【大村>ALL】

ちとせ寿司
(寿司)
おまかせコース(8,400円):大村の老舗寿司屋さん。2004年に改築したらしく、随分とモダンな店構えになっている。コース料理は、一般的な割烹のような感じだが、少し工夫している。感動するような料理は無かったが、どれも普通に美味しかった。肝心の寿司が、最後のご飯ものとして出てくるのだが、小さめのシャリに、どのネタも少し手を加えた、江戸前風のスタイル。技を感じる。わがままを言うと、料理も寿司ももう少し突き抜けた個性が欲しいかな。寿司だけをたくさん食べて評価したい。【樹一】
【樹一】
 大村市桜馬場1丁目196-12
 0957-52-3439
 17:00 〜 24:00(日曜〜 21:00)
月曜
【カード】

(カレー)
藁
ダブルゥカリィ(800円):小国(阿蘇)にあった人気のカレー店が、大村の黒木渓谷に移転オープン。ここは「焼きカリィ」が有名なのだが、すっかり忘れてて「ぢどりカリィ」と「トマトカリィ」の両方のルウが楽しめる「ダブルゥカリィ」を注文。大きな四角い皿に、こんもりと盛られた玄米、対角線上から攻めてくる2色のルウと、まるでどこかの国旗のようなサーブの仕方である。辛口で注文したが、実際は中辛くらいの辛さだろうか。ぢどりのルウのコクは安心感があるし、トマトのルウは酸味が利いててさっぱりとしている。なかなか完成度が高い。個人的には玄米ではなく白米か干しぶどうライスの方が合うように感じた。焼き物のちょっとしたギャラリーなどもあり、ドライブがてら立ち寄るのに丁度いいお店。【樹一】
【樹一】
 大村市黒木町58-7
 0957-55-5911
HP http://plaza.rakuten.co.jp/Cafewater/
 12:00〜15:00 / 18:00〜22:00
水曜
WARANAYA
(カフェ)
WARANAYA
週替わりパスタ(850円)、アイスコーヒー(500円事と一緒だと-100円:大村なのかどうなのかよく分からないほどの秘境にあるカフェ。農家の納屋を改装し、野菜を栽培したり、ヤギを飼ったりと、かなり本格的に田舎暮らしを満喫しながら経営しているお店。土間から窓際に配されたテーブルにスリッパで移動するというスタイルは面白い。パスタは、ご家庭レベルかな。コーヒーはすっきりとした苦みで美味しかった。夏場でも風が涼しく、本などを読みながら長時間楽しめる空間。おしゃべりするによし、ヤギたちと戯れるもよし、デートなんかで行くと、きっと楽しんでもらえると思う。堆肥の香りもご愛敬である。【樹一】
【樹一】
 大村市東大村1丁目1880-72
 0957-50-2276
HP http://www1.cncm.ne.jp/~sknam/waranaya.html
blog http://blog.livedoor.jp/waranaya/
 11:00〜19:00
水曜
ワンス・モア
(洋食)
ビーフシチューコース[スープ、サラダ、エビとホタテのグリル、ビーフシチュー、デザート](2,600円):大村に昔からある洋食屋さん。特にビーフシチューが有名らしく、わざわざ長崎から食べに行った。エビとホタテのグリルは、エビのクセが強すぎて食べづらかった。メインのビーフシチューは、とろっとろに煮込まれたビーフが、口の中で溶けてしまう食感。美味しいが、もう少しシチューの味に強さが欲しいところ。コースとしては安いと注文する前に思ったが、食べてみるとまぁ、値段なりかなぁ。【樹一】
【樹一】
 大村市東本町286
 0957-52-3936
 11:30〜14:30 / 17:30〜21:30
水曜・第2木曜
ぎゅう丸
(ハンバーグ)
ぎゅう丸
ハンバーグランチ[サラダ、パイ包スープ、ごはん、コーヒー付き](1,050円):嬉野で人気の和風ハンバーグ&ステーキのお店が大村にオープン。ジャズが流れ、落ち着いた雰囲気の店内は女性ウケしそう。ハンバーグはパン粉のつなぎでしっかりと外側を焼き固めたタイプ。箸を差し入れると肉汁がピュッと飛び出るほどジューシー。少し甘めのソースも合っているが、おろしポン酢で食べてみたい味。サラダやスープ、コーヒーまで付いてこの値段はものすごくリーズナブル。昼時は人気なので早めの来店をおすすめする。わざわざ長崎から行く価値のあるお店。【樹一】
【樹一】
 大村市富の原2丁目514-1
 0957-28-8828
 11:00〜22:00
火曜
【カード】


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