個人年金とインフレリスク

 老後に備えて個人年金を購入していませんか。
 国の年金はあてにできない。しかし、老後も生活費は必要になる。

 ならば、個人年金を購入して、老後は月々お金がもらえるようにしよう♪

 そうしている人は多いと思います。しかし、個人年金の場合、インフレリスクに弱いという欠点があります。
 今、豆腐が100円で買えるとしても10年後、20年後に100円で買える保障はないのです。


     ||||||||/(≧□≦;)\|||||||買いたい物 高い〜!! もらえる年金 安い〜!!


 そんなリスクを取れる人がどれほどいるでしょうか。
 そう考えると個人年金に老後を託すことがとてつもなくリスクの高い選択だと思いませんか。

 では、どうすればいいんだ!(∴`┏ω┓´)/コラァー!!
 老後に働ける保障は、さらに低いではないか!と言うかもしれません。しかし、老後の生活費を賄うのが目的であれば、商品先物を利用するのも手です。商品先物には食料品(大豆、小豆、トウモロコシなど)、その他にも資源類があります。これらの価格はインフレと同じように値上がりします。つまり、将来必要なものをあらかじめ今の価格で購入しておくことが可能なのです。


     !o(⌒囗⌒)oΨ イッタタ゛キマーーース!!


 商品先物の大豆を買っておけば、将来インフレになり豆腐が値上がりしても、商品先物の大豆がほぼ同じだけ値上がりしています。そうすれば、商品先物の大豆を売ることで豆腐を買う資金は賄うことができます。
 逆にデフレが進み、豆腐が値下がりした場合、商品先物の大豆価格も下がっています。この場合は必要な豆腐の価格も下がっているため生活費に不安はありません。


      。≠( ̄〜 ̄ )モク゛モク゛モク゛モク゛モク゛


 リスクを負えない資金については、リスクを回避する必要があります。つまり、資産を増やす運用をするのではなく、インフレやデフレといったリスクに対する保険をかける必要があるのです。


     くコ:彡。≠( ̄〜 ̄ )モク゛モク゛モク゛モク゛


 個人年金を購入する前に、商品先物をバランスよく組み合わせることによって「老後の生活費ファンド」を作ってみてはいかがでしょうか。  ただし!実際に始める前に証拠金取引のリスクは勉強しておいたほうが良いですよ♪


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