![]()
@おつゆ作りです。
(はかりがないため、我が家ではお玉で計量しています。すんまそ〜ん♪)
★水 1リットル
★小麦粉 お玉2と3分の1はい
★ウスターソース 大さじ6と3分の2はい
★味の素 少々 をかき混ぜます。
小麦粉はダマになりやすいので少しずつ手動泡立て器で混ぜることをおすすめします。
また、時間が経つと小麦粉が下にたまり始めるので準備する都度かき混ぜて下さい。
![]()
Aキャベツを3ミリぐらいの千切りにします。
Bどんぶりにキャベツを1つかみ半入れて
おつゆをキャベツから見えない程度に入れます。
キャベツの上にきりいか・揚げ玉・桜エビをのせて元祖もんじゃ焼きの出来上がり。
今はいろいろな具やトッピングをして食べています。
お店に行くと数え切れないくらいのメニューです。
元祖もんじゃを食べる人はほとんどいなくて
例えば、そば(焼きそば)・生いか・豚肉・明太子・おもち
コーン・チーズ・カレー粉・ベビースター(チキン味)
などなど何でもOKです。
![]()
C続いて、焼き方です。
鉄板に少量の油をひいてよく熱します。
(我が家ではホットプレートを使用しています。
テーブルに卓上コンロを置いてフライパンでもOKです)
どんぶりの具だけを鉄板にのせよく炒めます。
キャベツがしんなりしてきたら、炒めたものをドーナツの形にします。
(もんじゃ用語で、土手を作ると言います)
真ん中の穴におつゆを流し込んでそっとかき混ぜ
少しトロミがついたところで土手をこわしてよ〜く混ぜ合わせます。
そして、平らに広げて少し下が焦げてきた頃が食べ頃です。
小さいヘラで(もんじゃ用語で、はがしと言います)食べます。
我が家では、よく豚肉とそばとおもちで作ります。
そして焼き上がりにトッピングでベビースターと青のり!
(江戸は七味とうがらしもかけています)
具によって味が薄い場合がありますので
焼き上がったときに味見をして濃くしたい人は
ウスターソースを足して下さい。
以上です!!
![]()
もんじゃ焼きの出来上がり写真を下にアップしてありますので見て下さいね♪
なにかご質問のある方は『憩いの掲示板』へお願いします。
