ここでは、私が読んだ本の感想を記載しています。ペコリ(o_ _)o))リ






<2011/12/30>
 この本に書かれている今年中の大暴落は、とりあえずは無かったなと感じております。
 バクテリアで金を取り出したり、放射能汚染を除染したりする試みについても触れられており、今後の進展に期待したいところです。




<2011/12/22>
 今の私には、いまいち理解に苦しむ内容でした。
 思考は現実化するっぽい感じでもあるんですが、こちらはちょっと極端に思えます。




<2011/12/14>
 前半は銀行で頭取になるまでと頭取になってからについて語られており、やりがいのある仕事に恵まれた人だと感じました。
 しかし、郵政民営化で社長になってからはとてもかわいそうな立場になってしまいます。




<2011/12/10>
 色々なバフェット関連本を読んで要約したような内容です。
 とてもよい本だと思います。




<2011/12/06>
 タイトルから想像していたのとは異なった内容でしたが、ネガティブな内容をメインテーマに書かれた本は少ないので貴重ですね。
 経営者を意識して書かれているように伺えますが、投資かも知っておいて損はない内容だと思います。




<2011/12/01>
 普通の経済本や節約本とは違い、お金を使うことを推奨しつつ、政治にも関与することを進めているところが他と大きく違うところでしょうか。




<2011/11/28>
 読んでいて先を急いで読みたいと感じさせられる部分が少なく、退屈に感じられる部分が多かったです。私には「罪と罰」の方が面白かったです。




<2011/11/28>
 個人的には書籍の無料について書かれているところが一番面白かったです。




<2011/11/27>
 経済評論家と違った雰囲気で国債について説明されている須田慎一郎氏らしい内容になっています。




<2011/11/19>
 渡邉美樹氏の1年が私の生涯に匹敵するのではないかと思うぐらい濃密な時間をすごしているように感じます。
 感動できるところがとても多い本です。涙を流しながら読む人も多いのではないでしょうか。




<2011/11/18>
 最後のジョブズ氏のスピーチはとてもよかったです。
 その他の投資の話については、人それぞれに意見があるところだと思うので意見が分かれるところだと思います。




<2011/11/12>
 やっていてとても面白い分析方法だと感じますし、多くの人がやってみたがる仕事だと思います。
 この本に多くのサンプルを取らない理由としても書かれていますが、弱点は分析中に陳腐化していく可能性がある点だろうと思います。




<2011/11/09>
 働かないアリの存在は現在の環境には適していないけれど、将来訪れるかもしれない環境には適しているかも知れず、絶滅を避ける要因になるのかもしれないんですね。
 そうは言っても人間社会では嫌われそうですね。




<2011/11/07>
 東北復興債を個人向け国債以上に有利な商品として発行することには、結局だれかに税金を配っているような結果になりそうなのでちょっと抵抗を感じます。
 しかし、指標として今後も忘れられることなく継続的に注目されるようにするのは復興を願う人たちにとっては心強いと思います。




<2011/11/04>
 とてもしっかりした高齢者で頼もしく感じます。
 基本的に自立した人が多くないと国は滅びる運命なんだと思います。




<2011/11/02>
 万人向けの本ではないです。
 皮肉った言い回しが好きな人には良い本だと思います。




<2011/10/31>
 とても13歳の子供が書いたとは思えないほど、しっかりした内容です。
 長期投資で必要な知識を全て学んでいるように感じます。




<2011/10/25>
 アメリカの金融制度や仕組について多くのページが割かれているので、アメリカに移住するつもりのある人には興味深い内容だと思います。
 日本に骨を埋めるつもりなら少々退屈に感じる内容かもしれません。




<2011/10/25>
 内容としては入門っぽい感じですが、よくあれだけの内容を新書にまとめあげたなと感心させられるような出来栄えです。




<2011/10/23>
 格付け機関が多くの投資家から頼りにされればされるほど、格付けと実態との乖離が大きな問題になってしまうことが理解できます。
 企業しても国にしても実態を掴む方法についてはさらりと説明されているだけなので、自分で格付けを行いたい人には他の本も読む必要があります。




<2011/10/20>
 最後の投資手法以外は既に知っていましたが、期待せずに読んだので面白かったです。
 最後の投資手法は、倒産しそうな企業の株を信用で両建てるというものですが、リスクとしては倒産しそうでしない状態が長々と続くと金利でやられてしまうといったところですね。今だと東京電力なんかはこのタイプに該当しそうですが株主責任を取らせるのかどうかの議論がちょくちょく登場してはいるもののどうなるのか予断を許さない状況に見えます。




<2011/10/20>
 一瞬の印象だけでは勘違いしたり、騙されたりしてしまうようなグラフや確率について解説されており勉強になります。




<2011/10/16>
 今の政治家はどういった国にしようと考えてから政策を決めるというよりも、陳情を聞き入れて政策を決めているように見えます。
 自立できている人からお金をむしりとって貧乏人にお金をばら撒けばいい人になった気分を味わえて選挙の票も稼げるのかもしれませんが、自立できる人にとっては国外に行ったほうが良い国になってしまわないように制度設計してもらいたいものです。




<2011/10/13>
 柳井氏のような人が政治家にならないと日本は変化が遅々として進まず、取り返しの付かないことになりそうです。
 このまま何の手も打たれなければ、私の寿命が尽きるまでに日本には悲惨で大きな変化が訪れるかもしれないと心配になります。




<2011/10/07>
 人生設計は人それぞれだろうけれど長生きすると不安が大きくなりますね。
 ソ連からロシアに変化したように、今の日本の当たり前が当たり前ではなくなるような変化があったとき、どれだけの人が対応できるんだろうと不安を感じます。
 変化を完全に拒絶するよりも少しずつ対応可能な変化を促したほうが各人のダメージは少ないものになるように感じます。




<2011/10/05>
 お金の使い方が変化したことが伺えますが、時代は繰り返すようにも感じられます。
 リーマンショック後で今は倹約志向、実用志向に重点が置かれるようになっていますが、ウェブレン効果を狙った需要も時間とともに復活してくるように思います。




<2011/10/02>
 テレビの電波にまつわる利権について垣間見れる本です。
 時代は変わっていくなと感じます。




<2011/09/29>
 投資家向けに書かれた本ではありませんが、投資家が読んでも参考になります。
 前半から中盤にかけては実際の粉飾事件を社名入りで説明されており財務諸表を読むポイントがイメージできます。
 後半は社内での粉飾防止活動や予防措置について紙面が割かれているので投資家は読み飛ばしても良いように感じます。




<2011/09/22>
 いままでのシリーズと概ね同じことが書かれており、目新しさは感じられません。
 今までのシリーズの中でもっともネットワークビジネスについて触れられている本といった印象を受けました。




<2011/09/20>
 自立、依存、ポジティブ、ネガティブのマトリックスを使って自分自身のポジションがどこにあるのか認識し、人間関係を見直す内容になっています。
 ちょっと変わったアプローチのストーリー仕立てになっており楽しみながら読み進めることができます。




<2011/09/18>
 みなさん色々と工夫を凝らして投資しています。
 自分の保有株のコールオプションを売って利回りを上げている投資家は自作で仕組債を作っているって感じです。恐らく仕組債を買うよりは手数料分有利になるように思われます。




<2011/09/13>
 いいこと言ってるなという点では同じなんですけれどもノリやテンポは「出稼げば大富豪」の方が良いように感じました。
 今回もすんなり一気に読める感じの本です。




<2011/09/09>
 ウォーレンバフェット氏に関する本を読み漁って、感銘を受けた部分を簡潔にまとめたような感じの本です。
 ウォーレンバフェット氏に興味のある人は楽しめると思います。




<2011/09/05>
 今の日本の経済状況がとても上手く説明されています。
 ばっさりとGDPを目標にするなと言い切るところが他のほんには無い点として注目に値します。
 震災などの被害が発生するとGDP上昇要因になるが国民が幸せになるわけではないといった説明は特に説得力があります。




<2011/09/03>
 この本も含めて多くの成功体験本や自己啓発本では諦めずに努力し続ければ成功は約束されているかのように書かれています。
 しかし、成功者の多くが壁にぶつかったことがあると認識しているように、諦めなくても運によって失敗していた可能性があると認識しているように思います。
 ただし、諦めてしまった場合は成功する可能性がほぼゼロ%になるのは間違いなさそうです。




<2011/08/30>
 人生そのものがめんどくさくなりそうだなと感じました。
 しかし、虐げられるよりはマシな生き方なんだと思います。




<2011/08/29>
 田原氏は話を聞くのが上手いなと感じさせられる本です。
 高齢の方には評判が良くないホリエモンに対して、好意的に接している数少ない高齢の方ですね。




<2011/08/27>
 全て需要と供給のバランスで価格が決まるという、とてももっともな説明がされており説得力があります。
 そして不動産に関しては銀行がお金を貸すかどうかで価格が上下するとも書かれており、今後の不動産価格は下がる可能性のほうが高いと説明されています。




<2011/08/26>
 最後に瀬戸内寂聴さんとの対談が掲載されているのには驚きました。
 ちょっとちがった雰囲気のホリエモンが楽しめて面白いです。




<2011/08/22>
 野口悠紀雄氏よりも堺屋太一氏の提案の方が良いように感じます。
 日本の制度から見直す必要に迫られていると感じます。




<2011/08/21>
 藤巻氏が言うように円安になれば、今日本が抱えている諸々の問題は解決できるかましな状態になると思われます。しかし、年金生活者にとっては厳しい状態になると思われます。
 しかし、世界中で政府はダメっぷりを競い合っているかのように自国の通貨安に繋がるような問題が山積しています。
 日本政府が優秀だとは思いませんが、他国の政府もかなりいい加減なのが実態なんだと思います。




<2011/08/19>
 守りに徹した資産運用とライフプランといった感じの内容です。
 年金を中心に世代間の富の分配を今の政府はやってしまっているので今の年金はデフレに合わせて減額すべきとの提言もされています。




<2011/08/18>
 今の民主党の政治は国民に誤ったインセンティブを与え、日本に危機をもたらしているように感じます。
 事業仕分けをやって予算が付かなくなったはずの天下り先も、迂回して予算が流れていることが発覚するなどパフォーマンスだけで実際には税金の無駄使いが増えているように感じます。
 日本は今のような政治を続けられるはずがないと感じます。




<2011/08/16>
 対談本なのに対談本らしくない充実感が得られます。
 概ね言いたいことをお互いに言っているように感じられるし、書かれている内容が上手くまとまっていて読みやすかったです。




<2011/07/26>
 エリヤフ・ゴールドラット氏の「ザ・ゴール」風の小説です。
 ボリュームは「ザ・ゴール」よりも少ないですし、舞台が日本なので日本人にはこちらの方が読みやすいと思います。




<2011/07/19>
 なんとなく切ない思いが混みあがってくるような本でした。
 心からの幸せなのか妥協なのか微妙な印象を受けます。
 乱暴な言い方をすると、いちいち人と比べなければ、人からみたら不幸なことでも本人は不幸だとは感じないんだろうなと思いました。




<2011/07/18>
 古賀茂明氏のような官僚がいることを初めて知りました。
 官僚でありながら官僚批判をし、日本のための正義を貫く姿勢はとてもりっぱです。
 この本が売れている現状を考えると、少なからず日本は変わるだろうと希望が持てるようになりました。




<2011/07/17>
 ホリエモンが今の日本でおかしいと感じていることを率直に述べている内容で面白かったです。




<2011/07/16>
 タイトルはネガティブな印象を受けますが、内容はとてもポジティブです。
 ひらめきのヒントを与えてくれるような本です。




<2011/07/14>
 ホリエモンの他の著書とはかなり趣が変わった内容なので、宇宙に興味がない人が読むには厳しいかもしれません。
 宇宙開発の歴史を通じて、ホリエモンがどんなことをやろうとしているのか、今現在どんな状態にあるのか説明されているので、ホリエモンに興味がある人はなんとか最後まで読めるかな。




<2011/07/13>
 知らないよりは知っていた方が良いけれど、ヘッジファンドを意識しすぎると、ヘッジファンドがネイサン・ロスチャイルドのような存在になりえてしまうので、それも怖いように感じます。




<2011/07/09>
 恐らくほとんどの人が知らないような細かい規定まで書かれており、これから社則を作成しようと考えている社長にとっては役立つ本だと思います。




<2011/07/08>
 脳の分析のほかに行動経済学の本などで紹介されている事例も多く掲載されています。
 投資家には良い本だと思います。




<2011/07/05>
 この本を読むとデール・カーネギー氏の「人を動かす」が読みたくなります。
 ものすごくこの本をほめています。




<2011/07/04>
 ストーリー性を持たせたマンガも挿入されていて、途中であきさせない工夫がみうけられます。
 内容的にはお金についてマンガに登場するホリエさんが若者にレクチャーするといった感じになっています。




<2011/07/02>
 この本で内部留保金という言葉が登場するのですが内部留保について著者は少々勘違いされているように感じます。
 内部留保された現金部分という意味で使っているのかもしれませんがそれだと300兆円は無いようです。




<2011/07/01>
 上場企業の事例も掲載されているので投資家にとっても興味深いストーリーを読むことができます。
 投資先を検討するに当たっては似たようなことをやって失敗している企業もあるであろうことも意識しつつ読むほうが良いのかもしれません。




<2011/06/29>
 しばられないことを望んでいる人には良い本だと思います。
 しかし、世の中の多くの人は自己責任の比重が重い自由を受け入れるのが難しいのかもしれないと感じます。
 求めているのは安全・安心で責任ほとんどなしといった虫のいい状態を多くの人は追い求めてしまうのかもしれません。




<2011/06/25>
 バスケットボールの試合中にパスの回数を数えているとゴリラの着ぐるみが登場しても気が付かない実験は興味深いです。
 携帯電話を利用しながらの運転が危険であることも納得できます。
 世の中、「知っている、わかっている」つもりで実際にはそうでもないことが多そうです。




<2011/06/24>
 本田健氏の著書は概ね同じ結論になっています。
 この本でも自分が好きなことをやるべきといったことが書かれています。
 ある意味そうでなければ生きている意味がないのかもしれませんね。




<2011/06/22>
 ストーリーの展開が上手く楽しめます。
 株主総会の進行について、間中氏であれば焦って進行を進めずに、一旦は閉会してから後日の総会に託しそうな気がしましたが、そこまで突っ込んではいけないんでしょうね。




<2011/06/21>
 なるほどと感じられる点が満載で投資分析にも参考になります。
 ただ、成功例として登場する企業においてもブロックバスターのように新たなライバルが登場すると弱かったりするので、妄信するより自分なりにも色々と調べてみた方が良いと感じます。
 この本に登場するバドワイザーはドライで失敗したことが説明されていましたが、日本のアサヒビールはスーパードライでいまでも成功しているように見えます。




<2011/06/19>
 風刺が効いていて面白いです。
 ネタ的には前作よりも面白いです。
 イラストを変えたのは相見積もりを取って決めたんでしょうか。




<2011/06/16>
 ものすごい量のデータをよく集めたものだと感心させられます。
 分析された結果がタイトルにある通りの「国家は破綻する」といった結論です。
 そして、バブルが発生するたびになんだかんだともっともらしい理由をつけて、今回は今までとは違うといった論理がまかり通るといったところが印象的でした。




<2011/06/12>
 原発のことについても書かれていますが、この点に関しては震災後はずいぶんと変化しているように感じます。




<2011/06/08>
 賛成できる点もあれば、反対したい点も多数あります。
 それでも早い段階で論理的に主張しているところはすばらしいです。
 今の政治家以上に政治家になる素質がおありだと感じます。




<2011/06/05>
 マネックスに在籍しているわりに思い切ったことを正直に書かれていると感じます。
 初心者のお方が安心して読める本だと思います。




<2011/06/03>
 ダニエル・カーネマンのファンには良い本だと思います。
 一緒に研究してきた人やダニエル・カーネマンの人となりをうかがい知ることができます。




<2011/05/29>
 中国の現状について少し詳しくなれます。
 概ねイメージどおりという内容ですが、国家主席が変わったときにどうなるのか興味深いです。




<2011/05/29>
 色々な事柄が雑多に掲載されており、要点だけを書いたほうが良い本になったのではないかと感じます。
 私なりに要点をまとめると、ほったらかしでお金が入ってくる仕組を作り、後は気の向くままに自分のやりたいことをやるといった感じです。




<2011/05/28>
 子供にも理解できるレベルにまでわかりやすく憲法について説明されている本です。
 著者の主観のみに頼りたくない人のためにか原文も付録として本の最後に掲載されているのも親切な感じがします。




<2011/05/21>
 孫正義氏の人生はすごいですね。
 死にかけたことがあるからこそ一か八かのような事業戦略も取れるのかと思っていましたが、大学生のころにも色々とチャレンジングな事業をやられていたんですね。




<2011/05/20>
 嘘発見器の精度がちょっと悪いだけでも、ものすごく甚大な被害が出ることが認識できます。
 人間の思い込みはかなり怖いと感じます。




<2011/05/17>
 1年ほど前に本や雑誌でIFRS対応によってどんな変化が起こるのか関連書籍を読んだことがある人におすすめです。
 勘違いされている点を丁寧に説明されています。




<2011/05/15>
 わからない話もいくつか入ってましたが面白く読ませていただきました。
 宇宙やロケットの話だけではなく、生物や食料など多岐に渡った話が登場します。




<2011/05/07>
 他の行動経済学の本にも紹介されている案件がほとんどですが面白いです。




<2011/05/07>
 色々なビジネスモデルをざっくり理解することができて面白いです。




<2011/04/28>
 減税しない限り、事業仕分けをして無駄使いを無くすといっても、他の無駄使いに回るだけで無理というのはもっともだと感じました。
 予算という仕組があるかぎり、予算分は使いきろうとするインセンティブが働いてしまいます。




<2011/04/26>
 著者は多くの本を読まれていることがわかります。
 前向きな考え方を心がけると人生が楽になるような気がします。




<2011/04/24>
 創業者である安藤百福氏をとても尊敬しているのがわかります。
 また創業者とは違った経験や苦労をされていることもわかります。
 日清食品が持ち株会社制になった理由や今後の経営については、財務諸表や有価証券報告書を読むよりも理解しやすいかもしれません。




<2011/04/20>
 一昔前の経営者の多くがこんな感じなのかもしれませんが主人公の八谷氏は人間味溢れるキャラクターです。
 経営の数字的なものがほとんど登場しない経済小説です。




<2011/04/20>
 必ずこの本のとおりになるとは思いませんが予想の参考になります。
 未来は色々な人の思いが重なり合って導かれていくので色々なストーリーが描けると思います。




<2011/04/17>
 今回の本は弟ではなく、兄がメインで書いているような印象を受けました。
 あまり経済の勉強に馴染みがない人には今回の方がいままでの本よりも難しく感じるのではないでしょうか。




<2011/04/15>
 この本を読んでいて松下政経塾は政治家の卵みたいな人が塾生なんだなと思いました。どうりで政治の政の字が入っているわけですね。
 斉藤一人さんの本が好きな人はこの本も気に入りそうに感じました。




<2011/04/12>
 物欲の時代から精神の時代に移りつつあるのかもしれないと感じられる1冊です。
 今の多くのブランドがなくなるとは思えないけれど変化は止まらないだろうと思います。




<2011/04/08>
 はじめてみるような行動経済学の分析結果が含まれており面白い本です。
 機嫌が悪いときに取った行動が後々の行動にまで影響を及ぼすのは納得もできるし、気を付けなければと感じます。




<2011/04/06>
 とても読みやすく面白い本です。
 迷信じみた部分が多いですが「支出はコントロールできる」などは核心を突いていますし、参考になる点も多いです。




<2011/04/05>
 親世代が創造していなかった世の中に今現在がなっているように、これからの時代も価値観ごと変化していくということが書かれています。
 アメリカでは車社会から鉄道社会になるのが望ましいと書かれていますが、どうなるのか著者自身もわからないと説明が添えられています。




<2011/04/03>
 プレゼンテーションをする予定がある人には、とても良い本だと思います。
 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを例にとって、どうやるのが効果的で、どうやると逆に効果が薄れてしまうのかなど詳しく説明されています。




<2011/03/22>
 ただのケチというわけではなく、一風変わった経営者で面白いです。
 奇をてらっているようにみえるけれど、ちゃんと効果もあるといったことを意識しているように感じます。




<2011/03/21>
 最後の最後でスピリチュアルな展開に進んでいったのには驚きましたが、「選択」について科学的な分析で論理的な展開がなされています。




<2011/03/17>
 価格が安くなることの弊害を比較的専門用語を使わず論理的に説明されています。




<2011/03/07>
 迫力があったという点で個人的には前作の拝金の方が良かったです。




<2011/03/07>
 ヤフオクをまだやっていない人には良い参考書だと思います。
 すでにヤフオクをやっている人にとっては知っていることがほとんどだと思います。




<2011/03/05>
 他の本でも紹介されている経済学のレポート内容も多いのですが、結論を覆す説明がされているところもあり面白いです。




<2011/02/25>
 他の本も含めて思考が一貫しているので読者にとってわかりやすいです。多くの人にとって軽やかな気持ちにさせてくれる本だと思います。
 この本に関しては他の本と内容がかぶっているところが多いので他の本を読んだことがある人にとっては復習みたいな感じになると思います。




<2011/02/23>
 とてもよくできた経営者のための本です。
 柳井氏がすすめるのも納得できる内容です。
 残念ながら上場している企業であっても現在は経営者の仕事ぶりが見える化されていません。
 なので、この本に書かれているような仕事をしている経営者が誰なのか、柳井氏以外にも知っておきたいと感じます。




<2011/02/18>
 言い切りがたの説明は読んでいて気持ちが良いです。
 著者は金鉱山を持っているジパングホールディングスに席を置いているので、ポジショントークである可能性も考慮すべきだと思います。




<2011/02/16>
 渡部昇一氏を立てて神田昌典氏が少々遠慮がちに対談している様子が伺えます。
 読書好きなところなどお二人の共通点も話題に上がりつつ、人生観めいたものを語っています。
 対談本は概ねこういった感じかなといった内容です。




<2011/02/16>
 私にとって衝撃を受けるような内容は特になく、世間一般に言われていることや他の本に書かれているような内容でした。
 経済分析をするにあたってポジショントークに陥らないように株や不動産投資を自身ではしていないと語っておられます。
 しかし、資産は国債と預金にしているとも書かれていることから、実際にはキャッシュポジションと呼ばれるポジションを保有していることがわかります。
 個人的には、キャッシュポジションを優位に立たせるポジショントークに陥る可能性はあると認識しておいたほうがよいようにも思いました。




<2011/02/13>
 ただ地図を見るだけではなく、歴史的な背景から現在の各国のスタンスまでわかりやすく説明されています。
 ものすごく色々なことを調べているんだなと感心させられます。




<2011/02/13>
 「自由貿易は、民主主義を滅ぼす」(エマニュエル・トッド著)と対照的な内容の本でした。
 柳井氏は一人一人がしっかり独立してこそ未来があるといった感じの考え方で、保護主義などはもってのほかといった感じです。




<2011/02/13>
 民主主義を維持しようと思ったら同程度の力を持ったもの同士でないとバランスが崩れて民主主義にならないといった感じが伝わってきました。
 また、中国など圧倒的に人件費の安い国との貿易では国内の労働者の賃金抑制力が急速に働くためセイフティネットなどの制度が整う時間もないままに生活が脅かされてしまうことも危惧されています。
 たしかにそのとおりかもしれないと感じさせられますし説得力もあります。




<2011/02/11>
 「世紀の空売り」マイケル・ルイス著と似通った内容の本です。
 サブプライム問題で多くの人が損をしているときにぼろ儲けした人たちの手法や心理状態が上手く描写されています。
 こちらの本を先に読んでいれば「世紀の空売り」と同じぐらいの衝撃を受けたかもしれません。




<2011/02/06>
 歴史上の人物の行動を経済学的な視点から評価していて面白いです。
 学校で習う日本史では経済分析が軽視されているように感じられるので、この本の説明が新鮮に思える読者は多いのではないでしょうか。




<2011/02/05>
 全てが正しいとは思いませんが、納得できる点も多く参考になります。
 いつの時代もインセンティブを上手く利用した政策が求められているんだと感じます。




<2011/02/02>
 レポートや報告書を書く機会がある人にとっては良い本だと思います。
 この本に従ってレポート作成を進めれば抽象的でピント外れなレポートが出来上がる可能性は低くなると感じます。




<2011/02/01>
 IFRSに関する他の本を読んでいる人にこそ読んでもらいたい本です。
 真面目だけの本ではなく、あいまいな部分については論理的に主張したほうが採用されやすいことなど、実務レベルのテクニック的な話が色々登場して面白いです。




<2011/01/31>
 所有から利用への流れをビジネスモデルやネット上のサイトを例に取りながら説明されています。
 ここに登場しているビジネスモデルやサイトは発展途上のように感じられるので、今後どのように変化していくのか楽しみです。




<2011/01/28>
 前半の投資手法については、書かれているとおりに実行するよりも自分にあった手法を自分で開発する方が良いように感じます。
 後半の損切りとメンタル的な部分は初心者には気付きにくい良いことが書かれています。




<2011/01/27>
 雑学本といった感じで新幹線の中で読むのに最適といった雰囲気の本です。
 直接投資に役立てるのは困難かと思われます。




<2011/01/25>
 将来の予想に関しては、書かれている通りになる保証はないですが、言い切った書き方をしているところが読んでいて気持ちが良いです。
 上手くデータを使って分析されており説得力があります。




<2011/01/24>
 読み進めるにつれ経済学よりも、この本の著者が間違っている可能性のほうが高いと感じます。
 まるで企業に蓄積されている利益剰余金が現金であるかのような勘違いをされているように見受けられます。
 また、信用創造を理解されているようなのに資産価格の高騰でも信用創造と同様の効果が得られることに気付いていらっしゃらないようにも見受けられます。




<2011/01/22>
 バリュー株投資の良い点が説明されています。
 目新しい恬としては投資のタイミングについても少々説明されています。




<2011/01/18>
 財務諸表を読み解くポイントを説明しながら、それらの情報が四季報のどこに掲載されているのか説明されているので、四季報だけをみる感覚の方が読むと違和感を感じるかもしれません。




<2011/01/15>
 結構な時間を掛けて色々な指標を分析していることが感じられます。
 今年は株価が上がる可能性のほうが高そうなことも理解できました。
 私の個人的な実感としてはレバレッジを掛けて高値になっている指標については崩れたときの破壊力がすさまじいという印象を持っています。




<2011/01/13>
 どこまで信じてよいのか迷う部分もありますが、人間の治癒力も捨てたものではないと感じさせられます。




<2011/01/12>
 とても上手く経済学の論理を説明されています。
 タイトルのとおり、この本に書かれている内容を説明すれば、多くの人を説得できそうです。




<2011/01/11>
 A面、B面といった視点は面白いと思いますが、真偽がどうなのかは確認するすべがないので投資判断などにそのまま用いるのは危険な感じがします。




<2011/01/09>
 国の借金だけではなく貸借対照表で判断しなければならないというのは最もなことだと思います。
 そして、特殊法人を中心とした歳出の見直しにも賛成できます。
 しかし、デフレについては日本全体にとって悪ではなく、年金生活者にとってはありがたいことのようにも思えます。




<2011/01/07>
 ユーモアを交えながらの説明が多くとても読みやすいです。
 多くの人が楽しみながら行動経済学を学べる本になっています。




<2011/01/06>
 今回も面白かったです。
 文字も行間も大きく一気に読めてしまうのはシリーズ共通です。
 今までのシリーズとの違いは最後がもったいぶった終わり方になっていた所です。
 上場企業の会長が誰なのかちょっと気になりますね。




<2011/01/06>
 行動経済学について真面目にまとめた1冊といった感じです。
 この本に対して橘玲氏の著書は風刺を効かしてまとめた感じです。







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