第100回ウォーキング・土浦(2016.11.17)

記念すべき100回目のウォーキングに参加しました。

  

スタートはJR土浦駅。名前は知っているがどんな所か、楽しみでした。まずは東光寺。慶長12(1607)年の開基。
瑠璃光殿の透かし彫りがきれいでした。傍らには芭蕉の句碑もありました。

  

次の等學(下が見で辞書になかった)寺。ここの銅鐘は鎌倉時代のもので、国指定重要文化財。城下町として栄えた
土浦には古い家がありました。看板に屋根がかかる蕎麦屋さん。

  

天保の大火の後に建てられた総瓦葺き袖蔵作りの店舗。右はお昼を食べた蕎麦屋さんで明治2年創業。

  

平城であった土浦城の前川口門で江戸末期の建築。城は幾重にも巡らした濠を固めとする水城であった。本丸跡には
土浦県庁があったが、今は公園になっている。あまり認識がなかったが、裁判所もある、中々の町でした。江戸末期は
土屋氏9万5千石で今は人口14万。

  

常磐線土浦駅から水戸線岩瀬駅間の筑波山の南裾野40Kmを走っていた筑波鉄道の廃線跡。
右はわずかに残る水戸街道の松並木。

  

旧土浦中学。明治37年竣工のゴシック様式の校舎。国指定重要文化財。大規模修復工事で見学できず。
右は霞ケ浦へそそぐ桜川と霞ケ浦の境で参加者全員。



霞ケ浦。この後、土浦駅へ戻り、休憩後解散。