ここでは、私が読んだ本の感想を記載しています。ペコリ(o_ _)o))リ






<2010/12/30>
 渡邉美樹氏の生き方は立派だなとつくづく感心させられます。
 この本を読んでも100%正義といった印象を受けます。




<2010/12/28>
 著者が変わってもストーリー展開や描写はシリーズとして継承されています。
 問題が発生して、困難ながらも解決してハッピーエンドのパターンまで同じです。
 このシリーズが好きな人はきっと気に入ると思います。




<2010/12/24>
 自衛隊増強案は特に興味深く読ませていただきました。
 メリットとして「普天間基地の米軍を減らし、日本中の過疎地に配備することで雇用確保と地域活性に役立つ。」「思いやり予算として米国に支払われている税負担を減らすことが出来る。」「他国から軍備を買ってくるだけでなく、国内での開発も進めれば日本の技術発展に寄与する。」といったことが論じられています。
 こういった案こそが政策だなと感じます。




<2010/12/23>
 社会から要求されている仕事量に対して、就職したい人の数が圧倒的に多い状態なのかなと感じます。
 ある意味技術の進歩による弊害なのかもしれませんが、社会の風潮として働かざるもの食うべからずみたいな風潮も生きず楽している要因のようにも感じます。




<2010/12/22>
 時間がないけどドラッカー関連の本を読みたい人向けといった感じです。
 時間が取れる人は他のドラッカー関連の本を読んだ方が良いように思います。




<2010/12/21>
 この本に書かれている理論は正しいと思うのですが、実際の世の中では理論を理解した上で運営されている企業の数が少ないように感じました。
 企業によっては狙ってやっている部分と、狙っていないけど偶然そうなっている部分が混在しており、実際との乖離みたいなものも感じます。
 吉本佳生氏がこの本の中でも説明されているように実際の世の中よりも、この本の中の方が進んでいます。
 賢い消費者を自認する人には必読の書だと思います。




<2010/12/17>
 多くの地区がゲートシティになっていて、外側との格差が大きいことや受験戦争に悩む若者が多いことなど、現地を知らない人にとっては新鮮な情報が得られます。
 とても人口が多いが故に状況も千差万別といった感じなのかもしれませんね。




<2010/12/15>
 今の日本の仕組では年金を中心とした社会保障制度が存続できないことをデータで示した上で、どのようにすれば存続させることが出来るのか提案されています。
 また、世代間の年金を中心とした福祉による享受の格差是正を訴えています。




<2010/12/15>
 ホリエモンから年下の読者に向けた感じで書かれているので、その他の本のような万人に訴えかける内容といった感じがなくなっています。
 個人的にはインパクトを感じない内容になっていました。




<2010/12/05>
 この本の中で勝間氏が言われている公的機関の会計を複式簿記に変更するは是非とも取り入れるべきだと感じました。




<2010/12/05>
 「世紀の空売り(マイケル・ルイス)」に似た雰囲気の本です。
 書かれている内容は「世紀の空売り」のほうが個人的には良かったと感じました。




<2010/12/04>
 決算短信や有価証券報告書とは異なる情報が得られるという点では良いかもしれませんが、真偽のほどや現在形で書かれている内容が既に変更済みの過去のことなのかは自身で再調査する必要がありそうです。




<2010/12/01>
 中国は中国特有の問題を色々と抱えていることが理解できます。
 これに比べると日本の問題は些細なことのようにさえ感じられます。




<2010/11/29>
 環境保護のルールについては国家間での損得で世界中が外交をやっているのに、日本だけが優等生的な発言をして損な状態になっているようです。
 対談形式の本なのでこんなものかなといった感じです。




<2010/11/22>
 起業したて、起業しかけといった感じの起業家向けの本です。
 ポジティブとネガティブが入り混じった変わった雰囲気をかもし出しています。




<2010/11/15>
 前半の法律の改正によってビジネスモデルが変わってくる説明は良かったのですが、全体的には期待していたほどの内容ではなかったと感じました。
 書籍というよりはレポートっぽい雰囲気です。




<2010/11/15>
 必要な要因が簡潔に説明されている良書です。
 実行するのは難しいですが理論的には簡単なことだと実感できます。




<2010/11/13>
 基本的にポジティブシンキングで人生を良くするタイプの自己啓発本です。
 個人的には目新しさは感じられませんでした。




<2010/11/09>
 最初はどうしようもない若者だったけれど、好きなことに打ち込み努力しだした人の人生物語といった感じです。




<2010/11/07>
 最近のビジネス書やビジネス関連のニュースをうまくまとめられているような感じの本です。
 真新しい感じの提言や情報が得られるわけではないですが、現状を把握するには良い本だと思います。




<2010/11/07>
 私がこのタイプの本に慣れていないだけかもしれませんが、論理展開が複雑なので読むのに時間がかかります。
 道徳や宗教といったベースになる認識が異なる場合、正義も異なってしまうので中庸といわれるような正義も困難だなと感じました。




<2010/11/05>
 読者に希望を与えてくれる本です。
 多くの人が読めばとても自由な気持ちになれると思いますが、橘玲氏が読めば何と言うか興味深いです。




<2010/11/03>
 世界情勢や各国が執っている政策などについて色々説明されており面白いです。
 こんなに広い範囲を講義されているのはすごいです。
 日本の政策と問題点についても日本人ではないかと思うくらい詳しく把握されています。




<2010/10/31>
 読んでいると今の政治の現状に憤りを感じます。
 問題点を上手く説明されている点は前回同様です。
 タバコ税に関してなど、ご自身にとって必ずしも有利にならない情報も記載されており、フェアな説明がなされている点に好感が持てます。




<2010/10/30>
 サブプライム問題、リーマンショックを各関係者のインセンティブから見直し、今後の金融の仕組をどのように構築すべきか説明されています。
 各関係者のインセンティブについて上手く説明されているため説得力があります。




<2010/10/25>
 先の「株の公式」とは逆に暴落時に勇気を出して買い、トレイリングストップで売る投資手法です。
 著者は株を投資ではなく博打と言い放った上で実行されています。




<2010/10/25>
 新高値を付けた銘柄で業績が好調なもののみ投資し、資金の効率を上げる投資法です。
 上げ相場では上手くいきそうな感じがします。
 下げ相場では何も買えずに静観することになりそうです。




<2010/10/25>
 フランチャイザー(本部)側のための本です。
 フランチャイズ契約でフランチャイジーによる出店を検討している方にはあまり参考にならないかもしれません。
 フランチャイジー視点の本も出てくれることを願っております。




<2010/10/24>
 デフレ要因のひとつに世代別の人口が影響していることは納得できます。
 また、日本がコスト削減によって生産性を上げることを止めて、ブランド価値を高めることによって生産性を上げるという提言にも賛同できます。
 しかし、高齢者を中心にお金を貯蓄することが悪いことのように書かれている点については賛同しかねます。
 今の日本は貯蓄が多いからこそ国債暴落を免れているのではないかと思います。




<2010/10/22>
 とても端的にわかりやすくまとめられていて池上彰氏の知識と編集能力に感心させられます。
 私の知識がほとんどないことも大きいのですが、イスラムの教えと中東問題について短時間にこれだけの知識を得ることができるのはこの本ぐらいではないかと思えるぐらい簡潔にまとまっています。




<2010/10/22>
 橘玲氏の著書「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」に書かれているのとは正反対だなと感じました。
 生物多様性ではないけれど、人間の中にも色々な人がいるんだと感じさせられます。




<2010/10/21>
 民主党のビジョンのなさや若者のチャレンジ精神のなさを嘆いている内容です。
 また、日本の財政赤字についての危機感を促しています。




<2010/10/19>
 日本国民はずいぶんと政治家や既得権益のある輩になめられているんだなと思い知らされます。
 それに比べて河村たかし氏は政治家としてとてもりっぱだと感心させられます。
 税金の使い方については事業仕分けだけでは生ぬるいと感じます。




<2010/10/19>
 この本の前半は初心者の失敗についての戒め、中盤にチャートを示しながらのテクニカル分析、最後に中国を中心とした経済の分析が説明されています。
 2012年5月18日に日経平均が底になる可能性が高いと言い切られています。
 当たるかどうかはわかりませんが潔いですね。




<2010/10/18>
 野球カードの売買で実験をやることを明かしてから実験する結果と実験をやることを明かさずに実験する結果で異なる結果になるところは面白かったです。
 人は見られていると感じているときと、そうでないときで行動が変わるってことですね。
 全体的には前作の方が良かったかも。




<2010/10/16>
 リーマンショックなどに影響を与えたサブプライム問題と、それに関連するデリバティブ市場の状態がどんなものであったのかを詳しく知ることが出来ます。
 多くの本の説明ではサブプライムローンの元本を遥かに超えるデリバティブ市場についての説明が簡略化されているのに対し、この本ではデリバティブ市場が肥大化する経緯について詳しく説明されていてわかりやすかったです。




<2010/10/12>
 フィクションですが次の展開が楽しみになるストーリー展開で一気に読めました。
 多少、現実離れしたところもありますが論理的な展開や駆け引きが上手く描写されていて面白かったです。




<2010/10/11>
 前著ではボブ氏のチャート予想を掲載して暴落するタイミングまで記載されていましたが、実際には暴落はなく今に至っております。
 今回の内容も予想は予想とある程度の距離を置いて参考にする程度の方が良いような印象を受けました。




<2010/10/11>
 eBayで安く買って、日本のヤフオクで高く売るという手法が紹介されています。
 毎日30分で出来るとのことですが、私には出来ないように感じました。
 そんなに効率よく利幅の取れる商品は見つからないと思います。




<2010/10/09>
 とてもよく考え抜かれているのはわかるのですが、今までの橘玲氏の本に比べるとわかりやすい結論には至っていないと感じました。
 「伽藍を捨ててバザールに向かえ」というのも納得できるような出来ないような感じです。
 この本でも紹介されているバイク便に関して言えば、バザールに向かって一匹狼でビジネスをするよりも組織に所属して伽藍の中で働く方が効率が良いからそうしている様にも思えます。




<2010/10/09>
 「聖・おにいさん」を読んでみて、ブッダについての逸話は何も知らないことに気が付きこの本を読んでみました。
 私には理解できない世界だと思いますが、欲望と苦行の両極端を経験したからこそ悟った中道といった印象を受けました。




<2010/10/04>
 異なる特徴を持った企業を例に実際の財務諸表の見方を説明されています。
 ビジネスモデルの違いで財務諸表にどのような違いが出てくるのかわかりやすく説明されています。




<2010/10/03>
 安藤百福氏の語った語録を社員や役員から集めたものを本にしたそうです。
 良いことを色々と語っていると感じますが、安藤百福氏を尊敬している人が読んでこそ価値のある本だと思います。
 文字が大きく、本の厚みの割には文字数がとても少ないです。




<2010/10/02>
 キャッシュフロー計算書を読んだことがない方にはとてもよい本だと思います。
 王将なんかを例にしてストーリー仕立てで説明がされていたり、ポイント以外はほとんどチェックさせないところが良いです。




<2010/10/01>
 企業統治について批判を恐れない書き方で詳しく考察されており勉強になります。
 効率も義理人情も理解した上での考察といった感じに仕上がっているので説得力があります。




<2010/09/28>
 選挙前に読む本といった感じのないようです。
 日本の食料自給率について勝間氏は裏事情まで理解されているようですね。
 日本の問題点から提言を導き出しているような内容なのですが、良くも悪くも勝間氏の主張が前面に出た内容になっています。




<2010/09/26>
 日本の財政が破綻して円安になると予想するというよりも可能性があるので保険を掛けておいたほうが良いと説明されています。
 その保険の掛け方についても色々と説明されていますが、私自身はアメリカの上場企業株式が良いなと感じました。
 日本の証券会社から購入すれば、日本の株式と同じ税制が適用されるらしいです。




<2010/09/25>
 とても良いことを言われています。
 同じようなことを竹中平蔵氏が言えばバッシングされるのに、斎藤一人氏が言えば和やかな話になりますね。
 派遣切りや内定の取り消しなどを例に、これからの日本がどんな風になっていくのかを眼力で予想されています。




<2010/09/25>
 不動産オーナーになろうとしている人が読むと腰が引けるかもしれません。
 しかし、読んでおいて損はないと思えるトラブルが色々紹介されています。
 うがった見方をすると著者の会社を利用するように誘導されているような気分にもなりますが、書き手としての人格レベルは高いように感じられます。




<2010/09/23>
 「せどり」について詳しく書かれた本です。
 「せどり」をやるようになったきっかけはローンの支払いと給与の減額だったそうですが、そのストーリー展開も現実でありながら小説っぽくもあり読者をあきさせません。




<2010/09/23>
 ちょっとヒートアップしているかなと思える消費税批判もありますが、消費税の仕組について詳しく説明されています。
 仕入れた商品の価格に相当する金額は控除されることを初めて知りました。
 しかも輸出すると消費税を支払うどころか仕入れた商品の価格に相当する金額は輸出補助のような役割を果すことも理解できます。
 また、正社員の給与にはこの控除は受けることが出来ませんが派遣社員の場合は仕入れた商品のように控除が受けられるんですね。




<2010/09/20>
 この本で日本に足りないのは、教育と外国に対して開かれた場の提供だと述べられています。
 前半中盤ではデフレや実質的な為替レートなどの説明が多く紙面を占めています。
 ガツンと意外性のある提案がなかったことが少々残念です。




<2010/09/20>
 鼎談(けんだん)ではなく、鼎談(ていだん)って読むんですね。2人だと対談、3人だと鼎談らしいです。初めて知りました。
 ひろゆき氏は「足るを知る」みたいな考え方をしているのに対して、勝間氏はマズローの欲求階層の上をどんどん目指すような印象を受けました。ホリエモンも勝間氏に近いかな。
 鼎談(けんだん)の内容はIT、経済、政治、漫画、などについて気が付いたことをどんどん話している感じです。
 険悪な雰囲気はなかったのでひろゆき氏と勝間氏の仲直りは達成できたんじゃないでしょうか。




<2010/09/19>
 論理的な説明で納得できるのですが、この本に書かれている内容についても同様に疑ってみる視点も必要なのかなと感じます。
 この本を読むと何を信じればよいのか、わからなくなるかもしれません。




<2010/09/19>
 ベンジャミン・フルフォード氏の著書ほど極端ではないですが陰謀本です。
 どこまで何を信じるのか読者が試されるような理論が展開されています。




<2010/09/17>
 一般の人が使える裏技はほとんど掲載されていません。
 ちょっと前の政治の裏事情を知りたい人には良いのかもしれません。
 この手の本は今現在のことが書きにくいと思われるのでちょっとネタが古いものに偏るのも仕方がないかなと思います。




<2010/09/14>
 著者のお二人は比較的楽しく稼げているように見えますが、この本を読んでも大半の人は楽しく稼ぐのは難しいと思います。
 日垣隆氏が言いたいことを自由に語っているのに対し、岡本吏郎氏は少々遠慮しているように感じられました。
 現実をシニカルに見直したい人に向いている本かな。




<2010/09/12>
 この本はとてもよく出来ています。面接試験を受ける人なんかは読んでおいて損はないと感じられます。
 ひとつひとつのニュースについて深く分析されているだけでなく、世界中のニュースや古いニュースとの関連なども調べられていてすごいです。




<2010/09/11>
 色々な人の論文やコラムを寄せ集めたような内容になっています。
 色々な視点で未来予測されているので楽しみながら刺激が受けられます。




<2010/09/08>
 居酒屋経営者として独立する主人公の感動的なストーリーが展開されています。
 人間関係や感情の心理描写がとても上手く表現されていて読んでいて飽きないです。




<2010/09/06>
 日本企業が覇権から落ちぶれてしまった理由を上手く分析していると思います。
 また、日本人が今でも抱いている「物作り日本」という幻想についても上手く説明されていると思います。
 将来のことは正直わかりませんが小寺圭氏が想像している未来も有だと思います。




<2010/09/05>
 とても面白かったです。
 私にとっては「損得で説得できないならアイデンティティに訴えかける」という言葉が印象的でした。この辺りは効率的市場仮説に反論する強い味方のように感じます。
 ジョージ・ソロス氏の本を読んだ後に、この本を読むとなるほどと感じられると思います。




<2010/08/30>
 景気を良くする方策としては正しいと思います。
 しかし、日本で景気回復を願う多くの人は「景気回復」を願っているのではなく、自分の利益や安心を求めているように感じます。
 自分の利益や安心を求めている人にとって、政府の財政赤字が膨らむのは嫌悪感を抱くのに充分なんだと思います。




<2010/08/26>
 私がお二人の著書を既に何冊か読んでいるからかインパクトを感じない内容でした。




<2010/08/22>
 必ずしも上質と手軽のトレードオフ関係になっているとは思えないのですが、ある程度はそうかもしれないと感じます。
 実社会を見渡すと上質でも手軽でもなく、そこそこの商品やサービスでそれなりの利益を上げている企業が多いように感じます。
 視点としては面白いので楽しめます。




<2010/08/20>
 現在の金融システムの問題点をとても上手く説明されている本です。
 「株価は実際の経済を半年先を見通している。」と言われるのに対して、藤巻氏が語っていた「株価が上がって保有資産の価値が上がることで景気を良くしているんだ。」との論理の元になっているのはソロス氏の再帰性に通じているんだなと思いました。




<2010/08/18>
 部分的には前著作からの使いまわしですが、ここ1年分ぐらいのニュースの要点を上手くまとまられています。
 日々のニュースを追うよりも理解が深まるかもしれないと思えるほどです。




<2010/08/17>
 これを読めばメディア強者として生き残れるといった内容ではないです。
 時代の流れに対して偏見を持たずニュートラルに分析している印象を受けます。
 実名を伏せて批判するようなところがなく、実名入りで批判的な逸話が紹介されているところは読んでいて潔さを感じます。




<2010/08/16>
 IFRSについて他の本と異なる内容としてはフランス企業がIFRSを導入したときの事に触れています。
 導入後は経営者の恣意性が排除されるけれども、導入時には経営者の恣意性がかなり大きく繁栄されるような印象を受けました。




<2010/08/12>
 家電業界とamazonの将来予想については私と意見が一致していました。
 民主党が実行している政策は陳情や思い付きのような政策が多く、将来の日本をどのような国にするのかという視点が欠けていることにも納得できます。
 今の日本の問題点が上手く説明されている本だと思います。




<2010/08/10>
 価値と価格の違いを認識させられる本です。
 ちょっとした心理的なテクニックなども紹介されており営業をされている方には良い本だと思います。




<2010/08/04>
 プラップジャパンというPR企業の宣伝に近い内容の本です。
 PR企業を活用してみたいと考えている方には良い本だと思います。
 事例は少ないですがテクニック的なことも色々と紹介されているので大金は出せないけれど興味がある方にも良いと思います。




<2010/08/02>
 タイトルでは絶対こうなると言い切っていますが、内容としては今後の日本はどうなっていくべきか国家戦略案を提案しているような感じです。
 今の政治を見ていると色々な考えの人がいすぎて意見がまとまらないんだなと感じます。
 特に党内で意見が割れている状態も多く、議員の数が多すぎるが故の弊害のように感じられます。




<2010/07/24>
 お金儲けの話だけではなく社会貢献のテーマを中心にした内容になっています。
 他の金持ち父さんシリーズとは少々毛色が違った雰囲気を醸し出しています。




<2010/07/19>
 心理学とか行動経済学とかの理論を利用して相場で儲けるような手法を期待していると裏切られます。
 心理学者であったことは著者の経歴であって、その理論などが株式投資に応用されているわけではありません。




<2010/07/18>
 ストーリーはホリエモンの自分史に少々アレンジを加えたといった感じの内容です。
 小説のネタに使ってもしょぼく感じない人生をリアルに体験しているところがすごいと思いますね。




<2010/07/16>
 現代社会であまり意識されていない危険について分析されています。
 多くの人が意識しておいた方が良いと思われる危険因子も紹介されており参考になります。




<2010/07/15>
 ベンジャミン・フルフォード氏の子供のころのことなども書かれています。
 地震兵器まで独占している集団の力が衰えてきているなど、なんだか腑に落ちない論理が展開されています。
 フォーブスの記者をしているとき、ウィルスセキュリティ会社がコンピュータウィルスをばら撒いている証拠を掴んだのに、スポンサーだからという理由で記事にするのを上司に止められたそうです。しかも、残念なことにウィルスセキュリティ会社の企業名はこの本の中でさえも伏せられています。フリージャーナリストになった今でもその企業がスポンサーなのでしょうか。




<2010/07/12>
 みんなはどうやって情報を仕入れてきているのだろうと疑問に感じているような投資家や新入社員の方には良いのかもしれません。
 世の中には情報が溢れているし情報自体の信頼性も密度も千差万別であると実感できます。




<2010/07/11>
 ベンジャミン・フルフォード氏の発言内容がブレてきているように感じるのですがどうなんでしょう。
 当初から本当の話なのかどうか疑問符のつく内容でしたが、そろそろ手仕舞いを考えていらっしゃるのでしょうか。




<2010/07/10>
 この本の書かれ方として「あとがき」にも説明されていますが、ポッドキャスト用に話した内容をテープおこしみたいな感じで書かれたそうです。口語文で、なおかつ句読点の使い方がいまいちバランスを欠いているので少々読みにくいです。
 書かれている内容のほとんどが他の著書とも被っています。
 宇宙関連やスパコンの事業について事業仕分けされたことについて、こういったところに税金が投入されるのは反対なんだなと改めて認識できました。
 ホリエモン自身が興味を持っている分野については、ひょっとしたら賛成なのかもと思っていたのですが、この辺りの公平感やバランス感覚はさすがですね。




<2010/07/09>
 日本で勘違いされている事案についてとてもわかりやすく説明されている良書です。
 日本の行政についても上場企業のような複式簿記による決算発表をしてもらえるようになれば、莫大な借金を抱えている国とか、世界一の債権保有国でお金持ちの国とか、新聞の一面に出るようなタイトルだけに惑わされることもなくなるのではないでしょうか。




<2010/07/09>
 文庫本の中にうまくまとめられていると思います。
 特に小泉改革については冷静に分析されていると感じます。




<2010/07/09>
 鳩山政権がもたないということは言い当てていますね。
 全てを言い当てられるとは思いませんが、そっれでも世界的に経済と政治を分析している視点はすごいと思います。




<2010/07/05>
 かなりのページ数の本なので読み応えがあるというか読むのに時間も掛かりますが、良書だと感じます。
 この本を読んで経営すれば成功間違いなしといったものではないけれども読んでおいた方が良いと思います。
 頭の中で思いつく企業を考察してみるとストーリーのある経営はとても少なく、多くは時勢を得たものとその場しのぎのようにすら感じてしまいます。




<2010/07/01>
 ニュースで断片的なことは知っていてもストーリーとして把握している人は少ないのではないかと思います。
 多少著者の主観が入ってはいるけれどもストーリーとしてサラ金について説明されているのでとてもわかりやすいです。
 今後の楽天に注目したいですね。




<2010/07/01>
 とても心穏やかになれる本です。
 日本のことをよく理解してくれていることに感謝します。
 また、日本の悪い点についても上手に指摘してくださっていることにも感謝したくなります。
 日本人の視点では気が付きにくい点にも気づかせてくれるところが良いです。




<2010/06/29>
 よくこんなにもすごい人が集まったものだと感心します。
 共通点があるようなないような7人の起業家の生き方を垣間見るような感じで面白かったです。
 堺屋太一氏の人脈の広さもすごいですね。




<2010/06/27>
 避難訓練を面倒な行事として捉えている人が読めば意識が変わると思います。
 急に恐怖に襲われると命令されるまで動けなくなる人が多いことに驚かされます。
 とりあえず出口の確認ぐらいは常に意識しておきたいと感じさせられます。




<2010/06/23>
 この本の中でデフレ脱却が景気回復実現へ向けての一番ピンであると語られています。
 勝間氏は民主党、自民党の両党にパイプを持っているため党所属の議員以上に政策に対する発言力があるように感じております。
 それを考えるとデフレ脱却は実現する可能性が高く、投資家としてもデフレ脱却シナリオに向けたポートフォリオを準備しておくべきなのかもしれません。




<2010/06/21>
 印象としては時事問題を扱った四コママンガを読んだような雰囲気でした。
 理論的に説明されているんだけど数字よりも感情重視といった感じです。




<2010/06/20>
 「出稼げば大富豪」を読んだ後に読んだので、毒のない内容だなと感じました。
 連載した内容を1冊の本にしたというだけに同じことが繰り返し記載されていて少々くどく感じる点もあります。
 個人的には本田健氏のお子様がどのような人生を送られるのか興味深いです。
 将来は是非、執筆をお願いしたいです。




<2010/06/20>
 面白いです。
 今回も行間が広く、勢いよく読めてしまいます。
 時勢のある国はすごいなと感じさせられます。




<2010/06/17>
 この本を読んでまず感じたのは戦争になって敗戦国にいたら大変な目にあうということです。
 結論として著者は分散投資を進めています。
 しかも金持ちであるなら資産の5%ぐらいは田舎に農地を買って自給自足が出来るぐらいの状態にしておくことを進めています。




<2010/06/13>
 脳の仕組などに興味がある方には面白いストーリーに仕上がっていると思います。
 他の橘玲氏の著書のように投資に関する話題を期待しているとがっかりさせられるかもしれません。




<2010/06/13>
 過信は禁物だけれど、ちょっとだけ経済予測の精度が上がるかもというレベルであれば役に立つと思います。
 実際、利益が出せるレベルでの経済予測はかなり困難なのでこのレベルでも努力すれば他の人との差はつけられると感じます。




<2010/06/12>
 タイトルは少々大げさですが、論理的な説明が展開されており面白いです。
 借入総額が年収の3分の1を超えてはならないという貸金業法の総量規制は2010年6月18日から適用されるそうです。
 この総量規制が導入された経緯と影響について詳しく説明されています。




<2010/06/09>
 著者がゲーム好きなのか、ゲームの話題が多く登場します。
 頭が柔軟な人が読めば色々なものを試しに測ってみようとヒラメキに近い状態になれそうです。




<2010/06/08>
 聖人君主のような経営では成功しないなどといった切り口で経営について語られており、ちょっと視点の変わった本なのかと思いましたが、読み進めていくうちに中小企業経営者のための節税対策の本なんだなと感じました。




<2010/06/06>
 3巻を読んでから1巻を読みました。
 行間がとても広く一気に読めます。
 自分自身が叱られているように感じる点も多々あり勉強になります。




<2010/06/06>
 著者が息子に伝えておきたいことを中心に書いているので少々話がまとまっておらず話が色々と飛んでいるような印象を受けます。
 自分自身の限界を取り除くように意識したいと感じます。




<2010/05/31>
 著者が行動経済学や経済学の本を多く読んでいることはわかるのですが、この本自体の論点がとても掴みにくいです。
 他の行動経済学の本を読んだ方が理解が深まると思います。




<2010/05/26>
 この本は3作目に当たるらしく1,2と既刊があるようですがそちらは読んでいません。
 行間のスペースがとても大きく読みやすいです。
 内容は経済成長を続けているバリ島での人情味溢れる土地ころがしっぽい話です。
 この本に登場する兄貴という人は人間関係をとても大切にしている方で、お金だけ出す投資家を嫌っているようです。




<2010/05/24>
 この本が役に立つ方はかなり限られていると感じるので立ち読みしてから買った方が良いかもしれません。
 情報収集にTwitterを利用している点について具体的な利用法とフィルタリングにもなる理由などが説明されています。
 またメーリングリストの利用例をプロジェクトを想定して説明されています。




<2010/05/22>
 経済学者の顔写真はよく集めたなと感心させられます。
 内容的にはある程度突っ込んだところまで考察されているのですが、残念ながら心を動かされるような情報はありませんでした。




<2010/05/20>
 できるだけ多くの人に読んでもらいたい本です。
 現在の日本の問題点がとても端的に説明されています。
 しかも説明がとてもわかりやすいです。
 国債を発行しても金利が低いうちは大丈夫との理論が間違っていることにもこれを読めば理解できると思います。
 国債の発行は短期的には問題は発生しないけれど継続できるものではないということです。




<2010/05/18>
 悪書ではなく、むしろ良書だとは思うのですが、色々なマネー本を読み漁っている者にとっては、色々な本に書かれている内容の寄せ集めのように感じられます。
 特別な秘密が明らかにされるわけではなく、お金は道具や手段であって、あなたを支配するものではないですよとお金に振り回されている人に忠告するような内容です。
 マネー本を初めて手に取るような方には良いのかもしれません。




<2010/05/17>
 斉藤一人氏のいう微差といった程度のアイデアが満載の本です。
 実際に利用できる方がかなり限られるようなものも満載です。




<2010/05/16>
 実際の税制の取扱とともに著者の税制に関する感想も付け加えられており、理不尽な制度については、なるほどなあと感じさせられます。




<2010/05/16>
 経済に興味のある方や投資を少しかじった方にはおすすめです。
 そういうのは苦手だなという方には、やっぱり眠たくなる類の本だろうと思います。
 ストーリーもありつつ理論的にもちゃんと説明されているのでとても勉強になります。
 個人的には不動産のところが良く出来ていると感じました。
 ザ・ゴールの日本版でちょっと砕けた感じといったところでしょうか。




<2010/05/14>
 期待しているとかなりがっかりさせられます。
 ほとんどの内容がページを稼ぐために書かれているだけのように感じます。
 役に立ったと感じたのは、ロイターでも独自に日銀短観のような調査をやっていることを知ったことぐらいです。




<2010/05/14>
 結局、格差は意識するから問題になるのであって、気にしないですむことであれば気にしないのが一番といった感じの内容です。
 私もそう思います。




<2010/05/11>
 基礎的なことからある程度応用を利かせたところまで何に使われているのか例を示して説明されているのでとても勉強になります。
 キャノンのプリンターについては色々と登場するのでキャノンに投資している方には特にお勧めします。
 難を言えば説明が硬くて少々睡魔が襲うところでしょうか。




<2010/05/10>
 かなり日本人びいきな論理が展開されているので日本人以外の方が読むとご立腹かもしれませんw
 しかし、良くも悪くもそのとき覇権を握っているものが決めたルールが適用されるんだろうなと感じます。




<2010/05/08>
 消費税を上げて公共事業などの景気対策をすれば乗数効果で景気が良くなるとの説明については、消費税による景気悪化を軽視しているようにも感じました。
 関税を掛ければ貿易が縮小し、関税を撤廃すれば貿易が拡大するのは多くの方が認識しています。
 消費税は国内の取引に関税を掛けるのと同じ状態になるので貿易が縮小するように国内の取引も縮小することになります。
 そして経済理論の比較優位が利用しにくい世界を誕生させることになってしまいます。
 あまりにも消費税が高くなると妙な宗教団体が信者集めて自給自足みたいなことをやりだしたほうが利益的に有利な世の中になってしまいます。




<2010/05/05>
 とても読みやすい小説でページ数の割りにすぐ読めてしまいます。
 正義の解釈は人それぞれなのか、私から見れば主人公たちも正義ではないと思うんですけどね。




<2010/05/05>
 天然ボケのような感じの笑いが面白かったです。
 失恋の読みを「しつこい」と読み間違えて使って勘違いされ、周りの人から話しかけられなくなったりと、日本で暮らす日本人にはありえないようなシチュエーションが展開されているようです。




<2010/05/04>
 食料以外で自給率が問題になることはないのに、食料だけが特別扱いされているのは命に直結するといった感覚があるからなのかもしれませんね。
 日本で暮らしている人は食料に関してはとても高いコストを負担していると感じます。




<2010/05/03>
 質問されて、それに答える形の構成になっています。
 基本的に他の著書と同じ主張で内容的には他の本を読んでいる人には目新しさは感じないと思います。




<2010/05/02>
 世の中には色々な人がいるなと実感させられます。
 基本的にやりたいことをやるのが幸せそうですね。




<2010/05/01>
 陰謀論めいた説明が多く登場しますが、ベンジャミン・フルフォード氏の著書に比べて論理的で説得力があります。
 本当に書かれているとおりであれば人類の未来は厳しいものになりそうです。




<2010/04/30>
 数年前の話題も入り混じっているので少々時代背景を意識しながら読まないといけない箇所もありますが的を得た論旨が多く楽しめます。
 経済の原理よりも道徳を重視した内容です。




<2010/04/29>
 タイトルのとおりIFRS対応後のM&Aについて説明された本です。
 M&Aに特化して説明がなされているためIFRSの細かい説明は省かれていますが、その分M&Aに関係する部分については経営判断にかかわるところまで検討されており参考になります。




<2010/04/25>
 どこまで本気なんだろうと思わせられるような内容の本です。
 ポジティブに考える癖を付けたいと感じている人には良い本なのかもしれませんが、多くの人にとっては疑問の残る内容ではないかと思います。




<2010/04/22>
 経営者を目指す人はもちろんのこと、その他の人にとっても参考になる本です。
 当たり前と感じていたことが当たり前ではないと実感させられます。




<2010/04/21>
 100%鵜呑みにしてしまうのは危険かな?と感じてしまう内容でした。
 しかし、デリバティブ関連の資産価値については粉飾まがいの決算内容が合法として公開されているというのは本当だと思います。
 なので、これらを決済しなければならないタイミングには一波乱あるかもしれませんね。




<2010/04/18>
 IFRSの全てが把握できるわけではないですが、今の段階でざっくり把握するには良い本だと思います。
 この本を読んだIFRSのイメージとしては日本のビデオデッキ戦争でのVHSのように感じました。よいから選ばれたのではなく市場を早い時期に制覇したから標準になったといた感じでしょうか。
 投資家としては「のれん」についてはIFRSの方が粉飾じみたことが容易にできるようになりそうなのが懸念されますね。また、投資家向けに作成されるのは2番目の目的で経営判断のために作成されることが1番目の目標になっているのも粉飾の隠れ蓑になりそうで怖いところです。
 しかし、悪いことばかりでもなく日本の商事会社の売上と海外の商事会社の売上(手数料部分のみ)は単純比較できないと言われていましたが、これが適用されると比較が容易になりますね。
 今後もIFRSについて書かれた本を積極的に読んでいきたいと思います。IASBまでチェックするのはちょっと厳しいですね。




<2010/04/15>
 初歩的なことから高度なことまで上手く説明されており学校の教科書よりもわかりやすいと思います。
 ギャンブルのことや天気予報、保険など身の回りの確率に関係する事柄についても色々説明されており実感もわきます。




<2010/04/14>
 かなり細かいことまで説明されており良い本だと思います。
 良いことばかりではなくリスクについても色々と説明されており参考になります。




<2010/04/12>
 行動経済学に興味を持っている方にとってはとても興味深い本だと思います。
 他の本で紹介されているような内容もあるのですが、比較的重複している点が少ないように感じました。




<2010/04/08>
 SQによって支配されていると後半ストーリー仕立てで説明されているのですが、SQがあるとはいえ最初に建てるときには反対売買の相手が必要になるので先物であっても現物であってもスケールインパクトによって相場を上下させてしまう点では同じではないかと思うのですが、その辺りの説明がいまいちわからなかったです。




<2010/04/08>
 ねんきん定期便について、ざっくりと把握するには良い本だと思います。
 しかし、色々と複雑になっていますね。




<2010/04/02>
 自己啓発本として、とても読みやすいです。
 香山リカ氏や世間からの批判に対して色々と意識されているのが伺えます。




<2010/03/30>
 後半は著者の体験と状況がとてもわかりやすく説明されており、前半とは比べ物にならないくらい引き込まれるように読んでしまいました。
 前半は著者の希望する法改正と理由が説明されています。




<2010/03/24>
 かなり基本的で初心者向きのアドバイスが書かれています。
 すでに色々な本を読まれている方には何をいまさらといった感じだと思います。




<2010/03/20>
 LTCMが行っていた投資方法の簡易版といった感じです。
 リスク管理についても細かく説明されており「ブラックスワン」を読んでから実行するのであれば良いと思います。




<2010/03/20>
 財務諸表の中で見るべき要点が簡潔に書かれており、とても良い本です。
 特に初心者の方にはお勧めです。




<2010/03/18>
 多少、藤巻健史氏の希望的な要望も入った近未来予測になっています。
 しかし、実際になってもおかしくない状況にも思えるので自分のポートフォリオを見直す参考になると思います。




<2010/03/14>
 ざっくりとした感じは掴めるのですが、投資家視点で書かれた本ではないので私には少々しっくりこなかったです。
 もう少し詳しく投資家向けに書かれた本が読みたいと感じました。




<2010/03/10>
 生き方において楽になる本です。
 こういう本を読んでいる人は自殺なんてしないんだろうなと思います。




<2010/03/09>
 「25パーセント部分的金本位制」「新ドル旧ドルの並行流通」「変動金本位制」の3点セットによるドル基軸通貨の強化が説明されています。
 絶対にこうならないとは断言できませんが、これらをやると色々な問題が発生することが予想されます。
 「25パーセント部分的金本位制」を取り入れれば将来の不景気時に通貨発行することを妨げることになりますし、通貨の追加発行が不可能な状態を回避するために「変動金本位制」を取り入れてしまうと「25パーセント部分的金本位制」といった通貨の価値を保証する制度が意味を成さなくなってしまいます。
 「新ドル旧ドルの並行流通」においては価値の異なる2つの通貨が存在することになるので2つのドル市場が出来上がりややこしくなるだけだと思います。




<2010/03/04>
 初心者向きの本として、とても丁寧に説明されています。
 著書のレベルが高いだけに突っ込んだ説明や論理立てた説明もちょくちょく登場しており勉強になります。




<2010/03/04>
 天然ボケに匹敵するような感じの勘違いネタが多くとても面白いです。
 日本人も外国に行ったら多くの人がこんな感じに見られているのかもしれないですね。




<2010/03/01>
 投資に直接関係ない話が多いのですが投資に役立つ本だと思います。
 私は7つの項目の中で「結果ではなく決断に集中せよ」という点が気に入ってます。




<2010/02/19>
 合理的、効率的であるよりも周りの人からどう見られるかや機嫌を損ねないようにすることに主眼が置かれています。
 経済学の本や行動心理学の本が好きな方は、この本の内容に満足出来ないかもしれません。
 自分自身が利己的になりすぎているかなと感じている方には良さそうです。




<2010/02/14>
 古い話なので今では証拠が残ってしまうようなことでも、当時では証拠が残らないのかもしれないと思われる箇所が多いですが、それ以外では古臭さは感じられずとても迫力があります。
 多少ドン及びマイケル・コルレオーネ贔屓なストーリーになっていますが、小説は概ねこんなものなのかもしれませんね。




<2010/02/10>
 比較的容易に健康に関する知識が身に付きます。
 白湯を飲むことで体温を上げるのは水分補給とともにとても良いことが実感できます。




<2010/02/05>
 斎藤一人氏の横浜講演の内容を本にしたものだそうです。
 とてもリラックスした雰囲気で講演されているのが実感できるようでした。




<2010/02/05>
 ストーリー展開といい、説明のしかたといい、上手いと感心せずにはいられない作品です。
 ザ・ゴール同様とてもよい出来であり、多くの人の考え方自体を変化させる内容だと思います。




<2010/02/02>
 有言実行している渡邉美樹氏だからこそ説得力があるといった感じです。
 同じように努力し続けられる人は少ないかもしれませんが励みにはなります。




<2010/02/02>
 全てが事実ではないのかもしれませんが、ある程度はそうなのかもしれないと感じさせられる内容です。
 この本を読んでも中国共産党とロスチャイルドは自らのインセンティブに基づいて別々に行動する可能性のほうが高いような気はします。




<2010/01/31>
 ページ数はとても少ないのですが内容はとても凝縮されています。
 この本を読むと民主党に対する不信感が消える人が多いのではないでしょうか。
 短時間で大きく視点を変えることが出来る良書だと思います。




<2010/01/31>
 ちゃんとデータを分析して結論を出しているだけに説得力ある論理が展開されています。
 この本のように最初の視点は想像であっても、結論付けるときには証拠となるデータも揃えてもらえるとありがたいです。




<2010/01/29>
 小泉氏、竹中氏を批判している点も含めて、いままでの著書と似たような内容になっています。
 織田信長のマンガは結構面白かったです。




<2010/01/28>
 堺屋太一氏はとても深く考え抜いているが故に先見の明があると感じさせられる本です。
 とてもわかりやすく説明されていますし、最後には希望を持てるように構成されています。




<2010/01/25>
 会計士、経理担当者向けの本ですが、投資家が読んでも得るところが多い本です。
 とてもわかりやすく書かれていますし、少数株主持分もわかりやすく説明されています。




<2010/01/24>
 就職氷河期に就職活動を開始した世代が苦労していることがわかります。
 ただ行政による支援についてはこの世代をピンポイントにするよりも、全ての世代に対応できるようベーシックインカムを検討するべきだと思います。




<2010/01/21>
 お役人の方々が特定の産業に税金を使うことを正当化している内容の本です。
 論理的には間違っているので反面教師として利用する以外には利用価値がないように感じます。
 著者は比較優位と絶対優位の違いを認識できていないようです。
 お役人の失敗については「おわりに」においてまで失敗することもあるがやる価値があるといった言い訳がましいことが書かれており、納税者としては勘弁して欲しいと感じる内容です。
 お願いですから税金ではなく身銭切って実行してくださいと言いたくなります。




<2010/01/19>
 世界的な金融機関の置かれている状況などを中心に金融の問題についてとてもよく調べた上で詳しく説明されています。
 サブプライム問題発生とその後の一連の流れから今後の課題について効率的に情報収集が出来ます。




<2010/01/15>
 自己啓発本の要点を集めたような内容になっています。
 「情熱」についても書かれているのですが渡邉美樹氏ご本人の著書の方がはるかに「情熱」については感銘を受けると思います。




<2010/01/14>
 「希望論(サンガ)」「判決前夜(バジリコ)」と重複している内容がとても多いので、どれかを読めばいいのかもしれません。




<2010/01/12>
 岡本吏郎氏が投資にもかなり広くて深い知識をお持ちであることを初めて知りました。
 投資に関する本の読書量もかなりの数に上っていると思われますし、この本を読めばそれらのエッセンスを効率的に得ることが出来ます。




<2010/01/10>
 とてもシンプルだけど強力な情報収集能力UPの方法が詳しく書かれています。
 池上彰氏がなぜあんなにも物知りなのかがわかります。




<2010/01/08>
 郵政民営化でずいぶん苦労されたのに台無しにされてしまって、竹中平蔵氏の怒りっぷりが感じられます。
 どうして政治家を辞めてしまったのか残念でなりません。
 理路整然とした説明は心地よいです。




<2010/01/03>
 無料のメリット・デメリットを中心に経営者が意識すべき事柄がとても多く記載されています。
 また、ビット(電子化された情報など)の無料は抗うことが出来ず、アトム(紙媒体や製品として質量のあるもの)の無料化についても限りなく最低限の経費に近づくことが説明されています。
 多くの人にとって読んでおいて損のない本です。







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