EGACITE  研究ケンキュウ
百趣味 歴史レキシ
百旅 日本古代史研究 「邪馬台国はなかった」 ほか古田古代史
    日本ニホン古代コダイ研究ケンキュウ 「邪馬台国はなかった」 ほか古田フルタダイ
    先輩センパイS九州キュウシュウ歴史レキシタビ報告ホウコクて、九州キュウシュウ単身タンシン赴任フニンオモし、あらためて九州キュウシュウ歴史レキシ研究ケンキュウした。
    参考図書として、Sから紹介ショウカイのあった古田フルタ武彦タケヒコ教授キョウジュ下記カキ図書トショ調シラべた。
       
    九州キュウシュウ歴史レキシ美人ビジン卑弥呼ヒミコオサめるロマンチックな邪馬台国ヤマタイコクや、オソろしい熊襲クマソクニオモかべていたが、
    古田歴史学の文献ブンケンを正確に解読するこだわりの歴史学(文献ブンケン史学シガク)に圧倒された。
    三国志サンゴクシをよりどころに、魏志ギシジンデン解読カイドクナオし、邪馬台国ヤマタイコクは邪馬一国イチコクタダしい・・・など数学スウガクくようだ。
    盗まれた神話 では古事記コジキ日本書紀ニホンショキ分解ブンカイ解読カイドクされている。
    3サツ合計ゴウケイ 1500ページあり、専門センモンテキすぎ、調シラべたい内容ナイヨウがなかったので、下記カキ目次モクジ概要ガイヨウるにとどめ
    いつのか、歴史レキシ美人ビジン研究ケンキュウ卑弥呼ヒミコげるトキなどの参考サンコウにしよう。
       
    参考サンコウに、サライ05ネン9月号ガツゴウ 特集トクシュウで 古事記を旅する、 タビ05/3月ゴウ 元気ゲンキ九州キュウシュウへ をんでおいた。 
       
    参考サンコウ図書トショ>  目次モクジをOCRコピー (「壹」と「臺」など読取ヨミトリ未修正ミシュウセイあり )
    邪馬台国はなかった 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦
    失われた九州王朝 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦
    盗まれた神話 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦
    サライ05/9月号古事記を旅する 小学館ショウガクカン
    旅 05/3ガツ 元気の出る九州へ 新潮社シンチョウシャ
       
1   ”邪馬一国のすすめ”  
2   はじめに  
3 序章 一わたしの方法  
4     謎の女王国のとりこ / 異質の宝 / 学説と学閥の間 / 二つのアイデア
5 第一章 一それは「邪馬台国」ではなかった一  
6 1 ハジメ」と「ダイ」の探究  
7     歴訪 / 失われた筆跡 / きめ手は ?/「壹」と「臺」の完全調査 / 八十六の査
8     と五十八の蓋
9 2 真実はいずこに ?  
10     中国の大家との対決 / 『後漢書』の邪馬蓋国 / 誠実なる証人 / 二人
11     の生涯
12 3 隠滅の背景  
13     卑字のなかの」呂殿 d/ 倭国と貌との間 / 『後漢書』主義の大河 /
14     明治の大家たち / 空基
15 第二章 一いわゆる「共同改定」批判  
16 1 馬の東治  
17     すべての「共同改定」を疑う / 会稽東治 / 活嘩の錯覚 / 会稽王の教
18     化 / 訓読上の誤解 / 呉の太伯 / 属の東巡
19 2 戦中の使者  
20     景初二年 / 五つの疑いを解く / 明帝の急死 / 太平の史家 / 景初三年
21     鏡への疑い
22 3 海彼の国名  
23     対海国と一大国 / 国境の地名考
24 第三章 一身勝手な「各個改定」への反  
25 目的地先行の「各個改定」  
26     五つのル l ル / 「南↓東」の改定 / 「南 H 東」か ?/ 「陸行一月↓
27     一日」の改定 / 陸行一月の道程 / 「倭人を侮る」立場
28 2 榎説への批判  
29     五つの要素 / 誇張説の伝統 / コニ国志』の「呈」をしらべる / 「方
30     四千里」は実定値 / 『三国志』をつらぬく短里 / 反対説の検証 / 榎
31     説の崩壊
32 3 粗雑の論理  
33     検証終ってふり返ると / 虚数説の空虚
34 第四章 一邪馬萱国の探究一  
35 倭人伝の行程と構成  
36     新研究の出発 / 郡より倭に至る / 水行十日・陸行一月 / 里数、回数
37     「二通り」の読法 / 「階段式」読法 / なぜ混迷していたのか
38 2 倭人伝の用語と論理  
39     道行き読法 / 四至と傍線行程 / 里程表示法 / 「行」の問題 / 「至」
40     の全用例 / 「道行き」読法の先例 / 最終行程「 O 」の論理 / 国間距
41     離「 O 」の先例 / 「島めぐり」読法 / 実地に即した表記法 / 陳寿の
42     算法 / 「陳寿の算法」の先例
43 3 女王国のありか  
44     邪馬萱国の所在地 / 「道しるべ」読法 / 女王国は福岡市周辺
45   解読された見取図  
46   女王の居城は ?/ 瀬戸内海域の記載 / 地名の遺存性 / 「奴国」をど
47     う措読読抗抗一むか
48 卑弥呼の遺跡   
49     考古学との関係 / 卑弥呼の墓 / 「大いに家を作る」 / 「径百余歩」
50     について / 奴国の墓域
51   アタラしい到達トウタツテンから  
52     使ツカの1日行程ニチコウテイ/戸数コスウ問題モンダイ
53 第五章 一「邪馬萱国」の意味するもの  
54 1 「邪馬萱国」の読み方  
55     なぜ邪馬査国と書かれたか / 憎悪された「鼠」 / 酉なる「萱」の
56     王 / 思想的国名表記の先例 / 邪馬宣国はどう読むか / 三つの問題 /
57     」削門 a の橋本法則 /H 後門 d の中国音韻法則
58 2 天皇期文献の批判  
59     白石と宣長 / 消された中心国名 / 類縁地名 / 天皇期以前
60 第六章 一新しい課題一  
61 四つの新しい考察  
62     「卑字」の新局面 / 「不耐濃王」の国 / 「厨賓国」 / スフィンクス
63     の微笑
64 2 未知の世界へ  
65     新しい領域 / 使大倭とはなにか ?/ 大和朝廷への通路 / 貌使は見
66     た ! 保儒国 / それは四国の西南岸
67 3 アンデスの岸に至る大潮流  
68     論理はわたしたちをどこへ導くか / 裸国・黒歯固とは :::?/ それ
69     は倭人の認識だった / 一年にニ回歳をとった倭人 / 知られていたア
70     メリカ大陸
71 結びーーー先像の打破  
72     日本古代史とどう結びつくか / 方法論の原則をつらぬく v 』と
73   あとがき  
74   朝日文庫版あとがきに代えて  
75   補章二十余年の応答 :  
76     ニ十年の回顧 / 「木佐提言」の出現 / 待望の先例『穆天子伝』 / 『三
77     国志』と「日の出ずる所」 / 『漢書』と「日の入る所」 / 一大率の新
78     局面 / 吉野ヶ里の仮想敵国 / 古代寄生虫の証明
79   ウシナわれた九州キュウシュウ王朝オウチョウ  
80   はじめに  
81 序章 一連鎖の論理一  
82     古代中国の目 / 『後漢書』の立場 / 『階書』と『旧唐書』の立場 / 目
83     本列島のニつの王朝 / 連鎖の論理 / 逆立ちした池内理論
84 第一章 一邪馬萱国以前一  
85 一志賀島金印の謎 z  
86     金印に関する「定説」 / 印の探究 / 印文のル l ル / 悪適戸逐王 / 濃
87     王の印 / 王葬の先例 / 旬奴と委奴 / 光武帝の先例 / 金印の研究史を
88     遡る / 「委奴 H 大和」説 / 「委奴 H 伊都」説 / 三段細切れ読法の三宅
89     説 / 三宅説への反論 / 伊都国説への批判 / 陳寿の目 / 再び三宅説に
90     ついて / 極南界とは ?// 寵嘩の真の錯覚 / 「大夫」の証言 / 帰結 /
91     金印の役割 / 倭国の時間軸
92 2 邪馬萱国より邪馬霊園へ  
93     卑弥呼の国と「邪時台国」 / 『後漢書』の邪馬蓋国 / 蓋の変遷 / 一語嘩
94     の改変動機 / 邪馬宣国と邪馬蓋国との間 / 日本の文献弓えも / 輸
95     事ア呼び名の統一 / 「伊都国」の意味するもの / 郊迎の地
96 3 いわゆる貌晋鏡と上代音韻  
97     親晋鏡 / 富岡理論 / 富岡理論の源流 / いわゆる景初三年鏡 / それは
98     殺親の石碑銘 / 第二の謎 / 「正始元年鏡」もあやしい / 二種類のト
99 第二章 一「倭の五王」の探究一  
100 「倭の五王」とはどこの王か  
101     倭の五王とは ?/ 「履中」説の矛盾 / 「仁徳」説の矛盾 / 「武」の亡
102     霊 / 錯誤の原因 !|| 人名比定 / 奄に父兄を喪う / 説話の虚実 / 六代
103     の平和 / 『日本書紀』の場合 / 百済の武寧王碑 / 大倭の証明 / 交錯
104     の弘珊理
105 2 五王の正体  
106     記紀の二倍年暦 / 二倍年暦はどこで終る ?/ なぜ中国風の王名か /
107     一字名をみずから名のった / 中国風名称への転化 / 和風と中国風と
108     の間 / 査与の鎖 / 旬奴の単干名 / 倭と萱の文字 / 邪馬萱国の名はい
109     つ成立 ?/ 萱与朝貢の時期 / 陳寿執筆時の倭王は女王か男王か
110 3 七支万をめぐって  
111     七支万銘文解読の歩み / 献上か下賜か / 王と侯王 / 倭王旨とは ?/
112     流伝の道 / 横万と大鏡 / いつ石上神宮に入ったのか ?
113 「分国論」と倭の五王  
114     海北の国 / 分国論と倭の五王 / 人名比定の軌跡 / 『宋書』倭国伝の
115     解説 / 毛人と衆夷 / 畿を還かにす / 秦韓と慕韓
116 第三章 一高句麗王碑と倭国の展開一  
117 碑文改削説の波紋  
118     高句麗好太王の巨碑 / 改削されたという文字 / 証人の目 / 京都より
119     東京へ / まぼろしの「解読謀議」 / 実体不明の「械口令」 / 真相の鍵
120     || 「碑文之由来記」 / 「強迫 L の報告者 / 酒匂筆跡の探究 / 白畳
121     夢 / 玄室の実測
122 2 碑文解読と倭の歴史  
123     ”浅き者の妄読”/ 親征の王者 / 渡海作戦 / 文脈の論理 / 「来」の背
124     景 / 金の武断 / 倭の正体 / 倭国の全史
125   『日本書紀』の証言  
126 3   「貴国」とは ?/ 「貴国」はどこか ?/ 貴倭の女王 / 「改定」の書写
127     者 / 明白な証跡 / 「晋の起居注」の内実 / 重ねて「貴倭」とは ?/
128     基山と基緯城
129 『惰書』倭国伝の示すもの  
130     日出ずる処の天子 / 「北」と「比」 / 自撰の署名 / 疑いの山 / 違和の
131     国交 / 阿蘇山と知意宝珠 / 筑紫への道行き / 債と倭の間 / 倭国と推
132     古紀 / 二つの道 / 東方、孤立の王者 / 東西五月行南北三月行 / 「日
133     出ずる処」 / 倭国の由来 / 二人の天子 / 菩薩天子
134 第四章 一隣国史料にみる九州王朝  
135 磐井の「反乱と滅亡」  
136     誰と誰とが死んだのか / 平子説と喜田説 / わたしの視点 / 日本とい
137     う国号 / 天皇の称号 / いわゆる「磐井の反乱」 / 一王朝の全面的敗
138     北 / 社穣の存亡 / 「反乱」の大義 / 占領地分割案の示唆するもの /
139     古老伝えて去う
140 2 二つの王朝  
141     倭と日本 / 守旧唐書』の日本国 / 『旧唐書』の史料価値 / 二つの
142     「実」 / 倭国と日本国の境界 / 代表王者はいつ交替したか / 不明の学
143     問僧たち / 泰山の召集 / 唐からの使者 / 二つの使節団 / 年代の誤差
144 3 九州年号の発掘  
145     海東諸国記 / 日本側の記録 / 襲国偽借考 / 明治の学界 / 昭和の学
146     説 / わたしの論証 / 公権力別在の証明 / 僧聴という年号 / 「発倒」
147     とは ?/ 「兄弟」と「煩転」 / 九州年号の最終証明 / 「九州年号」研
148     究史の問題性
149 仏教伝来と任那日本府  
150     戊午と壬申 / 編者の撰択 / 寸仏教伝来」の論証力 / 任那日本府と
151     は / 三面の史料 / 「日本府」架空説 / 『三国史記ιの史料的性格 / 日
152     本兵、国に還らん / 朝鮮側から見た「倭と日本」 / 珠玉の説話「堤
153     上」 / 死を誓って倭国に向う / 『三国遺事』の描く「堤上」悲話 / 悲
154     痛な説話の語るもの
155 第五章 一九州王朝の領域と消滅  
156 九州王朝の黄昏  
157     百済王子の人質と九州王朝 / 筑紫の君、薩夜麻 / 三十年ぶりの帰
158     国 / 葛城襲津彦と沙至比脆 / 白雑と朱鳥 / 蝦夷国 / 「会丞」のエピ
159     ソード / 残映
160 2 二つの金石文  
161     人物画像鏡 / 福山氏の判読 / 水野 || 井上説 / 「寿」ではなく
162     「泰」 / 両者は対等の位置フ / 開中費直とは・・・・・・ / 積人今州利 / 使者の
163     性格 / 大王と男弟王 / 兄弟王朝 / 大王の名 / わたしの論証 / オシサ
164     カかイシサカか / 無称号の理由 / 天智「称制」の場合 / 男弟王の特
165     定力 / どのようにして伝来したのか / 船山古墳の太万 / 「捜」でな
166     く「獲」 / 金錫亨の解釈
167 3 九州王朝の領域  
168     漢代にはじまった九州王朝 / 三十国の領域と青銅器文化圏 / 狗奴国
169     の拠点 / 活嘩の狗奴国観 / 狗奴国の地名比定 / 邪馬宣国の領域 / 遷
170     都論 / 読者に
171 結び || 三つの真実  
172     付仮説について / 口「豪族」について / ∞滅亡の原因について
173   あとがき  
174   朝日文庫版あとがきに代えて  
175   補章九州王朝の検証  
176     二十年の冒険 / 政・綜・満の法則 / 大嘗祭の断絶 / 軍器と禁書 / 三
177     年のズレ / 一プ中歴 / 好太王碑の実見 / 稲荷山鉄剣の聞い / 海東鏡の
178     論証 / 三角縁神獣鏡の科学 / 天皇陵の検証 / 天皇の意義
179   ヌスまれた神話シンワ 秘密ヒミツ  
180   はじめに  
181 第一章 一謎にみちた二書  
182     聖典か、虚妄の史書か / 矛から生まれた国 / 神代紀「一書」の意味
183     するもの / 景行、九州大遠征の疑問 / 韓国の謎
184 第二章 一いわゆる戦後史学への批判  
185     根本の問い / 戦後史学の「割り切り」 / 不透明の霧 / 最終の里程標
186     「川副理論」 / 説話と史実との間 / 太鼓の響き / シユリ l マン以後 /
187     孤在の戦後史学 / 神話とはなにか ?/ 消された銅鐸神話 / 権力と神
188     話と / 日本神話の稀有の条件
189 第三章 一『記・紀』にみる九州王朝  
190     熊襲の国とはどこか ?/ 仲哀天皇の敗死 / 死の伝承は変貌する / 熊
191     襲と新羅との間 / 授号の公式 / 九州王朝との比較 / 暗殺の公理
192 第四章 一蔽われた王朝発展史一  
193     景行遠征、五つの謎 / 「巡狩」の鍵 / 五つの疑いを解く / 筑紫を原
194     点として / 神功紀の謎 / タイム・マシンの逆転 / 木に竹をつぐよう
195     に :::/ その名は「日本旧記」 / 「日本」という国号 / 九州王朝史書
196     の成立と性格 / 真理の断崖 / 「三種の神器」圏 / やりきれぬ『書紀』
197     の手口 / 「熊」の論理 / 花咲ける「二国連合」 / 血縁の伊都国 / 始源
198     の王者 / 橿目宮の女王 / 九州統一王 / その名は「前つ君」 / 「前つ
199     君」の本拠 / 一大率の秘密 / 「鹿文」の盗用 / とっておきのカー
200     ド / 九州内進展のあと
201 第五章 一「盗作」の史書一  
202     二書」の真相 / 「接ぎ木」の史書 / 「日本旧記」は古記録の集成 I
203     書 / 上表文の語るもの / 「帰化」とはなにか / 『書紀』編者の手法 /
204     「帝王本紀」の存在 / 宙に浮いた史書 / 天皇記・国記の運命 / 「譜
205     第」 / 「モタラス」の論理性 / 二段階の註記 / おきかえた草薙剣 / 註
206     記の形式 / 「新羅」の論証
207 第六章 一婿蛤島とはどこか一  
208     七つの大八洲 / 「シマ」を捨て「クニ」へ / 解読のル l ル / 豊秋津ー
209     の真相 / 中心はやはり筑紫 / 「トンボの交尾」が左右した / 由布院
210     一望語の出生 / もう一つの秋津島
211 第七章 一天孫降臨地の解明一  
212     その降臨の地はどこか / 「筑紫 H 九州」説の背理 / 筑前の中の日 I
213     向 / 四つの聞い / 天照誕生の聖地 / さわやかな訪問 / 解けたニニギ
214     の秘密 / 大国の発祥 / それは「四至」文だった / 三つの事実 / 超能
215     力の無理 / 類似せる地名群 / 神話地名の表記法 / 脚光を浴びる「空
216     国」 / 鮮烈な臨地性 / 降臨神話の時層
217 第八章 一傍流が本流を制した  
218     降臨神話はどの王朝のものか ?/ 分流の論証 / 本流の削除 / 『旧約 2
219     聖書』の手法 / 海幸・山幸説話の役割 / 数奇の運命の子 / 神武の誕
220     生 / 神武と日向 / 九州東岸の地名 / 高千穂宮の合議 / その宮殿はど
221     こに :::?/ 惑いと野望 / 傍流の青年 / 時間の霧
222 第九章 一「皇系造作説」への疑い一  
223     神武は「虚構の王者」か ?/ 錯誤版「アキツ島」説話 / 神話と青銅 2
224     器圏 / 二大青銅器圏の再吟味 / 神話と分布圏の対応 / 壮大な虚像 /
225     万世一系の毒 / 「造作」の動機 / 二人のハックニシラス論への疑
226     い / 初国と本国 / 「初 L と「肇」を見つめる / 「誤読」の系譜 / コロ
227     ンブスの卵 / 和風誼号論をめぐって / 裸の論理 / 権力の尚古主義 /
228     グ使い分け d の背理 / 肌着と礼装
229 第十章 一神武東征は果たして架空か  
230    
2人の彦火火出見 / 神縁と「ホメロス経験」 / 神異語と「シュリ 13
231     マン以後」 / 検証の探訪 / 建国伝説の比較 / 『キリスト神話』の教
232     訓 / 乱立する反映説 / タギシミミの説話
233 10一章 一侵略の大義名分  
234     那珂理論の探究 / 見ょうとしなかったもの / 最深の秘密 / 『記・紀』 3
235     成立の真相 / 「免責」の思想
236 102 一司記』と『紀』のあいだ  
237     「削偽定実」の命題 / 梅沢・平田論争 / 『古事記』の素朴性 / 『古事 3
238     記』偽作説
239 10ショウ 一天照大神はどこにいたか  
240     「天国」とはどこか ?/ 難問は解けた !/ 「白別」国の基点は ?/ 海 3
241     域の島々 / 「両児島」は一対の島 / その島の名は ||/ 「天の石屋」
242     はここだ !/ 「オノゴロ島」もつきとめる / 仁徳の歌 / 島を訪れ
243     る / 二つの用法
244 104ショウ 最古王朝の政治地図一  
245     「天国」の周辺 / 出雲神話の性格 / 「挿入 L の手口 / 二人の大国主 3
246     神 / 先在した「出雲古事記」 / 日本版イソップ物語 / 天孫降臨以前
247     の政治地図
248 ムス 一真実の面前にて  
249     未証説話 / 天国以前 / あゃうかった真実
250   あとがき  
251   朝日文庫あとがきに代えて  
252   補章神話と史実の結び目  
253     十八年の進展 / 人話の発見 / 神の誕生と紀尺 / 縄文神話 / 倭国始源
254     の王墓 / 禁書とはなにか / 万葉の真相 / 『記・紀』成立の秘密 / 残
255     されたテ l マ