合成界面活性剤ってなに?

合成界面活性剤とは皮膚への浸透性が高いのです

界面活性剤とは一言で言えば水と油を混ぜるために使われるもので、一般的な洗剤では、幅広く使われています。 「洗剤」の中で脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムを使用したものを「固形せっけん」と呼び,それ以外の化学物質(合成界面活性剤)を使用したものを「合成洗剤」と言われています。

この合成界面活性剤に特徴は、浸透性が高く衣類だけではなく皮膚への浸透性も心配されています。

合成界面活性剤などの入っている洗剤やシャンプーなどの皮膚からの吸収率は手のひらを1とすると粘膜である女性のデリケートな部分は40倍も高くなります。 しかも体温があがるお風呂などでは、吸収率は400倍にもなってしまうと言われています。

合成界面活性剤は河川へ流れた後も分解しにくいのです

合成界面活性剤は家庭の排水により川や海へ流された後も分解しにくいと言われていますそのため流れていった合成界面活性剤が川や海の生物にも影響をあたえています。

みんなできれいな海を守りましょうね

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