
高知県安芸郡安田町のK氏は、強電解水の交互散布にとどまらず、強い殺菌作用に注目し、土壌消毒につかえなかと青枯病のナスの病株を抜き取って強酸化水をかん注し、新しい苗を植え付けたところ、いつもは育たない苗がすくすくと育ち、収穫まで枯れることがなかった。
K農業高校において、20aの二連棟ハウスの冬のトマト栽培で青枯れ病が発生したため、強電解水を病株の引き上げた株穴にかん注して、調査したところ、強電解水かん注区は、9/140株青枯れ病が発生していたが、かん注後は1株も発生せず青枯れ病菌を弱らせ、繁殖していないことが確信された。
一方10aの強電解水無かん注区は、次々と青枯れ病が発生して、140株中、青枯れ株71株、正常株69株で半分の株が罹病(りびょう)した。
このように栽培しながら「土壌消毒」ができるのは、「強電解水農法」しかありません。
連作障害・青枯れ病でお困りの農家へ! 強電解水の使用方法「強電解水農法」をお教えします!
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