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「定年百景」「定年前後の「自立」事始め」調査 |
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「定年百景」「定年前後の「自立」事始め」読書 |
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少し古いが定年、百景と百趣味にピッタシの本があったので調べ、参考のためにまとめた。 |
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加藤仁の週刊文春 待ってました定年 に連載。100人の定年後ではなく、66人の 百景 であった。 |
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定年後 役割を喪失して、それぞれ変身し特徴ある、生き方が紹介されている。 |
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筆者の加藤仁には定年関係の本が多数あり、ほのぼのとした定年後の人生の生きがいを語ってくれる。 |
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その後続編的に「定年前後の「自立」事始め」があったので加えたら文字通り百景になったので追加した。 |
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やはりさまざまな生き方、ライフワーク、挑戦などが紹介され人生の楽しみが感じられる。 |
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<参考図書> |
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定年百景 |
文芸春秋 加藤仁 |
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定年前後の「自立」事始め |
文芸春秋 加藤仁 |
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(目次のOCRコピーを編集) |
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定年百景 |
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第一章 |
五十代の転変 |
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| 1 |
1 |
地図研究と会社勤め、ニ足のワラジのバランス |
高木実 ( 新日銭〉 |
| 2 |
2 |
「つまらん人生」に反撥し、年間七十回の登山 |
石間信夫 ( スルガ銀行 ) |
| 3 |
3 |
ガン闘病から奇跡的に復帰し「また働きたい」 |
日野浩 ( 東京瓦斯 V |
| 4 |
4 |
会社倒産を乗り越えて、ひとり図面を引く |
山添要 ( 機械部品メーカー ) |
| 5 |
5 |
教え子と一緒に大学受験、数学教師が文学部へ |
丹羽一郎 ( 高校教師 ) |
| 6 |
6 |
昼は証券マン、夜は大学生で青春の夢を実現 |
若月忠篤 ( 新日本証券〉 |
| 7 |
7 |
会社人聞から社会人聞になったソニーの技術者 |
河西和彦 ( ソニ l) |
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第二章 |
収入を得る |
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| 8 |
8 |
翻訳の仕事を続ける条件は「午後二時退社」 |
奥野嘉男 ( モルガン銀行〉 |
| 9 |
9 |
表具師に変身した東京電力技術者の健康法 |
大島虞 ( 東京電力〉 |
| 10 |
10 |
通訳、交渉役、日本語講師、とにかく仕事が面白い |
根本一轍 ( 安宅産業〉 |
| 11 |
11 |
趣味の仏画にうちこんで、ついに教室を聞く |
松永好生 ( 近鉄物流 ) |
| 12 |
12 |
お金儲けは少なくとも数々の商品発明で生き生き |
横山康子 ( 主婦 ) |
| 13 |
13 |
洋酒販売の営業マン、盛り場を描く作詞家に |
河方まさみ(洋酒輸入商社 ): |
| 14 |
14 |
世界を巡った船乗りが弟子入りして陶芸家に |
佐々木栄緑(大阪商船三井船舶 ): |
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第三章 |
本日開業 |
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| 15 |
15 |
札幌勤務の元電通マンの夢はラーメン屋開店 |
上原信夫 ( 電通 ) ・ |
| 16 |
16 |
郷里松山にちゃんぽん専門店を出した元銀行員 |
浅井卓三 ( 親和銀行〉・ |
| 17 |
17 |
映画会祉の元営業マンが語る喫茶店経営の秘訣 |
永沢忠也 ( 映画会社 ) ・ |
| 18 |
18 |
懐石料理店を営む下町育ちの元女性銀行員 |
渡辺いと子 ( 日本興業銀行〉・ |
| 19 |
19 |
国際通の元広告マンが英語を話す鍼灸師に変身 |
長屋惹修 ( 朝日通信社 ) ・ |
| 20 |
20 |
高齢者が生きがいを持って働ける企業を設立 |
古川義明 ( 竹中工務庖 ) ・ |
| 21 |
21 |
生きがいと充実感が報酬の株式会社「ロ l レイ」 |
因子政一 ( セメント会社 ) |
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時志雄 ( 旧三井銀行
) |
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桑野荘一郎 ( 旧明治鉱業 ) |
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第四章 |
計画変更 |
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| 22 |
22 |
自転車に乗って枠組みを脱出した TV ディレクター |
鈴木茂夫 ( 東京放送) |
| 23 |
23 |
右半身マヒをワープロで克服、歴史読物を執筆中 |
長井進 ( 学習塾経営 ) |
| 24 |
24 |
妻とニ人で 8 ミリを制作、数多くの傑作を生む |
中村政雄 ( 旧国鉄 ) ・ |
| 25 |
25 |
脳血栓からの復帰をめざし夫婦で長い持久戦 |
小出忠雄 ( 都ホテル ) |
| 26 |
26 |
車も生活もマイペース、いつも夫婦でドライブ |
山下竹治 ( 中学校校長〉 |
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第五章 |
趣味の力 |
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| 27 |
27 |
教えた生徒は三千人、元短大教授のテニスコーチ |
和知一馬 ( 短大教授 ) |
| 28 |
28 |
光学機器の会社社長が引退して作る蒸気機関車 |
梅田章 ( 光学機器会社経営〉 |
| 29 |
29 |
津軽三味線がきっかけで民族楽器の
, 博物館 ' を聞く |
船橋靖和 (NTT 〉 |
| 30 |
30 |
自宅に窯を開き、陶芸で地域交流を広げる楽しみ |
町栄 ( 三越百貨底〉 |
| 31 |
31 |
自らテエスクラブを結成し、ねんりんピック県代表に |
西川和子 ( 主婦 ) |
| 32 |
32 |
「基本は笑顔」フラダンス世界大会で優秀技能賞 |
大串スヤ ( 主婦〉 |
| 33 |
33 |
「カメラが唱きかける」喫茶店マスターの写真集 |
秋田久 ( 喫茶庖経営 ) |
| 34 |
34 |
自称「ポケ防止」、詩情あふれる創作人形教室 |
本城敏 ( 主婦〉 |
| 35 |
35 |
限定三十五部のコレクション同人誌の名は「寿駄袋」 |
久保和友 ( 旧国鉄 ) |
| 36 |
36 |
何事も二十五点主義、山村に一人住まう女性陶芸家 |
武田満佳子 ( 厚生年金会館〉 |
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第六章 |
私のボランティア |
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| 37 |
37 |
鉢巻きで身障者の作業所を跳ね回る現役の気合い |
大野十郎
( 電機会社 ) |
| 38 |
38 |
語学やワープロを教えた生徒から「いただく」もの |
山口三干也 ( タムラ製作所 ) |
| 39 |
39 |
老人ホ l
ムに年下の観客を慰問する銀輪翁 |
遠藤第三郎〈生花市場 ) |
| 40 |
40 |
独楽の蒐集三千点、展示実演会でフル回転 |
高橋十回生
( トヨタ自動車 ) |
| 41 |
41 |
中国人留学生の下宿屋を開業、文集もニ冊目に |
加藤起佐 ( 小学校教師 ) |
| 42 |
42 |
地球村の助っ人、国際交流で心が通じる喜び |
亀谷治子 ( 特別養護老人ホ i ム ) |
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第七章 |
わが家が変わる |
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| 43 |
43 |
アパート経営を断念し、絵画や人形創作に専念 |
荒井隆四郎 ( 自動車部品工業 ) |
| 44 |
44 |
バブル崩壊後の軌道修正、まず住宅と家計簿から |
鷹野富士雄 ( 大日本インキ ) |
| 45 |
45 |
小学校卒業から五十年、再び勉強を始めて大学へ |
阿部ミキ ( 主婦 ) |
| 46 |
46 |
質素にして活動的、インド民芸館館長は考える |
延原啓 ( 小学校教師 ) |
| 47 |
47 |
退職金で本堂を建立した元中学体育教師 |
中村理基 ( 中学校教師 ) |
| 48 |
48 |
元看護婦の四人組、束縛のない共同生活を実現 |
安田干代子 ( 大森田赤病院 ) |
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第八章 |
諸国漫遊 |
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| 49 |
49 |
裸祭りに魅せられて、カメラを片手に百六十カ所 |
水野徳三郎〈小学校校長 ) |
| 50 |
50 |
マラソンで日本一周を目指し、今日も走る |
波多野斐 ( 主婦 ) |
| 51 |
51 |
萬葉集の歌碑巡り、青空の下で土を踏む楽しさ |
園部達郎 ( 日本興業銀行 ) |
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第九章 |
当世、海ゆかば |
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| 52 |
52 |
毎年一カ月パリに滞在、定年後は「大画伯の生活」 |
森田岩夫 ( 昭和電工 ) |
| 53 |
53 |
ダンス、自転車、海外旅行、鞄の数だけ趣味がある |
東常作 ( 函館ドック〉 |
| 54 |
54 |
ライシャワー氏と文通を続げた元英語教師 |
四戸美枝子 ( 高校教師 ) |
| 55 |
55 |
末期ガンから復帰して夢のロンドン留学を果たす |
塚田早苗(楢崎産業 ) |
| 56 |
56 |
驚き喜び災難すべて味わったスペイン移住報告 |
高橋一也 ( 相互銀行 ) |
| 57 |
57 |
退職金で南太平洋周遊、十一カ月聞の航海日誌 |
茶谷宏一 -一 ( 繊維商社〉 |
| 58 |
58 |
元トンネル技術者、カナダの中学で , 日本 ' を教える |
藤井英ニ ( 住友建設 ) |
| 59 |
59 |
女ひとり自己流交際術でアメリカ大陸を横断 |
坂本よしえ〈放送作家 ) |
| 60 |
60 |
政治に熱い「うさぎや」主人がドイツで学んだ事 |
平田敏郎〈食堂経営〉 |
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第十章 |
乾坤一機 |
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| 61 |
61 |
「山登りは止められない」山行日記を一冊の本に |
岩倉正路 ( 機械工具メーカー ) |
| 62 |
62 |
マイペースで十五年をかけて税理士試験に合格 |
畦森武(航空自衛隊 ) |
| 63 |
63 |
味ある自己流木彫、不動産屋の店を埋める |
加藤勲 ( 不動産業〉 |
| 64 |
64 |
熱戦いまだ終わらず、元野球部長の信念の日々 |
竹山九一 ( 高校教師 ) |
| 65 |
65 |
人生のマイナス体験を生かし小説に挑戦 |
村山剛 ( 工場経営 ) |
| 66 |
66 |
妻亡き後に写真にうちこみ三 + 回以上の個展開催 |
杉原善之(印刷会社 ) |
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定年前後の「自立」事始め |
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第一章 |
早期退職者の活力 |
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| 67 |
1 |
出向が転機となって独立自営の道へ |
橋本輝之 ( さくら銀行 ) |
| 68 |
2 |
五十五歳からの職場は自ら開いた陶芸教室 |
山田安重 ( 東海銀行 ) |
| 69 |
3 |
南米を旅した営業マンの在日ブラジル人むけ新聞づくり |
村上哲也 ( 啓林館 ) |
| 70 |
4 |
独自に考案した「ペダルア 1 ト」で安定収入を得る |
宮城猛男 ( 鹿児島三越〉 |
| 71 |
5 |
植木屋開業、十五人の従業員は「五十五歳以上」が条件 |
高本 実(広告代理店) |
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第二章 |
生涯現役、第二の仕事を創る |
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| 72 |
1 |
関連部品メーカーを諦め、大学の先生に |
中山久直 ( 松下電器産業 ) |
| 73 |
2 |
百三十軒の顧客を獲得する庭師のノウハウ |
三木宏 ( 電通プロックス ) |
| 74 |
3 |
定年だからこそ「万研師」に挑む |
安倍正喜 ( 九州朝日放送〉 |
| 75 |
4 |
通信教育で「表装」を学、び、十年間「無休」の日々 |
高橋良治 ( 四国電力 ) |
| 76 |
5 |
マイペース可能のわが仕事は「漁師」 |
平山正人 ( ナピックスライン ) |
| 77 |
6 |
みかんの産地でかオーナー制。のりんご闘は犬繁盛 |
兵頭藤太郎 ( 農業 ) |
| 78 |
7 |
「古ぎれ店」は未亡人の小さな美術館 |
恒岡清子 ( 養豚業 ) |
| 79 |
8 |
元警察官の保育園は予期せぬか同族経営。 |
平西岸一郎 ( 警察官〉 |
| 80 |
9 |
八十五歳まで働く決意をして大学でコンピューターを学ぶ |
小川伸一郎 ( 山武ハネウエル ) |
| 81 |
10 |
民宿経営の夢、界風づくりの夢・ |
久米字 ( 広告制作会社〉 |
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第三章 |
ライフワークの熟成 |
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| 82 |
1 |
単身赴任先で始めた英語学習で留学、調査、旅行 |
小林弘和 ( 日本火災海上保険〉 |
| 83 |
2 |
A 型フォードの復元で知る産業の心 |
木村昭 ( 三菱電機〉 |
| 84 |
3 |
二兎を追わず、シャンソン道をまっしぐら |
黒崎昭二 ( 東北電力 ) |
| 85 |
4 |
我が”正倉院”は歓喜の発信基地 |
東 林 (小・中学校教師) |
| 86 |
5 |
生きる励ましは安曇野カメラ行脚 |
赤沼淳夫 ( 山荘経営〉 |
| 87 |
6 |
三冊の写真集にこめた地域発見の熱き想い |
千葉富太 ( 高校教師 ) |
| 88 |
7 |
不本意な人事異動後により温めていった映像作家への道 |
比留間亨一 ( 東京放送 ) |
| 89 |
8 |
在職作詞家の大ヒット作は「大東京音頭」 |
滝田常晴 ( 新日本製銭 ) |
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第四章 |
マイホーム革命 |
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| 90 |
1 |
阪神大震災で家を失ってから離島で暮らすまで |
吉村 匠 (画家) |
| 91 |
2 |
二世帯住宅の夢が消えた夫婦の漂流 |
筆内政三 ( 東京消防庁 ) |
| 92 |
3 |
五十四歳からの不自由な身をカナダのマンションが招く・ |
小林忠治 ( 信越放送 ) |
| 93 |
4 |
自力で房総に家を建て、妻と別住 |
豊田敏夫 ( 日本重化学工業 ) |
| 94 |
5 |
準備二年、六十歳からのポルトガル暮らし |
木室公生 ( 長崎放送 ) |
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第五章 |
限りなき挑戦 |
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| 95 |
1 |
若返りの秘訣は四回の自転車日本一周 |
牧野誠義 ( 警察官 ) |
| 96 |
2 |
六十八歳からの初級スキーは七十八歳で氷河滑降へ ; |
中野勝夫 ( 工務庖経営 ) |
| 97 |
3 |
五十九歳から中国語を始め、七十歳で通訳に |
長尾義郎 ( 大分県庁〉 |
| 98 |
4 |
富士登山番付で活力充実、八十代でも就職 |
八重垣三冶(高校教師) |
| 99 |
5 |
中米、南米、アフリカ大陸 ::: 七十歳で征く三十三カ国 |
飯島英雄 ( 日本ゼオン ) |
| 100 |
6 |
九十一歳で棒高跳び世界選手権に挑むパワーの秘密 |
柏田熊蔵 ( 三菱石油〉 |
| 101 |
7 |
七十七歳から始めた植物画、遅咲きの才能に文部大臣賞 |
瀬谷一郎 ( 日本製鋼所 ) |
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