平成24年2月14日(火)
NHK連続テレビ小説「カーネーション」チーフ・プロデューサー
城谷厚司 先生 NHK朝ドラ「『カーネーション』を語る」〜その人気と反応〜


 小篠綾子さんの生涯のドラマ化は何度か企画されたが、日の目を見なかった。自叙伝『コシノ洋装店ものがたり』(講談社+α文庫)などを読むと破天荒な生き方に感動し驚嘆しながらも、ある程度その理由が分かる。今回実現したのは、時代の流れや社会環境の変化もさることながら「出来不出来、(視聴者、内部の)批判をすべて引き受けるのがチーフプロデューサー」の覚悟と熱意のたまもの。学生時代にラガーマンとして活躍した体験から「だんじりの疾走感とエネルギーの爆発はラグビーと共通する」「ドラマを生み出した出発点はだんじり祭」とも。コシノ三姉妹と自身を「だんじり魂を持った四姉妹」といっていた綾子さんは泉下で、私たち同様ドラマの展開に満足しているに違いない。(鶴田隆志)
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