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「持たない生き方」検討 |
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「持たない生き方」検討 |
2006/1/30 |
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定年後の生き方は、持たない 気楽でシンプルな人生のススメ とあり参考に読んでみた。 |
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タイトルから、ゆったりした田舎生活のような悠々自適の老後をイメージしたが、 |
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医学博士だけに脳を活性化させた老化のない人生を楽しむ活動的な提案がある。 |
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持ち家にこだわらない などやや独断的で賛成できないところや、あたりまえのことが多いが、 |
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医学的な見地や、脳の活性化での生き方には共感できる。 |
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新しい体験、好奇心で、自分のために金も自分も使い切り、老化のない幸福な人生を送り、 |
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社会に自分の存在感を示せ と 百趣味ライフに生かせる内容だ。 |
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<参考図書> |
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持たない生き方 |
大和書房 米山公啓 |
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「持たない !
」生き方・目次 (OCRコピー) |
内容 |
| 1 |
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はじめに |
人生後半を生きるために捨て方、行き方を医学的に提案 |
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第 1 章 |
「大きな家」を持たない ! |
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持ち家にこだわらない |
資産価値は0。ローンも家もない潔さを優先 |
| 4 |
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所有しない自曲 |
捨て去ることで喪失感はなくなる |
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リフォームは本当に必要なのか ? |
住み慣れた空間の幸福感を。実施は介護必要時 |
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「家族、が集まるリビングル l ム」という幻想 |
共有スペースは狭いほうが良い、ダイニングで十分 |
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老後の引っ越しは、できるだけ避ける |
住環境の変化で認知症になる。住環境は自分で守る |
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子どもと同居しない |
共同生活は不満、老化を加速する |
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こまめに体を動かす |
脳の活性化、認知症予防 |
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人にまかせない生き方をする |
自分の世界を作り出す。 |
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「都会のひとり暮らし」が理想の形 |
孤独でない、刺激の空間。 |
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第 2 章 |
「健康神話」を持たない ! |
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「好きなもの」を「楽しく」食べる ! |
食事制限の不満より、豊かな食生活で充実感を |
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食べられないストレスは大きい |
過食にならぬよう好きなものを食べていく |
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塩分の吸収を抑える食品 |
バランスよい食事を。カリウム、繊維成分をとる |
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「甘いもの」が体に悪いのではない |
砂糖は脳のエネルギー源。糖尿は高カロリーを抑える |
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楽しく食べるか ? 節制で長生きか |
新しい味覚で脳に刺激を |
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脳を元気にする方法 |
街歩きで新しい発見を、森林歩きで精神的リフレッシュ |
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歩くことは、「最強の健康法」 |
脳に刺激 |
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老後は「骨」が大切 |
歩く |
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過激な運動法では痩せられない |
ダイエットでなく、運動自体が脳や骨にメリット |
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近くに知り合いの開業医をつくる |
親近感、人間関係 |
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第 3 章 |
「肩書き」を持たない ! |
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まったく新しいものに挑戦する |
新しい体験が脳を活性化。芸術家は変化に挑戦 |
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教わるのではなく、学びとる |
競争の必要なし、時間をかけて学びとる。 |
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今こそ、語学に挑戦しよう |
無理なく定期的に続けられる環境にする。 |
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「苦手なこと」は脳にいい |
趣味の延長上で生きがい、自分の存在を証明する。 |
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「インターネット」は、世界を広げてくれる |
情報、経験談、付き合い、社会活動 |
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素人ボランティアは考えもの |
押し付けは自己満足。自分のために働くという姿勢を |
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芸術家が若さを保つ秘密 |
創造を続けている |
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右脳を活性化する |
芸術性、即断力をアップ |
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子どもの頃に体験したものに再挑戦する |
子供のころの夢で自分の遺伝子の特性が判断できる |
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「うんちく」は人生経験とセットで |
褒められる快感が行動の原動力 |
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聴覚、がダメなら、残りの 4 感覚で |
常に五感を刺激していると、一部機能の補間ができる |
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新しい情報に対して常に好奇心を持てるか |
新しい話題、面白いことを素直に感じる心 |
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同じ仲間と話すだけでは脳は活性化しない |
異分野体験、交流 |
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「ケーブルテレビ」のすすめ |
違う分野のパターンを観る |
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面白い雑誌は破く、WEB サイトはプリント |
即利用、高齢者用の記憶術 |
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若い人に昔話はほどほどに |
今が一番面白いという発想で。未来を語れることが若さ |
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病気自慢はしない ! |
前向きな楽しい話題に |
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第 4 章 |
「孤独な時間」を持たない ! |
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社会とつながる意昧 |
趣味や特化した能力をもち、組織に属し、交友を広げる |
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今さらだから仕事を始める |
体を動かし、頭を使い働くこと、社会につながる、稼ぐ |
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「教える」面白さを知る |
自分の勉強、社会とのつながり、ボランティア |
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小脳を使った専門技術を持つ |
脳は使うことで変化し、進化する |
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評価・尊敬は、脳を元気にする |
脳が満足と言う快感を知って次の行動をとる |
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愛情を注ぐ手聞が、心を健康にする |
人を愛することが若さを作り出す最大の秘訣 |
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恋愛でなぜ脳や体が元気になるか |
ドーパミン分泌。異性と話ができる環境つくり |
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夫が亡くなり元気になる女性 |
ストレスレベル表 |
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自分史を書いてみよう |
自分の存在を残す実感で生きる活力をつける |
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第 5 章 |
「余分な金」を持たない ! |
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自分のために金を使い切る |
60歳平均貯蓄額は2000万円。自分に使い切ること |
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いくらあれば暮らせるか |
老後最低日常生活費28万、ゆとり生活45万 |
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ローンは組まない |
ローンのない爽快な生活が健全な老後に絶対必要 |
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最低これだけは蓄えておこう |
介護費用準備は年間120万あればよい |
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自分のお金を世の中のためになるように |
相続税より寄付で社会に還元 |
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第 6 章 |
老いる前にやるべき 6 つのこと |
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「時間を忘れる時間」を持つ |
夢中になれるものを持って人間関係、幸福感を高める |
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定年までの服を捨てる |
過去を捨ててリフレッシュを楽しむ |
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既製のものを拒否する |
自分の価値観を維持しながら新しいことに挑戦する |
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形のあるものを残す |
人生を語り、広く自分の存在をアピールして長生きを |
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友人に会っておく |
家族同様、友人は貴重な存在 |
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やはり世界一周を |
非日常刺激と感動。時が止まり歳をとる感覚がなくなる |
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おわりに |
命もお金も使い切る人生に挑戦してみよう |
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