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ミュージカル スペクタル十戒 百出演者観劇 |
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ミュージカル スペクタル十戒 百出演者観劇 |
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2005年2月24日 観劇 |
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1959年公開の70mm映画 十戒は 高校時代以来のファンで、映画、TV、ビデオ、DVDで数十回見ている。 |
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今回、フランスからこのミュージカル版があり、出演者が100人を超えるのではないかと期待し、観劇した。 |
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大阪城ホールは大ドーム付アリーナで、大コンサートと同様特設舞台が設置されていた。 |
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ステージは3面構成、各々に大スクリーンがあり。舞台両端に電光日本語訳が出るが、舞台と同時に見るのは難。 |
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平日夜で、観衆はアリーナ席3000は満員、客席3000は半分程度、若い女性連れと、我が同年男性が多い。 |
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製作・演出のエリ・シュラキが原点は映画「十戒」というとおり、ストーリーは映画と同じであった。 |
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サウンドは映画のサウンドトラックより現代的でミュージカルにマッチしている。 |
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映画のスペクタルを期待するのは無理だが、全セリフが歌で、迫力大音響に加えフランス語の歌がすばらしい。 |
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特に一番若いミリアム役のアニサ・スティリが愛を歌い上げるのが心地よく、シルビー・バルタンを思い出す。 |
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モーゼとラムセスは映画のチャールトン・へストンとユル・ブリンナーが頭に焼き付いているが、 |
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ミュージカルで見るセルジオ・モスケットとアメッド・ムイシはそのイメージを保って歌っているようだ。 |
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舞台から30mほど離れているので、双眼鏡で時々見る。生の表情が映画の大写しよりリアルに味わえる。 |
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踊り子たちが衣装を変えていろんな群衆役をこなしているのも面白い。舞台をフルに使い最大登場は50人位か。 |
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見せ場の紅海が割れる場面は映像と舞台左右ドライアイス?の煙の壁と地響きの強烈な重低音サウンドで再現 |
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休憩を挟んで2時間半、スペクタルなミュージカルを楽しめた。コンサート、オペラ的雰囲気を味わった気もした。 |
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アンコールでスタンドオベーションとなり、出演者の紹介と観衆との握手などがあった。 |
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出演者を数えると総勢54名、意外と少なかったが、迫力ある舞台であった。 |
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数年後、エジプトへ古代文明を旅することにしているが、その気持ちがさらに強くなった。 |
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スペクタル十戒ホームページ |
http://www.dix-com.com/top.html |
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関連リンク |
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http://t.pia.co.jp/promo/play/jyukkai.jsp |
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参考図書 |
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ミュージカル スペクタル 十戒 DIX観劇パンフレット |
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映画 十戒 パンフレット |
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キャスト |
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| 1 |
モーゼ役: |
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セルジオ・モスケット
Sergio Moschetto 1968年生まれ。 |
1991年、ロックバンド『レッド・バンク』を結成。2000年、『MAGGIE』でサンレモ音楽祭優勝。続いて2ndアルバム『PERCHE
SEI NATA DONNA』を発表。ミュージカル『十戒』のモーゼ役で、トップアーティストとして認められる。現在は伊テレビのNo.
1人気番組『DOMENICA
IN』にレギュラー出演すると共に、自身の音楽活動も活発に行っている。欧州公演で最高の歌唱力とカリスマ性が評価されたセルジオ、「最高の」モーゼを魅せるために日本公演の主役に抜擢された。 |
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| 2 |
ラムセス役: |
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1963年生まれ。 |
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アメッド・ムイシ Ahmed
Mouici |
1985年にデビューシングルを発表。’90年にバンドPow
Wowを結成すると、またたく間に人気を獲得。’97年までに、アルバム3作を発表した後ワールドツアーを敢行し、アルバム総売上2500万枚を達成。2002年にソロアルバム「Regarde
moi」を発表するなど精力的な音楽活動を展開している。本作では、モーゼ同様に重要な役である若きエジプト王ラムセスを好演しており、その比類なき歌唱力を存分に披露している。 |
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| 3 |
ネフェルタリ役: |
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5月14日生まれ。 |
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ジニー・リーヌ
Ginie Line |
ジニー・リーヌは18歳で歌手活動を開始。ソウルフリークのジニーは、モータウン音楽ならば正に敵なしの歌唱力で自分自身のレパートリーを生み出していく。97年にシングル《Un
simple
pas》でデビュー、99年にはレイ・チャールズとのデュエット曲《ensemble》をレコーディング。「十戒」では、二人の王子の間で揺れ動く王女の気持ちを心を込めて演じている。 |
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| 4 |
ヨケベッド役: |
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3月25日生まれ。 |
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TOP |
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アンヌ・ヴァラン Anne
Warin |
オペラ声楽、ダンス、演劇を学んだアンヌ・ヴァランは、パリのカフェテアトルで歌うシンガーとして音楽界への最初の一歩を踏み出す。1991年にはサン・セレ歌劇フェスティバルで舞台を経験、その後演劇の腕を磨く。97年にはファーストアルバムを発表。ここから3曲をシングルカット、その中の一曲《Attitude》は97年度の新人賞のひとつに選ばれる。「十戒」ではモーゼの生みの親としての苦悩を情感込めて演じている。ちなみに彼女には日本人の血が流れている。 |
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| 5 |
ヨシュア役: |
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1965年7月14日生まれ。 |
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パブロ・ヴィラフランカ
Pablo Villafranca |
1981年にミュージシャンとしての活動を開始、96年にはモンクラール・ダジュネ演劇祭のオールナイト・イベント《演劇の夜》において、古典劇『守銭奴』、『じゃじゃ馬ならし』、『王妃アリエノール・ダキテーヌ』に出演。その後数々の演劇に参加する。『十戒』に出演の傍ら、ファースト・ソロアルバム《Juste
pour quelqu'un》を2002年に発表。 |
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| 6 |
アロン役: |
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1975年2月9日生まれ。 |
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ファビアン・リシャール
Fabian Richard |
子供のころから続けてきた演劇の勉強は十八歳の頃には本格的になり、演技、歌、舞踏の授業をギ・ボンテンペリの教室で受けるかたわら、多数の作品に出演。とりわけミュージカル作品で、ファビアンの才能は認められていく。その後、フランスの有力テレビ局TF1のドラマでテレビ俳優としても幸先のよいスタートを切った後、ヨシュア及びアロン役で『十戒』のフランスおよびカナダ公演に参加、自らのキャリアを高めている。 |
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| 7 |
セフォラ役: |
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4月2日生まれ。 |
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クラリス・ラヴァナン
Clarisse Lavanant |
クラリス・ラヴァランは、十八歳のときからパリにて音楽の勉強を始める。20歳になると、シンガーソングライターとして、フランス各地で催される音楽コンクールの新人賞をほぼ総なめにし、劇場に頻繁に出演する。2001年1月、最初のアルバム『その何処かよそでou`c'est
ailleurs』を出し、パリのサンチエ・デ・アルにて1ヶ月間、ソロ公演を行う。その後『十戒』のセフォラ役を演じる。 |
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| 8 |
ビティア役: |
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リディア・マルジエリ
Lidia Malgieri |
ローマ生まれのリディアは、8歳にしてダンスの有名校キキ・ウルバニに入学し古典舞踊を始め、十代後半にはプロとして踊りはじめる。その後声楽のレッスンを受けるとすぐにイタリアのテレビのコーラス・メンバーとして活躍する。92年、アルバム『オセアニア』を発表して評価を得、CMや映画にも出演する。2003年エリ・シュラキとパスカル・オビスポが、『ビティア』役での『十戒』出演を依頼する。ミュージカル公演終了後、テレビ出演と新作アルバム制作に再び取り組んでいる。 |
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| 9 |
ミリアム役: |
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アニサ・スティリ Anissa
Stilli |
ごく小さい時から音楽好きだったアニサは、ホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、アレサ・フランクリンの影響を受けて育った。15歳の時に最初のシングル〈ア・コントルサンス〉をリリース。同年、シャルル・アズナブール主演のテレビ映画〈レ・モーム〉に出演。19歳で、ミュージカル〈十戒〉チームに加わる。2006年にはミュージカル〈ユーバン・ラブ〉で主役に抜擢の予定。 |
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| 10 |
セティ1世役 |
ジョスラン・デュルベル |
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| 11 |
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ジョシャイ |
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| 12 |
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リシャール・ロス |
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| 13 |
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セドリック・ペルズマン |
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| 14 |
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ジョアンナ |
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| 15 |
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ソフィー・ジョマン |
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| 16 |
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イオレ |
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| 17 |
ダンサーズ |
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| 54 |
ダンサーズ |
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