平成21年6月2日(火)
岸和田警察署
小川昌美 警部補「交通安全教育」
6月1日施行改正道路交通法では75歳以上の高齢ドライバーが運転免許証を更新する際、事前に認知機能検査を受けなければならなくなった。記憶力や判断力の低下に起因するとみられる交通事故が増えているためだ。2008年の大阪府内の交通死者は197人でうち65歳以上が79人、約4割を占めている。発生場所は自宅周辺を含む生活圏内という。重い数字であり、身近な安心安全確保に一抹の不安を覚える。しかも被害者だけでなく加害者になる恐れもある。心したい。(鶴田隆志)
関連リンク
道路交通法一部改正 運転免許の欠格期間の延長について(平成21年6月1日施行)
動画 スタントマンを使った交通安全教室(平成20年11月10日)
岸和田健老大学