「笑顔」あつまる広場 エジソンスクエア磯子は、子どもに療育を提供する横浜市が指定する施設です。
エジソンスクエア磯子

活動内容

 創作・音楽・軽い運動などの集団支援プログラムや、
 生活訓練や学習などの個別支援プログラムを楽しみな
 がら行います。

 またお誕生日会や季節のイベントなども随時行い、
 お子さまが楽しく安全に、余暇が充実するよう支援
 を行います。


 




ご利用例


 13:30〜 各学校の下校時刻に合わせて学校へお迎え

      (送迎加算算定対象外の方もご希望の場合
       は実費送迎を行います)

 14:00〜 エジソンスクエア磯子到着

      (体調確認・トイレ・休憩・宿題等への
       取り組み)

 15:00〜 好きな余暇活動
       ゲームや軽い運動など(個人・集団)
 16:00〜 集団プログラムなどの活動
       ダンス・美術・外国語・子ども囃子など
 16:45〜 ラジオ体操・片付けや帰りの準備

 17:00〜 各自宅へお送り

 ※上記は平日の一例です。季節のイベントやレクリエ
  ーション等で内容が変更となる場合や、体調がすぐ
  れない、気持ちが乗らないなどの場合は、お子さま
  が一番緊張がほぐれ、疲れない方法で過ごして頂く
  こともございます。


 ※長期休暇期間中のご自宅へのお迎え、お送りの場合、車両定員上ご希望のお時間とは多少前後する場合  もございます。









 
衛生管理
 エジソンスクエアでは、衛生状態を保つために以下の
 ことを実施しています。


 @室内に入ったら
  お子さまと職員全員に対して手洗いの徹底を行って
  います。

  また、室内での嘔吐が発生した場合は、嘔吐物を除
  去した後、水拭きを行い、最後に殺菌作業を行いま
  す。


 A日々の活動

  床全面の掃除機をかけ、埃などを隅々まで清掃し
  ます。また、トイレは常に清潔に使用できるよう
  努めます。


 




平成29年度

事業所自己評価シート

 

保護者による評価

環境・体制整備

  施設や職員の配置、専門性は適切と感じている。

 

児童への支援の提供

  全体としておおむね良好。

いつも細やかに子どもたちを見てもらって嬉しい。

いろいろな活動を取り入れてくれるので有難い。

障害のないお友だちと関わる機会があるといい。

 

保護者への説明等

  全体としておおむね良好。

  送迎時にその日の出来事を伝えてくれたり、メールでこちらからも子どもの状況を伝えやすい。

  苦情に対する対応の体制はできていると思う。苦情が来ているなどあまり聞かないが、先生方の態度を見ていると対応していると思う。

  父母の会などに関して特に必要性を感じない。

 

非常等の対応

  対応はできている。

  緊急時対応マニュアル、感染症マニュアル等、保護者に周知されている。

  避難訓練も行われている。

 

E 満足度

おおむね児童は楽しみにしている。

事業所の支援にも満足している。

子どもの相談があると、とても親身になって対応してくれ、子どもの成長が見られた。

いつも暖かく優しく接して、親として安心。

子どもの様子を細やかに見て変化に対応してくれる。

学校のお迎え等の変更にもいつも対応してくれる。

 

 

職員による自己評価

環境体制、整備

施設、職員配置等、適切に行っている。

 

業務改善

  職員の資質向上のため、研修の機会を確保している。

  ミーティングを毎月実施して業務改善を含めて議論している。

 

適切な支援の提供

  個別相談の実施での説明。

  送迎時における当日の様子の説明。

  おおむね保護者との信頼関係は築けている。

  アセスメントを行い、子どもと保護者のニーズを把握している。

  支援について職員間で日誌をつけて共有し、次につなげている。

  (児童について気付いた点など必ず職員間で共有している)

  外部の先生による音楽、美術、おはやしなどを行っている。

  長期休暇中に飲食店・買物利用の練習など工夫して児童の生活支援をしている。

  個別情報保護の徹底をはかっている。

 

非常時等の対応

  緊急時対応マニュアル・感染症対応マニュアル等の周知、災害訓練も定期的に実施。食物アレルギーの子どもに対する適切な対応をはかっている。

   ヒヤリハットの共有・及び事例など共有の徹底。

 

 

事業所内での分析

おおむね各項目とも職員・保護者共、同様に感じている。

 

 

分析・検討してみて…

 

事業所の強み

子ども11人の個性を伸ばすようにしている。又、工作の先生や歌の先生等、おはやしの先生等、専門家の先生のプログラムを月に何回か実施している。元小学校の個別支援学級の先生が児童発達管理責任者として指導している。

 

事業所の改善点

さらに、11人の個性を伸ばすように、得意分野を見つけてあげること。社会生活に順応できるように日常の活動の中に生活習慣を取り入れるよう工夫する。子どもの気持ちに寄り添えるようにさらに努力すること。

 

事業所の改善への取り組み

子どもたちが楽しく過ごせるようにさらにプログラムを工夫する。

平日の対応は短時間でも効果的な療育ができるよう考える。

長期休暇期間(夏休み等)には、事業所で過ごす時間が長いので過ごし方の工夫をして、より良い療育を目指す。

 

 

〜自己評価を行っての事業所としての感想など〜

この1年を振り返って事業所に来てくれた子どもたちの才能に驚かされたり、また、子どもたちから多くの事柄を学ばせてもらい、共生社会の実現に向けて、努力していかなければとの思いがさらに強くなりました。

事業所名  エジソンスクエア磯子      

担当者                   


 
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