
日本の田舎暮らしを夢見て、日本各地の田舎暮らしHPを訪問しました。田舎暮らしに興味がある方、参考にしていただければ幸いです。 行きたい所の農夫マーク をクリックしてください。 リンクしていただける方。バナーはこちらでお願いします。 エコ活動師見習よし(2004年7月30日米国ミシガン州にて) |
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北海道 北海道下川町一の橋から「エミュー牧場」 管理人も夢見た北海道での田舎暮らし。 北海道の上川郡一の橋に若者が集いエミュー牧場を始めました。 発足は1995年。今年は激動の年を迎える予定。 国内発のエミューレースやモンゴルの家ゲルを使った遊牧村活動、 都市農村交流プロジェクトによる菜園作りなど、 若者ならではの元気なイベント目白押しです。
![]() 新たな仲間も募集中。興味のある人は、足を運んでみてはいかがでしょう? 「北海道下川町一の橋エミュー牧場」に立ち寄る。 |
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青森県
青森県から住民1号、2号、3号さんの「北の野菜村」。 20数年前の青森市立横内中学のテニス部つながり同級生3人が、 仕事の合間に始めた北の野菜村。 素人集団が、週末か休みができた時に各々活動してます。 趣味といっても、野菜村は日々の仕事と同じ存在か、 それ以上の気持ちで取り組んでいます。 ![]() 「北の野菜村」に立ち寄る。 |
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秋田県 カザマさんの「秋田のかやぶき考えよう」 2000年4月10日から2001年3月18日までの「緑のふるさと協力隊」で秋田の峰浜村に派遣されたカザマさんは、その生活が忘れられず、2002年の2月に峰浜村に住民票を移しました。 仕事は有ったり無かったり牛乳配達やったり田植えを手伝ったり安定しないが、今は「茅葺職人」を目指してます。 ![]() 「秋田のかやぶき考えよう」に立ち寄る。 「風間なホームページ」に立ち寄る。 |
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岩手県 岩手県和賀郡から酒勾さんの「自然農園ウレシパモシリ」。 1968年生まれの酒勾さんが目指すのは、パーマカルチャーデザインの農業である。 パーマカルチャー〔Permaculture〕とは、「身のまわりの自然環境と調和した永続的な人間の生活圏を創りだすためのデザイン体系」。 パーマカルチャーデザインの基本原則の一つには、「一つの要素がたくさん役割を果たす」ということ。 要は「一石二烏」どころか三鳥、四鳥をねらってデザインしようということです。 農園名の「ウレシパモシリは、アイヌ語で“自然界そのもの”という意味。 放し飼いにされる鴨の目的は、田植え後の1〜2週間、幼鴨を放し除草させ、その後は秋まで飼っておき鴨肉として売ってしまうのが今までの常識。 それは、親鴨は、苗を倒してしまうからだ。 鳥そこを酒勾さんは、工夫した。 親鴨がバサバサと羽を広げられる池を用意したことで、田んぼでの親鴨の羽ばたきが無くなったのだ。 酒勾さんに教えてもらうことは、まだまだ多そうです。
![]() 「酒勾さんのプロフィール」に立ち寄る。 「酒勾さんのパーマカルチャー」に立ち寄る。 |
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宮城県 宮城県仙台市から永沢さんの「ながさわ自然農園」。 1990年頃のこと、NHKで放映されていた“大草原の小さな家”というアメリカのTVドラマを見て非常に感動した永沢さんは、自分のこれからの人生はこれだ!と、町の生活を辞めて、雑木林を一から開墾して、「ながさわ自然農園」を作られました。 農園では、やぎ、鶏を飼い、きのこを作り、野菜を植えて暮されており、卵や鶏肉、やぎの乳からできるチーズやケーキや、旬の山菜、きのこなどの通販もされています。 100羽平飼いの鶏の種類は、食肉用にわとり肉の王様“プリマスロック”ときりたんぽで有名な“比内鶏”です。 来園も歓迎で、仙台市内から車で約40分とのことです。 コーヒーにもこだわりを持ち、喫茶関係の学校へ行って本格的に勉強された永沢さんのコーヒーは絶品とのことです。 ![]() 「ながさわ自然農園」に立ち寄る。 |
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新潟県 新潟県西頸城地方から山アスパラ活二さんの「田舎の味.com」。 冬の燻製、春の山菜、夏の笹寿し・海の幸、秋のキノコ、オフ会がキーワードのHPは、雪国での田舎の楽しみが盛りだくさん。燻製のスモークハウス作りに失敗談、山菜の詳しい解説に、郷土料理笹寿司の説明、そして手探り状態から始めたキノコ採り。オフ会も頻繁にされております。 1957年生れの山アスパラ活二さんの田舎暮らしのスタンスは、Do It My グルメ(美味いモンは自分で採って、自分で作って食べる)。 山菜の通販も始められ、既に常連さんやお友達から、歓喜の声が。 200年の歴史を持つ「忠右ヱ門」9代目の山アスパラ活二さんは、中学校が無くなり小学校が無くなって行く村の過疎化に伴い、村の存続に頭を痛めます。 ![]() 「田舎の味.com」に立ち寄る。 |
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栃木県 栃木県那須町からまだらぼけえみさんの「Emi's Home Page」。 2004年現在59歳のえみさんは、新潟生れで千葉で生活をしていましたが、 1997年に今の住処に越してきました。 水道メーター検針のバイトをしつつ、自分の食べる範囲での菜園を楽しまれています。 登山を趣味にしているえみさんの登山暦もなかなかのものです。 '03年4月よりメルマガも創刊しており、何気に私は創刊号から購読しています。 波乱万丈に富んでいたり、実践的な内容ではありませんが(失礼・笑)、 何気に過ぎていく田舎の日常に触れることができて、 身構える事もなく目を通すことができます。和み系?
![]() 「Emi's Home Page」に立ち寄る。 |
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群馬県 群馬県中之条町からSenjiさんの「田舎暮らしのすすめ」。 サラリーマンで定年を迎えるSenjiさんは、 親から引き継いだ田畑の世話を続けられた奥様と共に、 山や、緑に囲まれ空気のよいところで、美味しいお米や無農薬野菜を ふんだんに使って、安心料理を食べながら生活されています。 魚、肉、調味料以外はかなりの部分を自給自足で賄ない、 豆腐やお味噌は、自家製の大豆から。 烏骨鶏(うこっけい) も8羽飼っており、一年中卵を買うことなく過ごします。 竹炭も作られており、水の浄水や空気の浄化等に役立てられています。
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千葉県 千葉県東金市からgonnさんの「ファームながた」。 1966年生まれの永田さんは、就職1年で離職した後、10年程の塾講師を経て、農業大学校で3ヶ月の研修後、畑を借り途方に暮れる事になる。 プロフィールでは、計画性の無い人生と言いつつも、実際には、2006年3月以降の有機農産物認定を目標に、準備を続けられている。 家庭教師のバイトをしながら、農業での成功を目指す永田さん。 これからの日本の為に、そして地球の為に、地球に優しい地球と共存できる農業を目指そうとする農業の世界ではまだ若いと言っても良い永田さんには、是非とも農園を成功して欲しいと願います。 2004年4月下旬より野菜セットを販売予定。 お近くの方は、是非ともご利用されてください。 ![]() 「ファームながた」に立ち寄る。 |
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神奈川県 神奈川県横浜市で梨園を経営するN2さんの「晴耕雨読」。 20年近いサラリーマン生活を経て、農業一筋で70歳を越えた御両親の跡を継ぎ梨園の世話をされています。 農業転職の理由と、農業の魅力については、農作業日誌の2003年5月15日に書かれています。 「よもやま話」コーナーで語られているコラムは、日本の食生活が直面している問題を直撃します。将来に不安を持つ人にも、楽観的な人にも、読んで考えていただきたい内容です。 ![]() 「晴耕雨読」に立ち寄る。 |
長野県 ![]() 新潟よりの長野県からりおさんの「田舎に暮らそう」。 旦那さんが車の板金やさんに就職し、田舎暮らしを初めて9年目。 りおさんのアドバイスは、田舎暮らしはいつでも引っ越せる借家から。 最初に住んだ集落では、コミュニティセンター建築の為に各家庭に30 万円の負担金が割り当てられたとか。 コネがないと自営や農業は難しい。給料は安いが土木の仕事はある。 りおさん、いろいろ情報をありがとうございました。 「田舎に暮らそう」に立ち寄る。 |
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静岡県 静岡県富士市から「富士山ログハウス物語」 2000年にログハウスに住もうと決心した横浜に住む家族は、 2001年首都圏を脱出して、富士市にやってきました。 HPでは、ログハウスができるまでの様子を紹介しています。 以前は東京まで1時間20分かけて混んでいる電車で通勤していましたが、 今はマイカーで45分かけ四季の移り変わりを感じながら清水市まで通う道です。 仕事が見つかるのなら、思い切って地方都市に引っ越して仕事を探すのも良いかも知れませんね! ![]() 「富士山ログハウス物語」に立ち寄る。 |
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岐阜県 岐阜県瑞浪市から鈴木さんの「田舎の生活」 田んぼを耕しながら、ルアー釣りと写真を楽しむ鈴木さんのHPでは、 5月の”田植え前の田起こし”から11月の”収穫以後一回目の田起こし”まで丁寧に解説されたページがあります。 体の隅々までどっぷりと田舎の生活という鈴木さんは、 田舎の都会人にはなじみのないドロドロとした人間関係も ある程度歳を重ねると、ドロドロも誠に居心地がいいものとおっしゃります。 このWebページではそんな田舎での生活を地域情報を主体としたHumanのページと、 写真を主体としたWildのページでご案内しています。
![]() 「田舎の生活」に立ち寄る。 |
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三重県 三重県嬉野町から遊農人さんの「時芽輝農場」。 時芽輝と書いてトキメキと読ませるところなど、1980年生れの若い管理人さんの感性が素敵です。 高校で家庭菜園に目覚め、農業大学を選んだ遊農人さんの農業は、若いと言えども本格的です。しかも、学校で習うことは机上の空論と気づいた遊農人さんは、2年生になるころから各地の自然農家を訪ね歩いたそうです。素晴らしいというか羨ましいというか、若いその行動力で、是非とも自然農園の輪を広げていってもらいたいと思います。 遊農人さんの作る作物は、農薬や化学合成肥料・家畜糞尿を一切使わない栽培であることは言うまでもありません。03年度は43種類の野菜を栽培され、烏骨鶏(うこっけい)も飼われており、有機肥料や農薬の代わりになる「有効微生物群」EM菌についても詳しく解説されております。 2004年6月からは栽培品の通販の予定もされておりますよ!
![]() 「時芽輝農場」に立ち寄る。 |
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京都府 京都府弥栄町から管理人と同年齢の梅本さんの「エコファーマー梅本農場」。 トラクターの燃料は、バイオディーゼル燃料などを使ったり、 減農薬・無農薬栽培や低化学肥料栽培に取り組み、 京都府知事より 『エコファーマー』 の認定をうけてますよ。 又、梅本農場でつくられる野菜は 『特別栽培農産物認定』を受けてます。 美しく、かけがえのない恵みをもたらしてくれる自然を守るために NPO法人『丹後の自然を守る会』に所属し、 その活動の一環として循環型農業をおこなってます。 酒作りにも挑戦中です。 取れた野菜はネット通販もしておりますので、興味のある方はどうぞ。
![]() 「エコファーマー梅本農場」に立ち寄る。 |
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兵庫県 兵庫県神戸市から花菜果じいさんとお仲間の「DON QUI VALLEY」。 ガーデンコーディネーター・グリーンツーリズムインストラクターをしている花菜果じいさんは、ブルーベリーの観光農園とドンキーバレイ内にあるレストラン風舎を運営されており、農家レストランの立ち上げと運営のサポートもされています。 「ドンキバレー」は、六甲の山あいにある「菊水ゴルフクラブ」のオーナーが2000年3月にオーナー職を退職し、リストラ世代に”憩いの場”をと、「50男」中心の仲間を募り、土砂崩れで使われていなかった約1万平方mの”荒地”を、メンバー自ら重機を操って整地し、まずはブルーベリー畑を開墾。乗馬場やレストランを整備して作られました。 絵画、陶芸、ツールペイント、燻製作り教室など定期的に開催されています。 「50男」の夢がつまる「ドンキバレー」。夢への挑戦は、50歳過ぎても遅いことは無いのです!
![]() 「DON QUI VALLEY」に立ち寄る。 (新聞切り抜き) |
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岡山県 岡山県阿哲郡からもとさんの"のびのび農園"からの「のびのび通信」。 1995年から土地探しを始めた管理人さんは、仕事の合間に山を巡り、3年をかけて、希望に近い山を見つけました。 岡山県だけに絞っても3年掛けたという事実。 これから山探しをする人にとって覚悟の必要性を感じます。 3年掛けただけあって、管理人さんとの相性も良いようで、年度ごとにプランを立て、自力で着々とご自分の夢に向かっています。 現在も仕事を続けながらの進行とのこと。管理人さんのそのパワフルさに圧倒されます。 計画性も実行力も素晴らしく、土地探しのレポートはこれから土地探しをする方にとって、非常に参考になるレポートと思います。
![]() のびのび通信に立ち寄る。 |
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広島県 開拓父ちゃんコト大室さんの「大室自然農園」。 1962年生れの大室さんは、1991年から田舎暮らしを初めました。 その前は、学校の先生だった模様。ハンドメイドの家作りも紹介されていますが、予算100万円を目安に製作開始。 田んぼも耕していますが、今は、自前の味噌作りに精を出しており、国の起業家支援プロジェクト、ドリームゲートに支えられ、何か楽しそうなことを企んでいます。 味噌作り教室とか、豆腐作りとか、自前味噌と無農薬コメなどが詰まった渾身の力作「父ちゃんセット」のネット通販とか、頑張ってます。 1963年生れの自分と1つ違いですが、楽しそうな人生を送っているようで羨ましいです。
![]() 大室自然農園に立ち寄る。 |
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香川県 香川県多度津町からやぐるまさんの「みさちゃんの野菜畑」。 やぐるまさんは、香川県の自宅周辺の菜園と、車で30分離れた実家(徳島)の畑を世話する主婦の方。 みさちゃんというのは、昨年無くなられたお母様のお名前で、「みさちゃんの野菜畑」は、お母様を元気つけるために始めたHP。 管理人さんの文調は楽しく綴られており、私は日記を一気に読み上げました。 楽しいだけでなく、手探り状態の多種栽培を綴る日記は、同じく多種栽培に挑戦する初心者にとって、身近な内容になっています。 産直販売にも挑戦し、自家製のEMぼかし肥料など、無農薬の美味しく安全な食べ物へ飽くなき追求を続けます。 ペットとしても採卵目的としても育てている烏骨鶏などの鶏の成長日記も愛情たっぷりです。
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愛媛県
愛媛県喜多郡から和田ファミリーの「菜月自然農園」。 環境問題を考えた時、食についても人任せでは無く自分達でやろうと考えた二人は、家庭菜園すらした事のなかった二人でしたが、1962年生れのご主人は20年勤めた職を1999年末に辞め、二人で土地探しを始め、翌年2月末には家も畑も決まり、無農薬農家を始めました。 二人が目指すのは、露地の不耕起・草生栽培。 畑は耕さず、雑草は抜かずに刈るだけという自然に最も近い農法です。 できた作物は、プロの農家の人さえ、甘いっと評価してくれるほどの作物が取れました。 肉類の摂取を抑えた農家の暮らしは、諦めていた子宝を授かることもできました。 採れた作物は、産直市場「フレッシュパークからり」で販売し、毎週水曜日、内子から松山近郊へ車で直接配達いたします。 日記を通して読んでみて、脱サラ農業を目指す人にとって、とても参考になる脱サラ農業への進め方だと、自分は感じました。
![]() 「菜月自然農園」に立ち寄る。 |
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高知県
高知県からキリコさんの「はーと・らいふ村」。 田舎暮らしの理想がここにあると言っても良いのではないでしょうか? 日記の中には、毎日が素晴らしい人の出会いで溢れています。 菜園に田植えに藍染にだんな様の手作り木工家具。TVの取材にFMラジオ放送で「はーと・らいふ村便り」というレギュラー番組も持っている。 「ここはメダカの楽園でもあり、いつもうじゃうじゃ泳いでいる。」 こんな景色が、今でも日本に残っているのですか!と驚きです。 いつもは紹介前に、全ての日記に目を通すことにしていますが、 駆け足で読むには勿体無い。時間をかけて読ませてもらいます。
![]() 「はーと・らいふ村」に立ち寄る。 |