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政権交代後の高揚感は一体どこにいったのだろう。政界のナンバー1とナンバー2がマザコン・ゼネコン疑惑で金まみれ、泥まみれ。相も変らぬ「政治とカネ」のしがらみに誰もが既視感をぬぐいきれない。快刀乱麻の「八木節」は「検察の完敗。国民の間に澱(おり)がたまっているのは間違いない」。それでも「小鳩政権」は「普天間基地移設を切り抜け今夏の参院選でも揺り戻しはない」とみる。移設問題は「小沢一郎・民主党幹事長が渡米して地ならしし、鳩山由紀夫首相とオバマ大統領の首脳会談で決着」の読み。次回7月20日の全体授業に登場する「八木節」が待ち遠しい。(鶴田隆志) |
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