来は期待できるけれど、官には期待しにくいと暗に示しているのかもしれません。




<2007/10/30>
 澤上篤人氏は下方修正が出ても応援している企業の株であれば買えるというところがすごいですね。
 私の場合は、下方修正が出ると経営者でも予測不可能な悪い事態に陥りつつあるのではないかと心配になってしまいます。




<2007/10/28>
 渡部昇一氏が読んだ本はものすごい量ですね。しかも、英語をものすごく深いレベルまで勉強されているので英語の書物も多数読まれており視野の広さも伺えます。
 高齢でありながら頑固爺のような変な決めつけや偏見が見当たらず、論理的に意見が述べられているのは読書によって培われたものだろうと感心します。




<2007/10/27>
 ビジネスをやる目的が儲けだけではなく、関係者が幸せにならなければ意味がないという考えはとても良いですね。
 島田紳助氏の考え方でビジネスを始めると意識していなくてもwin-winの仕組みが出来上がります。
 ビジネスを成功させる一番の近道はwin-winの仕組みをみつけることだと感じられる本です。




<2007/10/27>
 ほとんどの内容がいつもながらの森永卓郎氏らしい論説です。
 しかし、この本では少しだけ意外な箇所もありました。日本の公的年金の運用についてハゲタカファンドになってはどうかといった提案です。
 この点だけはいつもの森永卓郎氏らしくないように感じました。
 森永卓郎氏とは関係ないですが竹村健一氏も公的資金の運用利回りを上げることを真剣に検討するようにとの提案をされていますね。




<2007/10/26>
 世界情勢をざっくり理解するのにとてもよい本です。
 最後に日本が紹介されているのですが、フランスからの視点だと火山や台風にみまわれるなど過酷な環境に置かれた国にみえるんですね。




<2007/10/20>
 藤田田氏の本をはじめて読みました。堅苦しい感じをイメージしていたのですが、この本を読むとむしろユーモアのある人だと感じました。
 考え方が斬新である人はいつの時代でも斬新に見えると感じさせられる内容です。




<2007/10/20>
 多くの人が使っているWindowsですが、XPからvistaへのアップグレードにおいて、オプションで使いたい人だけ付加すればよい機能まで標準で付けているため、CPUやメモリに大きな付加をかける点に疑問を感じているという鐸木能光氏の意見に賛同できます。
 また、この本を読むとフリーソフトへの偏見がなくなると思います。




<2007/10/17>
 同じニュースでも円高要因にもなりえるし、円高要因にもなりえるものがものすごく多いことに気づかされます。
 ディーリングをやっている人たちは市場の雰囲気を気にしなければならないのでシステムトレードを利用して為替で利益を出し続けるのは不可能に近いように感じました。




<2007/10/16>
 一見困難な問題でも分解して考えれば想像していたよりも容易に対応できるということが実感できると思います。
 子供向けの本ですが大人でも役立つ本です。




<2007/10/15>
 まだセカンドライフに参加していない人を対象にした本です。
 いきなり莫大なお金儲けができるようなことは書かれていませんが将来性のある市場を感じさせられる内容です。
 以前、アメリカでスタートしたときは参加費用が必要だったらしいのですが、日本では無料で参加できるそうです。




<2007/10/11>
 将来性を買うのであれば、帳簿上に記載されていない無形資産にも目を向けるべきだと気付かせてくれる本です。




<2007/10/08>
 「生産消費者」や「第三の波」とはどういったもので、これから世界はどうなっていくのかアルビン・トフラー氏と田中直毅氏の対談をベースに本が構成されています。
 アルビン・トフラー氏の『富の未来』を読んだ方であれば、この本を読んでも復習としての効果しか望めないと思います。アルビン・トフラー氏の新たな見解や「生産消費者」についての詳細説明を期待して読むとがっかりさせられます。
 『富の未来』は上下間の2冊になっているのに対して、『アルビン・トフラー「生産消費者」の時代』はとても薄い本1冊なので時間がない方にはありがたい存在かもしれません。




<2007/10/07>
 経済の仕組みが身近な例でとてもわかりやすく説明されています。多くの人にとって自分の経済活動を見直すきっかけになるのではないかと思います。
 政治家のみなさんには是非読んでいただきたい本です。特に「子供の医療費の無料化は、本当に子育て支援になるか?」は必読です。将来的には、これが原因で票を失うことになるかもしれません。




<2007/10/06>
 一流の経営者、一流のビジネスマンと呼ばれる人はこの本に書かれているようなことを実行しているからこそ、多くの人よりも少ない時間で多くの成果を出しているんだと思います。
 人に言われたまま、時間に流されて生きていくのとは対極をなす状態なので人によってはものすごいストレスを感じるかもしれません。




<2007/10/02>
 グーグルのすごさが目いっぱい紹介されています。
 だた最終的なまとめとしてグーグルにコントロールされてしまう危険があるという危惧が述べられていました。
 どんな物事でも独占されると消費者側は弱い立場になります。グーグル以外の企業も負けないように切磋琢磨してくれることが消費者にとっては一番望ましいように感じます。




<2007/10/01>
 時間のない人でもすぐに読めてしまうボリュームです。
 著者は長期的に保有できる企業の株を買うことを進めています。
 特に武田がお気に入りのようです。




<2007/09/30>
 まさに東洋経済新報社の『会社四季報』を使いこなすための本です。
 投資一般論として基本的に気にすべき点から四季報のどこをみるべきか丁寧に説明されています。




<2007/09/30>
 M&Aのニュースをちらほら見かけるようになった昨今でも、まだまだ自分の知らないことが多くあることを思い知らされる本でした。  特にスピンオフによって子会社の株式が割り当てられた場合、日本では税金が発生することをはじめて知りました。他の国では株式分割と同様の扱いになるので売らなければ税金は発生しないそうです。
 私にとっては期待していた以上に収穫の多い本でした。




<2007/09/28>
 世の中で誤解を受けやすい事柄を例に取りながら仮説を立てて証明したり反証したりする方法がわかりやすく説明されています。
 子供のころ信じていた不思議な物事が実は幻想であったと示されてしまうのでショックを受ける人もいるかもしれませんw
 しかし、経済活動を営む我々にとっては必要不可欠な知識であると実感します。




<2007/09/24>
 ウォーレンバフェット氏に関する著書を数多く翻訳している三原淳雄氏の著書です。
 今の日本に対して怒っておられるような感じの本です。
 この本を読むと日本で金持ち優遇反対や格差是正の声があがっている主な理由は、世界的にみて恵まれている国であるからこそのものであると実感できます。
 自分が努力したかどうかやリスクを取ったかどうかは考えずに、結果だけをみて自分もいい思いがしたいと言っている人が多いんだと実感させられます。
 自分は自分自身の努力によって人生をより良くしていけるよう精進したいものです。




<2007/09/22>
 この本を読むと失敗に対しての恐怖感は和らぐと思います。しかも、無駄な失敗はしないように心がけるようにもなると思います。常にベストを尽くすからこそ失敗も糧になるのであり、ベストを尽くさなかった場合の失敗は、やはり無駄であると感じます。




<2007/09/20>
 古い本ですが今でも良書としての貫禄が感じられます。
 シュンペーターとの逸話として紹介されている「自分が何によって知られたいか」という問いかけは人生の価値に直結するものであると実感できます。




<2007/09/14>
 文庫本とはおもえないほどの良書です。
 特に後半は新株予約権が発行されたときの会計処理など、他の本ではみかけることすらないような内容が説明されているので、ある程度財務諸表が読める人でも読む価値があると思います。




<2007/09/10>
 お金の話だけではなく人生の質を上げるための本といった感じです。
 良い自己啓発の本だと思います。




<2007/09/09>
 ここまで日本の通貨について歴史的に調査されている本は珍しいですね。
 世界的な事例も紹介されており、とてもわかりやすく丁寧に説明されています。




<2007/09/05>
 タイトルからも想像できるのですが日本に対してポジティブな意見が多く勇気づけられます。
 経済の仕組みについても深い理解があり国政を安心して任せられる人物だと感じます。




<2007/09/01>
 投資家にとって相関関係と因果関係を勘違いして投資判断を行うことは致命傷になります。
 この本を読むことで、こういった間違った判断を防止する一助になると思います。




<2007/09/01>
 確率、統計の基礎的な概念を理解するのにとても役立つ本です。
 これ以上わかりやすく説明するのは不可能とおもえるぐらい親切な説明です。




<2007/08/28>
 多くの人に読んでもらいたい本です。特に政治家の方には是非読んでもらいたい本です。
 既得権益がどのように構築されていくのか。ものすごく詳細に調べ上げられています。
 この本で紹介されているような既得権益に支配されてしまうと長期にわたって国民が犠牲者になってしまいます。同様の過ちが二度と起こらないようにしたいです。




<2007/08/26>
 最近の日経平均の下げはすさまじいものがありますが、この本を読むと勇気付けられます。
 サブプライム問題が実質的な経済にどれほど悪影響を及ぼすのか考えると今の市場が恐怖を感じているほどの影響はなさそうな気にさせられます。




<2007/08/25>
 時間のないビジネスマンにおすすめです。
 ニュースに登場する話題について調べ上げたデータも掲載して著者なりの解釈で端的に説明されています。
 これを読めばちょっとした時事情報通になれると思います。




<2007/08/19>
 ビジョンの持ち方で人生が丸ごと変わることを実感させられる本です。
 自分にとって満足ができるビジョンを常に持ち続けたいと思います。




<2007/08/18>
 ジェレミーシーゲル氏の本が好きな方で、日本のデータに基づいたものがみたいという方におすすめです。ジェレミーシーゲル氏の本はアメリカのデータを元に検証されていますが、この本は日本のデータを元に検証されています。




<2007/08/16>
 本の効率的な読み方が詳しく説明されています。時間を極度に重視した読み方です。そのため好き嫌いは分かれるところだと思います。
 この本で紹介されている本の読み方は楽しむ方法ではなく自分にとって有用な情報収集に徹しています。
 忙しい人におすすめです。




<2007/08/16>
 いまのアメリカと日本の株式市場の下げをみていると著者 松藤民輔氏の予想通りの展開になっています。
 私は金のことはまったく勉強していませんが今後の動きに注目したくなります。




<2007/08/13>
 英語の学習方法についてなるほどなあと思わせてくれる本です。
 英語など外国語を勉強中の方におすすめです。




<2007/08/13>
 政治家には是非とも読んでいただきたい本です。
 どういった政策が無駄が多いか判断する基準が自分の頭の中にイメージできるようになると思います。




<2007/08/09>
 この本を読むと日本の将来に希望を感じます。
 この本に描かれている状態を創りだすには規制緩和によって民間の力が最大限に発揮される必要があるでしょう。
 官が既得権益にしがみついていては革新的な発展など望めるはずもありません。
 規制緩和によって民が潤えば税金を投入することなく、無料でありながら快適な空間が広がっていきます。
 ショッピングセンターなどは買い物をしなくても清潔で快適な空間を満喫できます。なんでもかんでも規制するのではなくwin-winの関係を探し続けていきたいですね。




<2007/08/08>
 自己啓発本の中でも少し異色です。いままで自己啓発本を読んでもなかなか成功に結びつかなかった方におすすめです。
 多くの自己啓発本で「ビジョン」「目標」を明確にしてから計画を立て、実行することが推奨されています。
 しかし、「ビジョン」「目標」を掲げてもなかなか上手くいかない人は「価値観」を重視して、結果は後からついてくるというスタンスもありだと説明されています。
 この考え方を受け入れるとずいぶん精神的に楽になると思います。




<2007/08/04>
 いままでの「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズとはちょっと趣の違った本に仕上がっています。なので、「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを読んでいる方も興味深く読めると思います。
 男のタイプや投資のタイプの例えに「ワル」「ナイスガイ」「意気地なし」などが登場するのですが、こういった所でも女性がイメージしやすいように配慮されているように感じました。




<2007/08/02>
 WBSで御馴染みの五十嵐敬喜氏の本です。
 著者の視点からみた経済分析であるため、必ずしも自身の考えと同じではない部分もあると思われますが、経済の仕組みを色々な角度から解説されていて多くの人の参考になると思います。
 特に日銀の行動については詳しく説明されています。




<2007/07/27>
 2時間もかからずに読めてしまう本です。
 時間がないけどさらりと会計のさわりを理解したい方におすすめです。




<2007/07/26>
 できるだけ多くの人に読んでもらいたい本です。特に政治家に読んでもらいたいです。
 多くの有権者がこれを読めば間違いなく世界はよい方向に大きく前進すると確信します。
 ミクロ的な視野に慣らされている人もこの本を読めば、マクロ的な視野で考えられるようになると思います。
 一見すると無慈悲に感じられる政策の中にも、実は多くの人を救っている事例があり、その様子がとても上手く説明されています。
 また、逆に一見すると人助けのように見える政策が、実は多くの人を地獄に叩き落している事例がある様子もとても上手く説明されています。




<2007/07/23>
 世界中を見渡せばどんなに努力しても抗えないような格差があるのに対して日本は努力でいくらでも覆せる程度の格差しかないと感じられます。
 諦めたり、嘆いたりするよりも自分の将来を考えベストを尽くすべきだと思います。




<2007/07/19>
 マクドナルド創業者レイ・クロック氏の本です。
 さらりとレイ・クロック氏について紹介されている本の多くではマクドナルド兄弟からマクドナルドのフランチャイズ権を買い取って成功したと書かれているのですが、この本を読み認識が変わりました。
 大きなリスクを取り、多大な情熱を掛けたからこそ今のマクドナルドがあると認識しました。




<2007/07/15>
 現在活躍中の経営者を中心に対談形式で人生観などのエッセンスが紹介されている本です。
 うまくまとまっているので時間がない方におすすめです。
 共感できる人物をこの本で見つけることができたら、著書などを読んでより深く探求するのもよいと思います。
 トヨタ:張富士夫氏、ホンダ:福井威夫氏、花王:後藤卓也氏、岡野工業:岡野雅行氏、ミクシィ:笠原健治氏、はてな:近藤淳也氏、全日空:大橋洋治氏、ワタミ:渡邉美樹氏、縄文アソシエイツ:古田英明氏、サマンサタバサ:寺田和正氏、ホリプロ:堀威夫氏、ピーチ・ジョン:野口美佳氏、H.I.S.:澤田秀雄氏、ライブドア:平松庚三氏、樹研工業:松浦元男氏、男前豆腐店:伊藤信吾氏、ソフトブレーン:宋文洲氏、ヨシダグループ:吉田潤喜氏、ジャパネットたかた:高田明氏、SBIホールディングス:北尾吉考氏、日本マクドナルド:原田泳幸氏、京セラ:稲盛和夫氏、といった方々が紹介されています。




<2007/07/13>
 こういった本を読むと今までの常識とか当たり前が想像している以上に移ろいやすいものなんだと感じます。
 どんな時代が来ても生き抜くことが出来る自分を確立したいと思いました。




<2007/07/11>
 著者の勝間和代氏は、常に勉強して自己投資し続けている人の代表のような方ですね。
 勉強を継続するコツが紹介されているのですが、これを継続するのも凡人には困難かもしれません。
 書かれている内容は色々な知識を蓄えている著者だからこそみえる視点のするどさを感じさせられます。




<2007/07/08>
 企業を目指している人には良い本だと思います。
 実体験を交えながら色々なノウハウ紹介されています。




<2007/07/07>
 全ての国民に読んで欲しい本です。
 日本の制度上の問題点を実体験を中心にとてもわかりやすく説明されています。
 このような話は今の段階でないのですが、渡邉美樹氏が総理大臣になれば間違いなく日本は変わると断言できます。
 日本の農業が弱くなった原因は農業ではなく、農家を守る仕組みが構築された結果であることに気がついている人です。
 政治家の皆様には原点に戻って消費者、国民のための政治を期待したいです。




<2007/07/04>
 株式投資をはじめる上での心構えとして参考になると思います。
 著者の株好きが伝わってくるような本です。




<2007/07/02>
 ビル・ミラー氏の実績をみていると優良企業であろうがハイテク企業であろうが本源的な価値さえ算出できればバリュー投資が可能と証明されているように感じます。
 本源的な価値の算出がとても困難なんですけどね。




<2007/07/01>
 ジェレミー・シーゲル氏の著書は、とてもよくデータを調べらているので自信を持って投資できるようになります。必ずしも今までのデータどおりの結果が得られるとは限らないのですが、参考にするレベルよりも高い位置で信頼がもてると思います。
 今回の本では成長の罠がとても参考になりました。




<2007/06/28>
 上手く要点を抑えて書かれた本なので時間のない方にもおすすめです。
 シクリカルに対する注意が上手く説明されているので「シクリカルって何?」って方には特におすすめです。




<2007/06/27>
 年齢によって就職活動のテクニックは変わるのかと思い興味を持ったのですが、何歳だろうと就職活動のテクニックは変わらないものだと思いました。




<2007/06/23>
 ジム・ロジャーズ氏の本ですが商品に関する難しい話はほとんどなく、子供でも理解できそうなぐらい要点のみを抑えたとても読みやすい内容です。
 子供のころからこんなにしっかりとした教育を親から受けることが出来るなんて、ジム・ロジャーズ氏の娘さんがうらやましいかぎりです。




<2007/06/23>
 竹中平蔵氏に本当におつかれさまでしたと声を掛けたくなるような内容です。
 正しいことを行おうとしても既得権益を握っている人たちが難癖をつけて妨害する様が伝わってきます。読んでいても疲れる感じがします。
 残念なことですが、今の安倍内閣は既得権益に対する攻防で負けっぱなしのような印象を受けます。
 むしろ既得権益が増えてしまう方向に進んでいるのではないかとすら感じてしまう状態です。
 行政や特殊法人が事業を行う上で政府保証がある状態自体、国民負担になっているのですが、それを認識している人がものすごく少ないことも実感できました。
 政府保証は国民が無制限の連帯保証人にされているのと同じであることを多くの国民に認識してもらいたいです。




<2007/06/18>
 商品投資の本は株式投資に比べ数が少ないですね。この本は商品投資で有名なジム・ロジャース氏の本です。
 世間一般に思われているほど、商品への投資が危険ではないことが説明されています。
 また、いきすぎた価格を形成するときもあるが基本的には需要と供給で価格が決まると説明されています。
 一般の人が商品へ投資するとなると現物で継続保有するのは困難であり、証拠金取引を使った先物か投資信託になってしまうと思います。
 この本を読んでも株式に比べると手数料や管理の手間が多くかかるイメージまでは払拭できませんでした。




<2007/06/05>
 内容は以前紹介した「ゼミナール企業価値評価」の簡易版といった感じですが、とてもわかりやすい上にお値段もまさにバリューです。
 ファンダメンタル分析で株式投資をやってみたい方は、色々な本を10冊読むよりこの本を読んだ方が良いと思います。




<2007/06/02>
 とてもよみやすくコンパクトにまとめられた自己啓発本です。
 しかし、多くの要点が抑えられています。読書の時間を取るのが困難な人には特におすすめです。




<2007/05/29>
 楽して儲ける方法を期待している方が読むには期待はずれだと思いますが、インターネットビジネスをやりたい方には良い本だと思います。
 説明もわかりやすいですし、大きな損失が発生しないやり方を進めているところも良心的です。




<2007/05/28>
 「意義」Meaning、「思考」Thought、「行動」Action、がとても大切であることを認識させられます。
 私の場合は「目標」「計画」「行動」でいままで進めていたのですが、この本を読んで「意義」は「目標」を上回ると感じています。




<2007/05/25>
 この本の中では現在存在している市場をレッドオーシャンと呼んでいるのに対して、現在存在していない市場をブルーオーシャンと呼んでいます。
 レッドオーシャンでは限られたバイを取り合う競争があるのに対して、ブルーオーシャンは誰も気付いていない市場であるため参入当初は競争がありません。
 この本ではブルーオーシャンを探すべきだと説明されています。
 ただブルーオーシャンであっても、いずれはレッドオーシャンになってしまう寂しさも感じてしまいます。




<2007/05/24>
 グリーンシートって何?という方には良い本だと思います。
 私は裏技的な情報が記載されていないか期待していたのですが、その点では期待しない方が良いと思います。




<2007/05/22>
 ポーター教授の提唱する競争戦略「5つの力(ファイブフォース)」について、とてもわかりやすく説明されています。
 日本の身近な企業が例として説明されているので日本人に馴染みやすいと思います。  




<2007/05/22>
 投資に時間をとるよりも、今の自分の仕事に集中すべきとのアドバイスはほとんどの方にとって最良のアドバイスだと思います。給料と同じ利益を投資から確実に上げることができる方は、ほとんどいないでしょう。
 特に今のような金利水準の場合、実感できますね。  




<2007/05/19>
 トレーダー向けに書かれた本のようなので、ファンダメンタル分析で投資を行う方には参考にできる箇所が少ないかもしれません。
 しかし、メンタル面については詳しく書かれているのでスランプに陥っていると感じるときに役立つ本だと思います。  




<2007/05/17>
 著者の日下公人氏は世の中のことをよく考え抜かれている方です。
 役人はこういった方を見習って欲しいものです。  




<2007/05/16>
 ひさびさにパンローリングから発売されるバフェットに関する本です。
 他にもバフェットに関する本を読んだことがある人には、金融電卓のところを除いて目新しいところはないです。
 バフェットについて書かれた本を読むといつも思うのですが、私自身も短期的なニュースに惑わされない投資家になりたいと感じます。  




<2007/05/13>
 本のタイトルからは、給与の金額に関することが多く登場するのかと思っていたのですが、まっとうな自己啓発本という感じでした。
 結局は「目標」「計画」「実行」が大切だと書かれています。
 短期的な視点で行動するのではなく、長期的な視点で目標を設定し行動していきたいですね。  




<2007/05/12>
 みのもんたさんはものすごく濃密な人生を送っていますね。
 司会業だけでもかなり忙しそうなのにニッコクという水道メーター会社の社長もしっかりやられています。そして、愛知時計電機(株)の大株主でもある。
 特に社長業については、そのへんの経営者よりもしっかりした印象を受けます。品質管理に気を配っているだけではなく、それ以上に従業員の管理にも気を配っているようです。従業員の通話記録まで毎日確認している経営者なんてそういないと思います。
 世の中には、ものすごい能力を持った人がいるものだと感心させられます。  




<2007/05/11>
 この本のタイトルから、読む人は「ほら、やっぱり株は儲からないんだ」と自分自身に説得する目的で読むのかな?と感じていたのですが著者は株を完全否定するようなことは書いていませんでした。
 話は変わりますが、株式投資をする上で情報格差が一般の投資家と機関投資家でなくなってきていると言われながらも、やはり情報格差が存在すると著者は語っています。その理由のひとつは、機関投資家が各企業にアポイントを取って顔色を伺いながら聞き取り調査を行っているのに対し、多くの一般投資家はセミナー受講止まりということでした。




<2007/05/10>
 マンガを読むような感覚でするすると読めます。
 著者は少数の企業を深く分析するタイプではなく、多数の企業を広く分析するのが得意なようです。




<2007/05/09>
 株式投資をはじめようと思っている人は読んだ方が良い本です。
 ちなみにデイトレをやっている人には腹立たしい内容だと思います。価格よりも価値に焦点を当てること、将来の価値を分析することを強くすすめられています。
 しかし、株式投資のリスクを知った上で株式投資を行う心構えが出来ると思います。




<2007/05/07>
 ファンダメンタル分析を行って投資をする方には良い本です。
 ファンダメンタル分析で利用する分析方法が色々紹介されており、これ一冊で薄い本の何冊分もの情報量があります。それぞれの分析方法の特色なども比較されながら紹介されているため参考になると思います。
 しかし、プライシングに用いる数値のちょっとした違いで、ものすごい価格差が出ることを改めて感じさせられます。




<2007/05/06>
 こういった本を読むと自分の人生を振り返り、これからはもっと有意義に生きたいと感じます。
 また、やろうやろうと思いつつやっていないこともやろうという気にさせられます。
 やる気が沸かないときに読むと勇気付けられます。




<2007/04/29>
 たまにはこういった哲学を考える本も良いものです。
 経済が成り立っている状態や危うさを再確認できます。
 私はこの本を読んで消費税を上げることは貨幣経済を停滞させる効果があるんだろうと感じました。




<2007/04/23>
 橘玲氏には、いつもフィナンシャルインテリジェンスの高さを思い知らされます。
 金融の仕組みを理解している人がそれぞれの事件をレポートし直すと新聞、ニュースとは違った切り口から問題を再確認できます。
 タイトルは「マネーロンダリング入門」と過激な感じがしますが、新聞、ニュースを見直すつもりで読んでいただければと思います。




<2007/04/23>
 都会人と田舎者といったカテゴリー分けが正しいかどうかは別として、なかなかよく人間監察されていると思います。
 たしかにこういう人いるなあと思わせる事例が色々と登場します。
 面白おかしく読ませていただきました。




<2007/04/22>
 四季報の徹底的な活用方法が細かく説明されています。
 しかも、一般的な株式投資に必要な知識も身につくので時間のない人には一石二鳥ではないでしょうか。
 四季報自体もどんどん進化していることがわかります。




<2007/04/19>
 ものすごくよくできています。株の知識があまりなくてもTOBのニュースに興味がある人は必見です。
 これ以上ないというくらいわかりやすく丁寧に説明されているので株の知識がほとんどない人でも理解できるのではないかと思います。




<2007/04/16>
 いつもながらのさわかみ流長期投資がわかりやすく、ひかくてき簡単な言葉で説明されています。
 ファンドオブファンズって手数料的には不利なんじゃないのかな?と疑問を感じるところもありましたが他はとてもよいことが書かれていると思いました。




<2007/04/16>
 人に振り回されていると感じている人には攻略本のように利用できると思います。
 できることなら、この本に登場する加害者のような人とかかわりたくないものです。




<2007/04/13>
 一問一答形式で森永卓郎氏が質問に答えていくように経済について説明されています。
 一般的な回答というよりは森永卓郎氏の考えが色濃く入り込んでいるので好みが分かれるかもしれません。




<2007/04/10>
 市場経済はものすごいスピードで発展しているのに対して、法律はほとんど発展できていないことがわかります。
 法を改正することには抵抗感があると思いますが、市場経済の発展に合わせて法改正も出来る仕組みを取り入れる時期に来ているんだと感じます。




<2007/04/05>
 「金持ち父さん貧乏父さん」など色々な本に書かれているエッセンスの集大成といった内容になっています。
 メンターからのみならず、本やセミナーからも有益な教えを吸収していることが覗えます。
 お金持ちになるための本やセミナーにあまり触れていない方には、とてもよい本だと思います。




<2007/04/03>
 北尾吉孝氏は私とは比べ物にならないくらい人間が出来ていると感じます。
 「衣食足りて礼節を知る。」といいますが、北尾吉孝氏は私利私欲よりもマクロ的な視点に立った判断が出来ているところがすごいと感じます。
 こういった人間性を備えることができた理由として、とてもよいご両親にめぐまれたのが最大の要因ではないかと感じました。




<2007/04/02>
 不動産に限らず、その他の投資にも参考になることがたくさん書かれています。
 実際に不動産投資を考えている人は、やることが多すぎてしりごみするかもしれないです。




<2007/04/02>
 補助制度には感心しませんが、太陽電池の可能性には期待したいですね。




>HOME

>本を買いたい

>戻る