【長崎>トルコライス】

紅花
紅花
トルコライス[サラダ付き](880円):アーケード内、仲見世8番街に古くからある洋食屋さん。お店がプッシュするトルコライスを食べた。ショーケースのモックよりは随分少な目の量。ま、量は全然求めてないから構わないのだが、期待していた人はガッカリしそう。少しご飯固めに仕上げた、バター風味たっぷりのシーフードピラフが特徴的。他は、さっぱり目のスパゲティに程よい厚さのカツという組み合わせ。味はあっさりだが、食べ進めていくとしっかり重い。【樹一】
【樹一】
 崎市浜町8-13 仲見世8番街 地下1階
 095-826-8951
 11:00〜20:00
無休
ハッスルハート
ハッスルハート
ハッスルトルコ[ランチタイムはドリンク、デザート付](980円):若い女性に人気の洋食屋さん。パスタやピザが有名だが、一番人気はトルコライスらしい。鶏肉のハッスルトルコと牛ステーキのマッスルトルコがあるが、見た目が美味しそうだったのでハッスルトルコを注文。パスタ、鶏肉、ピラフともにものすごく濃い味。トルコライスがもともとB級グルメ臭がぷんぷんする料理だが、ここのはその中でもチープさ(いい意味、悪い意味含め)が際立っている。がっつりきて、すぐ飽きる味。こりゃ食べるには若さが必要です。好きな人は好きそう。【樹一】
【樹一】
 長崎市油屋町2-47
 095-822-8516
 11:00〜22:00
無休
ツル茶ん
ツル茶ん
トルコライス(850円):恐らく全国区で最も有名なトルコライスのお店。喫茶店のような店内が、いかにもB級くささを演出している。トルコライスは、量も多く、具やソースがいちいち重いので、かなり胃がもたれる。食べ手の体力を要する食べ物だ。長崎に旅行に来た友人家族と一緒に入ったのだが、全員帰りの飛行機で具合悪くなったそうだ。30歳代以降にとっては、酷な料理です。【樹一】
【樹一】
 長崎市油屋町2-47リバソンクレインビル
 095-824-2679
 9:00-22:00
きっちんせいじ
きっちんせいじ
トルコライス(900円):路面電車をデザインした面白いレストラン。「ここはまんが喫茶か?」と思うほど漫画が充実している。トルコライスが有名なお店で、お店の風貌から観光客も多い。味は、ピラフにドミグラスソースのかかったカツ、ナポリタンと一般的なトルコライスで、それほど重くない感じ。自家製のマヨネーズがテーブルにどっかりと置いてあったり、味噌汁がコーヒーマグで出てきたりと、ちょっと見た目チープなので、カップルにはオススメしづらい。観光でわいわい行くにはいいかも。【樹一】
【樹一】
 長崎市古川町4-23
 095-822-7612
 11:00〜20:00(日曜は〜17:00)
不定休
ランチハウス和
ランチハウス和
スペシャルトルコライス(750円):石橋電停近くのお店。人気らしく、お昼はかなり混みあっていた。どう考えても地元客がほとんどだと思われる。トルコライスがオススメとのことで、スペシャルトルコを注文した。ご主人が作っている様子をカウンター越しにずっと見ることが出来る。ピラフスタイルのご飯に、揚げたてのカツ、コロッケ、エビフライが乗って、塔のようになっている。さすがスペシャル!味は、ご飯がバター風味で美味しく、揚げ物も軽〜い食感でよく合っている。トルコライスとしてはかなり完成度が高いと思う。他の定食もいろいろ食べてみたくなった。大浦エリアにはあまりお店がないので、特にランチでは貴重な戦力となった。【樹一】
【樹一】
 長崎市下町1-9
 095-823-8560
 11:00-15:00 17:00-20:00
日曜


▲モドル
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