| EGACITE | 研究 | ||
| 百趣味 | 歴史 | ||
| 百旅 | 日本古代史研究 「邪馬台国はなかった」 ほか古田古代史 | ||
| 日本古代史研究 「邪馬台国はなかった」 ほか古田古代史 | |||
| 先輩S氏の九州歴史の旅報告を見て、九州単身赴任時を思い出し、あらためて九州の歴史を研究した。 | |||
| 参考図書として、S氏から紹介のあった古田武彦教授の下記図書を調べた。 | |||
| 九州の歴史は美人の卑弥呼が治めるロマンチックな邪馬台国や、恐ろしい熊襲の国を思い浮かべていたが、 | |||
| 古田歴史学の文献を正確に解読するこだわりの歴史学(文献史学)に圧倒された。 | |||
| 三国志をよりどころに、魏志倭人伝を解読し直し、邪馬台国は邪馬一国が正しい・・・など数学を解くようだ。 | |||
| 盗まれた神話 では古事記・日本書紀が分解解読されている。 | |||
| 3冊合計 1500ページあり、専門的すぎ、調べたい内容がなかったので、下記目次で概要を知るにとどめ | |||
| いつの日か、歴史美人研究で卑弥呼を取り上げる時などの参考にしよう。 | |||
| 参考に、サライ05年9月号 特集で 古事記を旅する、 旅05/3月号 元気の出る九州へ を読んでおいた。 | |||
| <参考図書> 目次をOCRコピー (「壹」と「臺」など誤読取未修正あり ) | |||
| 邪馬台国はなかった | 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦 | ||
| 失われた九州王朝 | 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦 | ||
| 盗まれた神話 | 朝日新聞社 朝日文庫 古田武彦 | ||
| サライ05/9月号古事記を旅する | 小学館 | ||
| 旅 05/3月 元気の出る九州へ | 新潮社 | ||
| 1 | ”邪馬一国のすすめ” | ||
| 2 | はじめに | ||
| 3 | 序章 | 一わたしの方法 | |
| 4 | 謎の女王国のとりこ / 異質の宝 / 学説と学閥の間 / 二つのアイデア | ||
| 5 | 第一章 | 一それは「邪馬台国」ではなかっ | |
| 6 | 一 | 「壹」と「臺」の探究 | |
| 7 | 歴訪 / 失われた筆跡 / きめ手は ?/「壹」と「臺」の完全調査 / 八十六の査 | ||
| 8 | と五十八の蓋 | ||
| 9 | 二 | 真実はいずこに ? | |
| 10 | 中国の大家との対決 / 『後漢書』の邪馬蓋国 / 誠実なる証人 / 二人 | ||
| 11 | の生涯 | ||
| 12 | 三 | 隠滅の背景 | |
| 13 | 卑字のなかの」呂殿 d/ 倭国と貌との間 / 『後漢書』主義の大河 / | ||
| 14 | 明治の大家たち / 空基 | ||
| 15 | 第二章 | 一いわゆる「共同改定」批判 | |
| 16 | 一 | 馬の東治 | |
| 17 | すべての「共同改定」を疑う / 会稽東治 / 活嘩の錯覚 / 会稽王の教 | ||
| 18 | 化 / 訓読上の誤解 / 呉の太伯 / 属の東巡 | ||
| 19 | 二 | 戦中の使者 | |
| 20 | 景初二年 / 五つの疑いを解く / 明帝の急死 / 太平の史家 / 景初三年 | ||
| 21 | 鏡への疑い | ||
| 22 | 三 | 海彼の国名 | |
| 23 | 対海国と一大国 / 国境の地名考 | ||
| 24 | 第三章 | 一身勝手な「各個改定」への反論 | |
| 25 | 一 | 目的地先行の「各個改定」 | |
| 26 | 五つのル l ル / 「南↓東」の改定 / 「南 H 東」か ?/ 「陸行一月↓ | ||
| 27 | 一日」の改定 / 陸行一月の道程 / 「倭人を侮る」立場 | ||
| 28 | 二 | 榎説への批判 | |
| 29 | 五つの要素 / 誇張説の伝統 / コニ国志』の「呈」をしらべる / 「方 | ||
| 30 | 四千里」は実定値 / 『三国志』をつらぬく短里 / 反対説の検証 / 榎 | ||
| 31 | 説の崩壊 | ||
| 32 | 三 | 粗雑の論理 | |
| 33 | 検証終ってふり返ると / 虚数説の空虚 | ||
| 34 | 第四章 | 一邪馬萱国の探究一 | |
| 35 | 一 | 倭人伝の行程と構成 | |
| 36 | 新研究の出発 / 郡より倭に至る / 水行十日・陸行一月 / 里数、回数 | ||
| 37 | 「二通り」の読法 / 「階段式」読法 / なぜ混迷していたのか | ||
| 38 | 二 | 倭人伝の用語と論理 | |
| 39 | 道行き読法 / 四至と傍線行程 / 里程表示法 / 「行」の問題 / 「至」 | ||
| 40 | の全用例 / 「道行き」読法の先例 / 最終行程「 O 」の論理 / 国間距 | ||
| 41 | 離「 O 」の先例 / 「島めぐり」読法 / 実地に即した表記法 / 陳寿の | ||
| 42 | 算法 / 「陳寿の算法」の先例 | ||
| 43 | 三 | 女王国のありか | |
| 44 | 邪馬萱国の所在地 / 「道しるべ」読法 / 女王国は福岡市周辺 | ||
| 45 | 解読された見取図 | ||
| 46 | 四 | 女王の居城は ?/ 瀬戸内海域の記載 / 地名の遺存性 / 「奴国」をど | |
| 47 | う措読読抗抗一むか | ||
| 48 | 五 | 卑弥呼の遺跡 | |
| 49 | 考古学との関係 / 卑弥呼の墓 / 「大いに家を作る」 / 「径百余歩」 | ||
| 50 | について / 奴国の墓域 | ||
| 51 | 新しい到達点から | ||
| 52 | 魏使の1日行程/戸数問題 | ||
| 53 | 第五章 | 一「邪馬萱国」の意味するもの | |
| 54 | 一 | 「邪馬萱国」の読み方 | |
| 55 | なぜ邪馬査国と書かれたか / 憎悪された「鼠」 / 酉なる「萱」の | ||
| 56 | 王 / 思想的国名表記の先例 / 邪馬宣国はどう読むか / 三つの問題 / | ||
| 57 | 」削門 a の橋本法則 /H 後門 d の中国音韻法則 | ||
| 58 | 二 | 天皇期文献の批判 | |
| 59 | 白石と宣長 / 消された中心国名 / 類縁地名 / 天皇期以前 | ||
| 60 | 第六章 | 一新しい課題一 | |
| 61 | 一 | 四つの新しい考察 | |
| 62 | 「卑字」の新局面 / 「不耐濃王」の国 / 「厨賓国」 / スフィンクス | ||
| 63 | の微笑 | ||
| 64 | 二 | 未知の世界へ | |
| 65 | 新しい領域 / 使大倭とはなにか ?/ 大和朝廷への通路 / 貌使は見 | ||
| 66 | た ! 保儒国 / それは四国の西南岸 | ||
| 67 | 三 | アンデスの岸に至る大潮流 | |
| 68 | 論理はわたしたちをどこへ導くか / 裸国・黒歯固とは :::?/ それ | ||
| 69 | は倭人の認識だった / 一年にニ回歳をとった倭人 / 知られていたア | ||
| 70 | メリカ大陸 | ||
| 71 | 四 | 結びーーー先像の打破 | |
| 72 | 日本古代史とどう結びつくか / 方法論の原則をつらぬく v 』と | ||
| 73 | あとがき | ||
| 74 | 朝日文庫版あとがきに代えて | ||
| 75 | 補章二十余年の応答 : | ||
| 76 | ニ十年の回顧 / 「木佐提言」の出現 / 待望の先例『穆天子伝』 / 『三 | ||
| 77 | 国志』と「日の出ずる所」 / 『漢書』と「日の入る所」 / 一大率の新 | ||
| 78 | 局面 / 吉野ヶ里の仮想敵国 / 古代寄生虫の証明 | ||
| 79 | 失われた九州王朝 | ||
| 80 | はじめに | ||
| 81 | 序章 | 一連鎖の論理一 | |
| 82 | 古代中国の目 / 『後漢書』の立場 / 『階書』と『旧唐書』の立場 / 目 | ||
| 83 | 本列島のニつの王朝 / 連鎖の論理 / 逆立ちした池内理論 | ||
| 84 | 第一章 | 一邪馬萱国以前一 | |
| 85 | 一 | 一志賀島金印の謎 z | |
| 86 | 金印に関する「定説」 / 印の探究 / 印文のル l ル / 悪適戸逐王 / 濃 | ||
| 87 | 王の印 / 王葬の先例 / 旬奴と委奴 / 光武帝の先例 / 金印の研究史を | ||
| 88 | 遡る / 「委奴 H 大和」説 / 「委奴 H 伊都」説 / 三段細切れ読法の三宅 | ||
| 89 | 説 / 三宅説への反論 / 伊都国説への批判 / 陳寿の目 / 再び三宅説に | ||
| 90 | ついて / 極南界とは ?// 寵嘩の真の錯覚 / 「大夫」の証言 / 帰結 / | ||
| 91 | 金印の役割 / 倭国の時間軸 | ||
| 92 | 二 | 邪馬萱国より邪馬霊園へ | |
| 93 | 卑弥呼の国と「邪時台国」 / 『後漢書』の邪馬蓋国 / 蓋の変遷 / 一語嘩 | ||
| 94 | の改変動機 / 邪馬宣国と邪馬蓋国との間 / 日本の文献弓えも / 輸 | ||
| 95 | 事ア呼び名の統一 / 「伊都国」の意味するもの / 郊迎の地 | ||
| 96 | 三 | いわゆる貌晋鏡と上代音韻 | |
| 97 | 親晋鏡 / 富岡理論 / 富岡理論の源流 / いわゆる景初三年鏡 / それは | ||
| 98 | 殺親の石碑銘 / 第二の謎 / 「正始元年鏡」もあやしい / 二種類のト | ||
| 99 | 第二章 | 一「倭の五王」の探究一 | |
| 100 | 一 | 「倭の五王」とはどこの王か | |
| 101 | 倭の五王とは ?/ 「履中」説の矛盾 / 「仁徳」説の矛盾 / 「武」の亡 | ||
| 102 | 霊 / 錯誤の原因 !|| 人名比定 / 奄に父兄を喪う / 説話の虚実 / 六代 | ||
| 103 | の平和 / 『日本書紀』の場合 / 百済の武寧王碑 / 大倭の証明 / 交錯 | ||
| 104 | の弘珊理 | ||
| 105 | 二 | 五王の正体 | |
| 106 | 記紀の二倍年暦 / 二倍年暦はどこで終る ?/ なぜ中国風の王名か / | ||
| 107 | 一字名をみずから名のった / 中国風名称への転化 / 和風と中国風と | ||
| 108 | の間 / 査与の鎖 / 旬奴の単干名 / 倭と萱の文字 / 邪馬萱国の名はい | ||
| 109 | つ成立 ?/ 萱与朝貢の時期 / 陳寿執筆時の倭王は女王か男王か | ||
| 110 | 三 | 七支万をめぐって | |
| 111 | 七支万銘文解読の歩み / 献上か下賜か / 王と侯王 / 倭王旨とは ?/ | ||
| 112 | 流伝の道 / 横万と大鏡 / いつ石上神宮に入ったのか ? | ||
| 113 | 四 | 「分国論」と倭の五王 | |
| 114 | 海北の国 / 分国論と倭の五王 / 人名比定の軌跡 / 『宋書』倭国伝の | ||
| 115 | 解説 / 毛人と衆夷 / 畿を還かにす / 秦韓と慕韓 | ||
| 116 | 第三章 | 一高句麗王碑と倭国の展開一 | |
| 117 | 一 | 碑文改削説の波紋 | |
| 118 | 高句麗好太王の巨碑 / 改削されたという文字 / 証人の目 / 京都より | ||
| 119 | 東京へ / まぼろしの「解読謀議」 / 実体不明の「械口令」 / 真相の鍵 | ||
| 120 | || 「碑文之由来記」 / 「強迫 L の報告者 / 酒匂筆跡の探究 / 白畳 | ||
| 121 | 夢 / 玄室の実測 | ||
| 122 | 二 | 碑文解読と倭の歴史 | |
| 123 | ”浅き者の妄読”/ 親征の王者 / 渡海作戦 / 文脈の論理 / 「来」の背 | ||
| 124 | 景 / 金の武断 / 倭の正体 / 倭国の全史 | ||
| 125 | 『日本書紀』の証言 | ||
| 126 | 三 | 「貴国」とは ?/ 「貴国」はどこか ?/ 貴倭の女王 / 「改定」の書写 | |
| 127 | 者 / 明白な証跡 / 「晋の起居注」の内実 / 重ねて「貴倭」とは ?/ | ||
| 128 | 基山と基緯城 | ||
| 129 | 四 | 『惰書』倭国伝の示すもの | |
| 130 | 日出ずる処の天子 / 「北」と「比」 / 自撰の署名 / 疑いの山 / 違和の | ||
| 131 | 国交 / 阿蘇山と知意宝珠 / 筑紫への道行き / 債と倭の間 / 倭国と推 | ||
| 132 | 古紀 / 二つの道 / 東方、孤立の王者 / 東西五月行南北三月行 / 「日 | ||
| 133 | 出ずる処」 / 倭国の由来 / 二人の天子 / 菩薩天子 | ||
| 134 | 第四章 | 一隣国史料にみる九州王朝 | |
| 135 | 一 | 磐井の「反乱と滅亡」 | |
| 136 | 誰と誰とが死んだのか / 平子説と喜田説 / わたしの視点 / 日本とい | ||
| 137 | う国号 / 天皇の称号 / いわゆる「磐井の反乱」 / 一王朝の全面的敗 | ||
| 138 | 北 / 社穣の存亡 / 「反乱」の大義 / 占領地分割案の示唆するもの / | ||
| 139 | 古老伝えて去う | ||
| 140 | 二 | 二つの王朝 | |
| 141 | 倭と日本 / 守旧唐書』の日本国 / 『旧唐書』の史料価値 / 二つの | ||
| 142 | 「実」 / 倭国と日本国の境界 / 代表王者はいつ交替したか / 不明の学 | ||
| 143 | 問僧たち / 泰山の召集 / 唐からの使者 / 二つの使節団 / 年代の誤差 | ||
| 144 | 三 | 九州年号の発掘 | |
| 145 | 海東諸国記 / 日本側の記録 / 襲国偽借考 / 明治の学界 / 昭和の学 | ||
| 146 | 説 / わたしの論証 / 公権力別在の証明 / 僧聴という年号 / 「発倒」 | ||
| 147 | とは ?/ 「兄弟」と「煩転」 / 九州年号の最終証明 / 「九州年号」研 | ||
| 148 | 究史の問題性 | ||
| 149 | 四 | 仏教伝来と任那日本府 | |
| 150 | 戊午と壬申 / 編者の撰択 / 寸仏教伝来」の論証力 / 任那日本府と | ||
| 151 | は / 三面の史料 / 「日本府」架空説 / 『三国史記ιの史料的性格 / 日 | ||
| 152 | 本兵、国に還らん / 朝鮮側から見た「倭と日本」 / 珠玉の説話「堤 | ||
| 153 | 上」 / 死を誓って倭国に向う / 『三国遺事』の描く「堤上」悲話 / 悲 | ||
| 154 | 痛な説話の語るもの | ||
| 155 | 第五章 | 一九州王朝の領域と消滅 | |
| 156 | 一 | 九州王朝の黄昏 | |
| 157 | 百済王子の人質と九州王朝 / 筑紫の君、薩夜麻 / 三十年ぶりの帰 | ||
| 158 | 国 / 葛城襲津彦と沙至比脆 / 白雑と朱鳥 / 蝦夷国 / 「会丞」のエピ | ||
| 159 | ソード / 残映 | ||
| 160 | 二 | 二つの金石文 | |
| 161 | 人物画像鏡 / 福山氏の判読 / 水野 || 井上説 / 「寿」ではなく | ||
| 162 | 「泰」 / 両者は対等の位置フ / 開中費直とは・・・・・・ / 積人今州利 / 使者の | ||
| 163 | 性格 / 大王と男弟王 / 兄弟王朝 / 大王の名 / わたしの論証 / オシサ | ||
| 164 | カかイシサカか / 無称号の理由 / 天智「称制」の場合 / 男弟王の特 | ||
| 165 | 定力 / どのようにして伝来したのか / 船山古墳の太万 / 「捜」でな | ||
| 166 | く「獲」 / 金錫亨の解釈 | ||
| 167 | 三 | 九州王朝の領域 | |
| 168 | 漢代にはじまった九州王朝 / 三十国の領域と青銅器文化圏 / 狗奴国 | ||
| 169 | の拠点 / 活嘩の狗奴国観 / 狗奴国の地名比定 / 邪馬宣国の領域 / 遷 | ||
| 170 | 都論 / 読者に | ||
| 171 | 四 | 結び || 三つの真実 | |
| 172 | 付仮説について / 口「豪族」について / ∞滅亡の原因について | ||
| 173 | あとがき | ||
| 174 | 朝日文庫版あとがきに代えて | ||
| 175 | 補章九州王朝の検証 | ||
| 176 | 二十年の冒険 / 政・綜・満の法則 / 大嘗祭の断絶 / 軍器と禁書 / 三 | ||
| 177 | 年のズレ / 一プ中歴 / 好太王碑の実見 / 稲荷山鉄剣の聞い / 海東鏡の | ||
| 178 | 論証 / 三角縁神獣鏡の科学 / 天皇陵の検証 / 天皇の意義 | ||
| 179 | 盗まれた神話 紀・紀の秘密 | ||
| 180 | はじめに | ||
| 181 | 第一章 | 一謎にみちた二書 | |
| 182 | 聖典か、虚妄の史書か / 矛から生まれた国 / 神代紀「一書」の意味 | ||
| 183 | するもの / 景行、九州大遠征の疑問 / 韓国の謎 | ||
| 184 | 第二章 | 一いわゆる戦後史学への批判 | |
| 185 | 根本の問い / 戦後史学の「割り切り」 / 不透明の霧 / 最終の里程標 | ||
| 186 | 「川副理論」 / 説話と史実との間 / 太鼓の響き / シユリ l マン以後 / | ||
| 187 | 孤在の戦後史学 / 神話とはなにか ?/ 消された銅鐸神話 / 権力と神 | ||
| 188 | 話と / 日本神話の稀有の条件 | ||
| 189 | 第三章 | 一『記・紀』にみる九州王朝 | |
| 190 | 熊襲の国とはどこか ?/ 仲哀天皇の敗死 / 死の伝承は変貌する / 熊 | ||
| 191 | 襲と新羅との間 / 授号の公式 / 九州王朝との比較 / 暗殺の公理 | ||
| 192 | 第四章 | 一蔽われた王朝発展史一 | |
| 193 | 景行遠征、五つの謎 / 「巡狩」の鍵 / 五つの疑いを解く / 筑紫を原 | ||
| 194 | 点として / 神功紀の謎 / タイム・マシンの逆転 / 木に竹をつぐよう | ||
| 195 | に :::/ その名は「日本旧記」 / 「日本」という国号 / 九州王朝史書 | ||
| 196 | の成立と性格 / 真理の断崖 / 「三種の神器」圏 / やりきれぬ『書紀』 | ||
| 197 | の手口 / 「熊」の論理 / 花咲ける「二国連合」 / 血縁の伊都国 / 始源 | ||
| 198 | の王者 / 橿目宮の女王 / 九州統一王 / その名は「前つ君」 / 「前つ | ||
| 199 | 君」の本拠 / 一大率の秘密 / 「鹿文」の盗用 / とっておきのカー | ||
| 200 | ド / 九州内進展のあと | ||
| 201 | 第五章 | 一「盗作」の史書一 | |
| 202 | 二書」の真相 / 「接ぎ木」の史書 / 「日本旧記」は古記録の集成 I | ||
| 203 | 書 / 上表文の語るもの / 「帰化」とはなにか / 『書紀』編者の手法 / | ||
| 204 | 「帝王本紀」の存在 / 宙に浮いた史書 / 天皇記・国記の運命 / 「譜 | ||
| 205 | 第」 / 「モタラス」の論理性 / 二段階の註記 / おきかえた草薙剣 / 註 | ||
| 206 | 記の形式 / 「新羅」の論証 | ||
| 207 | 第六章 | 一婿蛤島とはどこか一 | |
| 208 | 七つの大八洲 / 「シマ」を捨て「クニ」へ / 解読のル l ル / 豊秋津ー | ||
| 209 | の真相 / 中心はやはり筑紫 / 「トンボの交尾」が左右した / 由布院 | ||
| 210 | 一望語の出生 / もう一つの秋津島 | ||
| 211 | 第七章 | 一天孫降臨地の解明一 | |
| 212 | その降臨の地はどこか / 「筑紫 H 九州」説の背理 / 筑前の中の日 I | ||
| 213 | 向 / 四つの聞い / 天照誕生の聖地 / さわやかな訪問 / 解けたニニギ | ||
| 214 | の秘密 / 大国の発祥 / それは「四至」文だった / 三つの事実 / 超能 | ||
| 215 | 力の無理 / 類似せる地名群 / 神話地名の表記法 / 脚光を浴びる「空 | ||
| 216 | 国」 / 鮮烈な臨地性 / 降臨神話の時層 | ||
| 217 | 第八章 | 一傍流が本流を制した | |
| 218 | 降臨神話はどの王朝のものか ?/ 分流の論証 / 本流の削除 / 『旧約 2 | ||
| 219 | 聖書』の手法 / 海幸・山幸説話の役割 / 数奇の運命の子 / 神武の誕 | ||
| 220 | 生 / 神武と日向 / 九州東岸の地名 / 高千穂宮の合議 / その宮殿はど | ||
| 221 | こに :::?/ 惑いと野望 / 傍流の青年 / 時間の霧 | ||
| 222 | 第九章 | 一「皇系造作説」への疑い一 | |
| 223 | 神武は「虚構の王者」か ?/ 錯誤版「アキツ島」説話 / 神話と青銅 2 | ||
| 224 | 器圏 / 二大青銅器圏の再吟味 / 神話と分布圏の対応 / 壮大な虚像 / | ||
| 225 | 万世一系の毒 / 「造作」の動機 / 二人のハックニシラス論への疑 | ||
| 226 | い / 初国と本国 / 「初 L と「肇」を見つめる / 「誤読」の系譜 / コロ | ||
| 227 | ンブスの卵 / 和風誼号論をめぐって / 裸の論理 / 権力の尚古主義 / | ||
| 228 | グ使い分け d の背理 / 肌着と礼装 | ||
| 229 | 第十章 | 一神武東征は果たして架空か | |
| 230 | 二人の彦火火出見 / 神縁と「ホメロス経験」 / 神異語と「シュリ 13 |
||
| 231 | マン以後」 / 検証の探訪 / 建国伝説の比較 / 『キリスト神話』の教 | ||
| 232 | 訓 / 乱立する反映説 / タギシミミの説話 | ||
| 233 | 第十一章 | 一侵略の大義名分 | |
| 234 | 那珂理論の探究 / 見ょうとしなかったもの / 最深の秘密 / 『記・紀』 3 | ||
| 235 | 成立の真相 / 「免責」の思想 | ||
| 236 | 第十二章 | 一司記』と『紀』のあいだ | |
| 237 | 「削偽定実」の命題 / 梅沢・平田論争 / 『古事記』の素朴性 / 『古事 3 | ||
| 238 | 記』偽作説 | ||
| 239 | 第十三章 | 一天照大神はどこにいたか | |
| 240 | 「天国」とはどこか ?/ 難問は解けた !/ 「白別」国の基点は ?/ 海 3 | ||
| 241 | 域の島々 / 「両児島」は一対の島 / その島の名は ||/ 「天の石屋」 | ||
| 242 | はここだ !/ 「オノゴロ島」もつきとめる / 仁徳の歌 / 島を訪れ | ||
| 243 | る / 二つの用法 | ||
| 244 | 第十四章 | 最古王朝の政治地図一 | |
| 245 | 「天国」の周辺 / 出雲神話の性格 / 「挿入 L の手口 / 二人の大国主 3 | ||
| 246 | 神 / 先在した「出雲古事記」 / 日本版イソップ物語 / 天孫降臨以前 | ||
| 247 | の政治地図 | ||
| 248 | 結び | 一真実の面前にて | |
| 249 | 未証説話 / 天国以前 / あゃうかった真実 | ||
| 250 | あとがき | ||
| 251 | 朝日文庫あとがきに代えて | ||
| 252 | 補章神話と史実の結び目 | ||
| 253 | 十八年の進展 / 人話の発見 / 神の誕生と紀尺 / 縄文神話 / 倭国始源 | ||
| 254 | の王墓 / 禁書とはなにか / 万葉の真相 / 『記・紀』成立の秘密 / 残 | ||
| 255 | されたテ l マ | ||