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伝統技能継ぎ手 伝統技能の継ぎ手、仕口を使い建物を作り上げるという研修でした。社団法人鳥取県建築技能近代化協会の主催、当会会長を講師に、会場を鳥取県中部建築工務士会会館で行なわれました。四つの班に分かれて作業しました。 |
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宮島継ぎ
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ひよどり栓 隅木、タルキを貫通し、水平にひよどり栓が入っています。さらに栓が動かないように隅木上から込み栓が入っています。 |
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桁、隅木、取り合い 桁下の柱のホソが隅木上まで伸びています。 |
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梁、台持ち継ぎ 表面がでこぼこでなんともいえないいい感じに仕上がりました。 槍ガンナで仕上げました。 |
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地廻り、長ぼそ込み栓打ち |
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箱継ぎ |
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棟、タル木 何か面白い方法はないかと考えてみました。棟木を貫通し、タル木のホソが両方から入っています。2本のタル木を、1本のコミセンで止めています。 |
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四方鎌継ぎ |
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