■バイク、オートバイの購入
バイクを購入するに当たってのチェックポイントや注意事項などを紹介したいと思います。
まずはバイクを購入するに当たって実際に販売店にバイクを見に行った時自分の欲しいバイクを目の前にして舞い上がってしまい何もチェックせずに購入なんて事になる人もちらほらいると思います。その気持ちを少し抑えて長く付き合って行くであろうバイクなので出来るだけチェックをするようにしましょう。
実際にバイクを目の前にしたらバイクを見渡しましょう。近くで見て、遠くからも全体を見るような感じで見てみましょう、おかしな所や傷などが目立ったりはしないでしょうか?
次にバイクに実際またがってみましょう。バイクにまたがってみて違和感を感じたり自分の体格と合っているかいないか等も確認するようにしましょう、実際にバイクにのって走る事をイメージしながらまたがってみると良いでしょう。
次はバイクのエンジンをかけさせてもらいましょう。このエンジンをかけて実際にチェックする所は、始動性、安定性、エンジン音、排気、オイル等の基本的な部分はチェックしましょう。
始動性では、かかりにくくないか、セル、キックがある場合はキックでもかかるかをチェックしましょう、安定性では、アイドリングや吹き上がりの良さなどをチェックしましょう。エンジン音は、変なノイズがないか、音が大きすぎないか等をチェックしましょう、排気は、排気漏れが無いか等をチェックしましょう、オイルは、オイルのにじみやオイル漏れをしていないか等をしっかりとチェックしましょう。
バイクの全体的に大きなチェックは以上の項目なのですが、他にもしっかりとチェックしたほうが良い所を紹介します。
バイクを乗っている上で大切なブレーキやタイヤ等もチェックした方が良いでしょう。
ブレーキをチェックする時はバイクを動かしてブレーキを握った時にしっかりと効くか、また、遊びやレバーとブレーキの効きの状態などをしっかりと確かめましょう。
タイヤもバイクを乗るのに重要な物なのでチェックを怠らないようにしましょう、まずは、溝がどの位残っているか、またどんな減り方をしているか、ひび割れなどは無いか等をチェックしましょう。
バイクで走る時の重要な機器として大事なライト類やメーター類もチェックしましょう、ライト類はヘッドライトやテールランプ、ウインカー等の付く物は全てチェックしましょう、メーターはエンジンをかけたときにタコメーターの動きなどはしっかりしているかなど見ておきましょう。
その他にも気付いた所等はしっかりとチェックするようにしましょう。
お目当てのバイクのチェックが納得がいくまですんだら購入の手続きをしましょう。