2009年12月30日管理人より(最後のメッセージ)
10年前、スロットで借金作って危機感と焦りで精神的にいっぱいいっぱいになり、
嫁さんに借金を告白して同時に俺の依存症克服が始まった。
当時、このネットの中で唯一あった巨大禁サイトが「パチンコ止めませんか」だった。
管理人のヒラメ隊長をもとにたくさんの仲間がいる事に気付いた。そのサイトにチャットがあり、
俺は初めてチャットの存在を知った。
禁を開始してネットの中でほぼ同期だったYOUさんが、
禁サイトを開設するとのことで、
俺も同時にホームページ立ち上げを決めた。
その人のサイトはバリバリの禁サイト。なので俺は、兄弟サイトとしてこの「江戸一の憩いの部屋」を開設した。
当時はインターネットもまだダイヤルアップだったので、このサイト開設の月は請求額2万5千円だったかな?
その後はISDNにしてチャットや掲示板も設置して、管理人同士「横の繋がり」はかなり盛んだった。
特に、ヒラメ隊長は「NPO」をしたいとまで話していたことがあった。
けど、ある日をきっかけにこのヒラメ隊長のサイトは消えていった。
その時、家族サイトとして「のりぴーさん」が運営していたサイトとかなり親しくさせてもらった。
それから間もなくして「EXパチ」という巨大禁サイトが出てきた。
俺のこのサイトは、あくまでも兄弟サイトであるYOUさんや他のサイトから流れてくる方たちの「休息の場」として、
チャットでは毎晩のように大勢の仲間たちと禁ネタをしたり、それ以外の色々な会話をしてきた。
ネットの中でも人間関係はシビアであることも同時に気付かされた。
時が経つと同時にYOUさんも私生活が多忙になり、サイト閉鎖を決意。
それを引き継ぐ形でここは「依存症克服支援サイト」になった。
近い時期に巨大サイトだったEXパチが崩壊。
俺は俺のペースを維持するか?色々と考えたがEXパチの難民も大勢いて、そこで出会った蓮ちゃんと、
当時の禁サイト管理人に声をかけ完成したのが「recovercity」だ。
誰もが好きなサイトに参加できるためのrecovercity。管理の大半は蓮ちゃんにお任せで、
俺はそこに参加希望の管理人さんとコンタクトをとったりしていたかなぁ。
禁サイト・家族サイト・ブログ・自助グループの4グループで構成され画期的なサイトができたと思っている。
昨年だったかな?recovercityもお役御免となり、俺自身ももはや実生活の面で多忙極まりなくなった。
10年と言う年月で区切ろうと思っていたのはその頃からだったかもしれない。
自分自身のためのサイトから禁をする方のためのサイトとなり、このスタイルを貫いたのは最初から
「自分のペース」があったからかもしれない。
広告したりサイトを大きくするような事は微塵も考えなかった。
それでも、○千人と接触させてもらったかなぁ?
人間十人十色。そりゃあ俺もただの人間だ。ムカつく連中もたっくさんいた。
ムカついて途中でチャットを落ちたことも何度もあったかな。
今思えば懐かしいかなァ '‘,、'‘,、('∀‘) '‘,、'‘,、
さて、そんなこんなでやってきたこの10年。
俺の事を影で支えてくれる仲間たちもたくさんいた。いや・・・
みなさんあってのこのサイトだと思う。
現在の俺は直球で言うと「仕事人間」なのかな?
これはリアルで出会った人たちのおかげでもあるが、ネット仲間の支えもとても大きい。
大勢の方に支えられて生きているのだと痛感している。
色々と書いたなぁ(爆)
さて、現在までこのサイトを利用してくれたみなさんに送りたい言葉は、「腐っても這い上がれ」だ。
長いようで短い人生。短いようで長い人生。
捉え方は様々だ。誰もが必ず経験するであろう「腐った時期」に、そこからどのように這い上がるか?
をよく考えてもらいたい。もっと砕いて言えば、例えば人生の転換期は誰にでもあるってこと。
実際に現在、禁をしている仲間たちはまさにそうだよね?
俺は禁をしたおかげで・・・みなさんのおかげでここまでやってこれたと確信している。
「ただのそこいらにいるおっさん」になった。
こうなるまで色々とあったわけだ。
自爆で大怪我をして長期入院したり、仕事面では嫌な上司から散々な目にあったり、
「まさか」と思っていた夢である持ち家ができたり、平凡なれど楽しい日常を充実と感じている。
女性はお洒落をしよう。例えば、着る洋服は高価な物、身につける物は高価な物。
男性なら良い車に乗ろう。高価な物を身につけよう。
これは自分自身に対するご褒美として、みなさんもいつかは経験するかもしれないよね。
また、このような「目標設定」でもいいと思う。
腐った時期から這い上がれば、後は先に進むのみ!
こんな俺でもここまでこれたのだから皆さんにもできない事ではないでしょう。
最後の最後に・・・
これまでここを愛してくれたみなさん、本当にありがとうございました。
また、現在も禁して頑張っている仲間には身近に尊敬できるような方をぜひ見つけてほしい。
人は支え合って生きているでしょ。孤独じゃない。
「いくつになっても夢を持て」。
江戸一より、ここを愛してくれたみなさん へ
2009年11月30日
みなさん へ【重要なお知らせ】
今日は11/30。明日から師走です。
以前、この掲示板でお知らせし、上にも記してあるけど、カウンター整理する予定でした。
申し訳ない。予定変更です。
【12月末日をもって、このサイトを閉鎖することとしました。】
理由は単に、管理人が私生活面で忙しくなり、管理不行き届きとなることが懸念され、
管理人自身も既にパチ・スロからかなり疎遠となった現在、みなさんに対してアドバイスができなくなっていることです。
このサイトを開設して10年間、おそらく○千人って仲間たちと会話してきました。
開設当初、兄弟サイトであった同時期に開設した「YOUの禁スロ魂」ってサイトも、かなり以前に俺と同様な理由から閉鎖しました。
その後、カウンターを引き継いでここはバリバリの禁ギャンブルサイトになりました。
前段にも書きましたが、現在はブログが普及していて、俺自身もブログをやってるけど、禁のスタイルも十人十色です。
現在、カウンターを設置している方はブログでカウントしていくのも一つの手段だと思います。
さて、閉鎖にあたって、現在設置されているみなさんのカウンターは当面残します。
なので、カウンターのURLを【お気に入りに追加】していただければ、日数の確認はできます。
また、掲示板については全て消えます。
で、チャットについてですが、ここは以前からチャットメインのサイトでした。
そこで、明日から閉鎖する31日まで、毎日は無理だと思いますが毎晩、21時くらいに管理人が出没している予定です。
開設期から現在に至る仲間たちと、おもしろおかしく会話できたらと思っています。
長きにわたり、ここを愛用してくれたみなさん、本当にありがとうございました。m(__)m
「円満(寿)閉鎖」ってことですので(爆)、ひとつ、ご理解いただけたらと思います。
2007年 9月12日
『誤解のないように』
長年、付き合いのある仲間が禁以外で考えられない行動に出た。
心配しながらも静観して見守る人。
自分なら何かしてあげられる、救ってあげられると行動したい人。
人それぞれの考えはあった。
俺は静観を選んだ。
しかし、「見捨てた」と勘違いした人達からメールが届き
その人達の空回りから騒動が起きた。
その仲間からはメールが届き、俺の気持ちはちゃんと伝えてある。
このサイトは自分の禁スロのために立ち上げた。
気を紛らわし、楽しく禁をすることがここの趣旨だ。
今までに辛いことも多々あったが、スロに逃げることもなく
ここの仲間と楽しく過ごすことで禁が続けられた。
今の俺は依存症を克服し、卒業した。
このサイトは仲間が楽しく禁ができればと思って、今も運営をしている。
俺は医者じゃない。
言葉だけで支え合うことはできるかもしれないが、何事も自分自身との戦い。
だから他人は何もできない。誰かを救おうなんてことは考えていない。
どうしても救いたいと思う人は周りを振り回すことなく自分だけで行動すればいい。
最後に・・・
当サイトで騒ぎを起こして、お詫びもしていた人が他所で当サイトの批判を続けてる。
今回の騒ぎのせいにし、誘われたと理由づけて自らリバウンドした。
そして「面白かった」とまで言っている。
自分のしてることが恥ずかしくないのか?
こういう人はサイト内を乱し、掲示板が荒れ「楽しく禁」とはいかなくなる。
だから、メンタル面を前面に出す方はお断りなんだ。
2007年 7月18日
『色々な見解』
このようなサイトをしていて、よく目に付くのが
「やめたいのにやめられない。。どうしたらいいんだろう?」って書いてる人。
「やめたいのにやめられない。。。」なぜでしょうね?
「病気だから・・・」「依存症だから」などと都合の良い言い訳をしながら
腹の中では禁に対する姿勢が「本気ではない」と解釈できる。
例えば、アルコール依存の場合は間髪を入れずに刻々と身体を酷使し、
挙句の果てにはズタボロの雑巾状態になる。
「大丈夫。これくらい飲んでも影響はない」などと都合の良い解釈を
勝手に自分の中に植えつけているといずれは地獄を見る。そして、最悪は命をも落とす。
自傷行為そのものだ。ギャンブル依存の場合、本人の自覚からスタートし、
禁をするに当たって万全の体制(強い意志)で始めてみたものの、
時間とともに初心を忘れ、結果して「どうにでもなる」などといった勝手な解釈をして、
また地獄の道を自分から踏み入れていくのではないかな?
どんな依存症であっても、その人の強い自覚と意志がない限りは先には進まない。
「やめられるかな?」などと自分の中に少しの不安でも持つようなら
それだけでひとつの落とし穴になりかねない。
また、ネガティブはネガティブしか作らない。
いつまでも後ろ向きでマイナス思考で「どうにかなる」という甘い考えひとつで簡単に人生の奈落の底に落ちる。
俺は、みなさんにこのサイトを動かしてもらいながら自分自身は既に克服できていて、
このような書込も滅多にしない。みなさんの書込も全てに目を通す時間もなく、時としてスルーしてしまうこともある。
そんな中、みなさんが時には温かく包み込み、時には厳しく鞭を打ったりするやりとりを目の当たりにしながら
「これでいい」」と思っている。それは、どんなレスにも必ず「愛」が込められていると思っているから。
サイトのカラー云々とか、そんな格好をつけるほどたいそうなサイト運営もしていないが、
ここはみなさんがみなさんで「支えあう」場所であると、俺自身は思っている。
2007年 6月13日
『管理人からのお願いm(_ _)m』
他のサイトの方が当サイトにきて自分の考えを人に押し付ける。
当サイトのチャット仲間に「たまにはパチンコパチスロしてるかい?」などの発言。
自分が納得いかないと他サイト内で当サイトに対して「サイト閉鎖を・・」と書込。
当チャットで不在時に誹謗中傷等の荒らし行為。
そんな彼と僕自身、チャットで会話をしましたが「新台の勉強をしろ」と言われ
禁に対する意見が全く合わない人でした。
彼は不在時のチャット内で「話し合う機会だ」と言い、メールをしてくるように言われましたが
このような方と話し合う気はありません。
ここは個人のサイトです。今まで通りのやり方で運営をしていきます。
今後、彼が何を言おうと書込もうとスルーします。
当サイトが荒れることがないよう、彼のことは一切相手にしないようお願いします。
2007年 1月 9日
『江戸一の憩いの部屋』
カキコのタイトルが「江戸一の憩いの部屋」。
このサイトの名前だよね。
ってことで、このサイトができてから今までについてさらっと書きます。
長くなると思うので面倒な人は流してくれて結構です。
今から6年以上前。このネットの中にこのような依存症克服支援サイトは「2つ」しかなかった。
俺が禁を決意したのはここのトップにある「自分とパチスロについて」を見ていただきたい。
当時、たまたまネットを通じて知り合った禁仲間と「HPでもやってみっか!」ってことで、
その仲間はバリバリの禁パチ・スロサイトを開設した。そのサイトが「カウンター」の元祖です。
で、ここはと言うと、タイトルを見てわかる通り「依存症・禁パチ・スロ」という言葉をアップしていない。
他の禁パチ・スロサイトで禁をする仲間達が少しでもこのネットの中で楽しく「禁」ができたらいいな・・・
って気持ちから「憩いの部屋」ってタイトルなんですよ。掲示板にチャットだけのシンプルなサイトだったんだよね。
それでも、他のサイトからたくさんの禁仲間達が遊びに来てくれたり、いつしか「ここで禁パチ・スロをしていきます」って
仲間も来てくれるようになった。そんなこんなで始まったこのサイトなんだけど、自分自身のためでもあったんだよね。
サイトを開設して最初の一年間は、ひたすら「激励」の言葉を投げかけた。リバウンドした仲間にも「また一緒に禁をしよう!」みたいにね。
人のカキコやレスを見て「共感」することがどれだけ大切か?ってことを教わった気がする。
同時に、依存症だと自覚をする人もしない人もできない人も色々といる中で、各人の「根底」ってものは何か?
ってことを考えるようになった。ただ、漠然と「気付いたらどっぷりはまっていた」というカキコをよく目にするけど、
そうなるまでに実生活等において何かしらの「原因」があるのかな?って。
そう思うようになってきた自分は禁して1年〜3年くらいは、カキコしてくる新人さんやリバしちゃった仲間に対して
「なぜそうなったのか?」を「問いかける」レスを心がけてきた。
徐々にだけどここが依存症克服支援サイトになっていった流れの中のひとつです。
その後、当時一緒にHPを開設した仲間も卒業していき、
その仲間の引継ぎをするように「カウンター」を設置する決意をした。
2年前、とある大きな「禁サイト」が自己破産のように崩れて消えた。
同時に、このサイトにたくさんの仲間達が飛んできた。
カウンター希望者もめまぐるしいくらいの仲間達でいっぱいになった。
そんなとき、管理人の意識の中に「依存症・禁スロ」というものはとっくに消えていたかもしれない。
ほぼ過去形で「依存していたなぁ」ってくらいの域なのかな。
同時に、その頃から「辛口コメント」がいたについてきたってとこです。
現在に至っては、ほとんど管理だけに徹していて滅多にこのような書込やレスはしなくなりましたね。
その理由は、「実生活が多忙すぎて手が回らない」といった所が本音かな。
ズルズルと書いてもしょーがないから(爆)
もっともっと語っておきたい部分とかもあるけどこのくらいにしておいて・・・
上記がこのサイトの流れと同時に自分自身の「環境の変化」も捉えてもらえると嬉しいかな。
バーチャルの世界だけど、俺がこうして克服できたのは仲間達との交流なんだよね。
実生活にしてもそういった部分は非常に大切なことじゃない?人と関わることの「大切さ」ってこと。
俺自身は、今でこそリアルの仲間重視であってこのサイトは二の次みたいにしてしまってる部分があるけど、
そのようにリアルな仲間を大事に思えるようにしてくれたのが「ここ」なんだよ。
自分自身のモチベーションは無限大。人と交わって得たものをどれだけリアルで活かせるかって事を
みなさんは考えたことはあるかな?ネガティブに物事を捉えたらそれはそれでおしまい。
逆に、ポジティブに物事を捉えるとそれを大きく膨らませることができるのは各人の気の持ち方ではないかな?
このサイトがみなさんの禁の「きっかけ」となったのなら、管理人の思いとしてはどんどん書いて吐き出してほしい。
常連・新人とか、みんなの捉え方ひとつで「同僚」ってことにもなるでしょう。
ひとつの組織の中に属しているみたいな捉え方でいいのかな。
その中で激を飛ばしてくれる仲間、励ましてくれる仲間と、ここにはそれだけ仲間が揃っていると思う。
頼りない管理人だけど、ここを支えてくれているのは「みなさん」なんです。その中でも「十人十色」です。
皆さんの「捉え方」で何かが変わると思いますよ。