平成24年10月2日(火)
泉佐野市長
千代松大耕 先生「アイデア市長奮闘記」


 「15歳の時、世の中の矛盾に気付いた。原因は政治にあり正さなければ」の思いが26歳で泉佐野市議、37歳で同市長に向かわせた。喫緊の課題は関西国際空港で借金まみれの市財政の立て直し。財政健全化団体から脱出するあの手この手が関空連絡橋の利用税徴収、市名のネーミングライツ(命名権)売却、犬税などだ。利用税を除きメディアの扱いに比べハードルは高いようだが、行財政改革の覚悟と努力、税に対する謙虚な姿勢のほどはよく分かった。決められない政治に終始し、消費税増税の前にしてもやるべきことをやらない野田政権が一段と白々しく見えた。(鶴田隆志)
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