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◎修学式・記念講演・追悼式
2009年度締めくくりの1日は厳粛かつ和やかで印象深かった。体調不良をおして出席いただいた山田祥次理事長の講演は学生に対する心強いメッセージに。「人間の遺伝子数は2万数千〜3万個とされるが、実際に働いているのは数%。働いていない遺伝子にいつスイッチが入るか分からない。何歳になっても新たな能力を獲得する可能性がある」。また「健老は転機を迎えており、危機感を持って健老を盛り上げたい」(小山昇講師祝辞)、「4年修了はひとつの区切り。引き続き健老ライフを」(29期生代表・形部守さんの謝辞)と2010年度以降の決意も語られ、頼もしかった。(鶴田隆志)
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