ABOUT PJ

Pearl
Jamのと出会いは全くの偶然だった
NBAのビデオクリップにPJの”GO”が収録されていたのである
それまで、ほとんど洋楽も聞いたことなかったし
音楽にもそんなに興味があったわけでもなかった
しかし、その時見たライブ映像は衝撃的だった
今まで見たことのあるライブ映像はただバンドが
普通に立って曲を演奏してるだけで、そこからは何の刺激も得れなかった
演奏の切れも、ボーカルの声もあきらかにCD音源の方が良く
ライブ自体に迫力がなく、退屈なだけだった
だが、その時見たPJのライブは全然違った
シャウトが強力なヴォーカリストは曲にすごい感情を込めて歌っていて
なんと2階席から客席にダイブしている
初めて見た瞬間、もう言葉に出ないぐらいの衝撃が体を突き抜けた
2本のギターはヘヴィなリフを積み重ね
這うようなベースラインにのせ
ベーシストとギターリストは共にジャンプしている
ドラマーも髪を振り乱してリズムをキープする
ダイブやモッシュなんか知らなかった僕は
こんなに凄いパワフルなライブパフォーマンスに圧倒されてしまい
Peal
Jamの虜になってしまった
今では世界で一番大事なバンド・アーティストである
他のバンドが全て消えても、PJさえいてくれればそれでいいとさえ思うし
どこかで見たのだが僕にとってのPJは宗教みたいなのものかもしれない
グランジブームが終わり
ブームの代表格であったPJも売り上げも以前ほど爆発的には売れなくなり
もうPJは落ち目だと言う声も聞こえてくるが、個人的にはそうは思わない。
だってPJは『ALIVE』まだ生きてるのだから
そして『DO
THE EVOULITON』これからも進化し続けるのだから・・・
'99/6