EGACITE ファイナンス  
百趣味 投資トウシ  
百旅 投資トウシ王道オウドウ  
       
  投資トウシ王道オウドウ荒井アライ邦宏クニヒロ)のオシ要旨ヨウシ    
  1.ファンダメンタルズ分析ブンセキ銘柄メイガラグンエラぶ。    
   PER=20が目安メヤス    
  2.テクニカル分析ブンセキ売買バイバイのタイミングを判断ハンダン管理カンリのための道具ドウグ  
   価格カカクはすべてを内包ナイホウする。相場ソウバはトレンドを形成ケイセイする。相場ソウバカエす。  
   相場ソウバサカらうな。トレンドにれ。ソンり、ドキギャクしをれること。  
   ダウ理論リロン 上昇ジョウショウトレンドで    
   相場ソウバ暗黙アンモク了解リョウカイ事項ジコウ    
   ローソクアシ    
   株価カブカ移動イドウ平均ヘイキンセン    
   σバンド    
   一目イチモク均衡キンコウヒョウ    
  3.最後サイゴ自分ジブンのルールにシタガうこと    
  失敗シッパイレイ反面ハンメン教師キョウシとしてカエさないこと    
  損失ソンシツオサえることがち。ソンりを設定セッテイしておくことが重要ジュウヨウ  
  トレンドをつかむため、カナラず1ニチち、調シラべること    
  上昇ジョウショウトレンドでのいは安全アンゼン    
  下降カコウトレンドのりはリスクダイ    
  ける原因ゲンイン排除ハイジョしておくこと    
  アブなくなれば反射的ハンシャテキにブレーキをむ。安全アンゼンになればゆっくりアクセルをむ。  
  ナンピンはするな    
     
  投資トウシ王道オウドウ荒井アライ邦宏クニヒロ目次モクジ(OCRコピー編集ヘンシュウ 2005/3/23  
  第 1 章テクニカル分析の考え方    
1 テクニカル分析の原理原則    
2 1. 「高値」と「安値 J19    
3 2. ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析 すべての相場変動要因は価格に反映される  
4 3. テクニカル分析の概念 22 テクニカル分析はトレンド分析である  
5   常に相場の背景には人間の心理がある  
6 4. テクニカル分析に求めること 予測ではなく、観測し、認識する  
7 5. テクニカル売買とシステム運用 27 テクニカル指標の使い方は投資家次第  
8 6. テクニカル指標は投資家行動の表れ 間違っているのは常に投資家である  
9 トレンドの考え方    
10 7. トレンドの定義とダウ理論 32  トレンドの定義 = ダウ理論  
11   レジスタンスとサポートの逆転   
12   高値の確認  
13   安値の確認  
14   三尊構成  
15 8. トレンドの強さ 44  チャートのタテヨコ比率に要注意   
16   上昇相場の加速と下落相場の収束  
17 9. トレンド・ラインラ 1 トレンド・ラインは相場を支配する基準  
18   上昇トレンド・ラインと下落トレンド・ライン  
19   トレンド・ラインのブレイク   
20   相場の加速とトレンド・ライン   
21   チャネル・ライン さまざまなパターンと対処法   
22   最後の売り場と買い場  
23   「扇し J への対応  
24 10. エリオット波動 68 フィボナッチ数列  
25 11. 相場の考え方一一まとめ 76 相場は「暗黙の了解事項」に従って動く  
  第 2 章使える指標と使えない指標一一    
26 テクニカル指標をどう選ぶべきか テクニカル指 4 票はカーナビのようなもの   
27   時代遅れの力一ナビは使えない   
28   道具の選び方、使い方はあなた次第  
29   σバンドと一目均衡表があれば、十分  
30 【主要なテクニカル指標の解説と評価】 口一ソク足 88 A
31   陰陽足 99  
32   3 日平均線 100  
33   株価移動平均線 102 A
34   株価移動平均悉離率 112  
35   移動平均 2 線悉離率 114  
36   MACD l 16  
37   出来高 118  
38   出来高移動平均線 119  
39   売買代金移動平均線 120  
40   信用取引残高 121  
41   価格帯レシオ 122  
42   0BV 124  
43   ボリューム・レシオ 126   
44   ボリンジャー・バンド、σバンド 128  A
45   一目均衡表 132 A
46   HLJt ンド 138   
47   パラボリック・タイム・プライス 140  A
48   ピボット 144 A
49   DMl 、 ADX146  
50   線形回帰トレンド l う O  
51   ベクトル l う 2   
52   ポイント・アンド・フィギュア 154 A
53    時系列新値足 1 う 6  
54   時系列カギ足時 8  
55   RC1 162  
56   SRV-K ・ D 164 ストキャステイクス 166  
57   RS1 168  
58   モメンタム、モメンタム %170   
59   サイコロジカル・ライン 172  
60   %R オシレーター 174  
61   コポック 176  
62   篠原レシオ 178  
63   騰落レシオ 183  
64   レシオケーター 184  
  第 3 章新井邦宏の相場哲学    
65 投資の目的とテクニカル分析 テクニカル指標は使い方次第   
66   投資の目的は「人生を豊かにすること J  
67 1.合理的ゴウリテキ投資トウシ行動コウドウとはナニ 資産シサン運用ウンヨウはマーケットがめること  
68 2. テクニカル分析の役割 193  上昇か下落かを判断するのがテクニカル指標   
69   将来の相場は予測できない  
70 3. トレンドの認識 197 相場を当てるのではなくトレンドに乗ることが重要  
71 4. 投資家として「できること」と「できないこと」  機関投資家も個人投資家も条件は同じ   
72   逆張り投資家が陥りがちなナンピンの震   
73   投資家にできることは損失を抑えることだけ  
74 5. テクニカル分析における心構え 204  テクニカル分析は退屈でつまらないもの   
75   相場参加者の意思を知ることが大事  
76    ファンダメンタルズ分析の落とし穴  
77 6. 「定義」の重要性 208 相場には「暗黙の定義 J がある  
78 7. 自分で判断し、行動すること 211 相場はポジションとの兼ね合いで論じるもの  
79   「プ口に預けて元本が半分 j では到底納得できない  
80   投資は自分の力でやるのが当たり前  
81 8. 自分の投資スタイルの確立 21 ラ 過去のデータは当てにならない  
82   自分で取引しないと理解できないこと  
83   自分のやり方は自分でしか確率できない  
84 9. 年齢に見合った投資スタンス 219  老齢富裕層はリスクをとるべきではない   
85   若年層は目標に向かつてガムシャラに稼ぐべし  
86    最後はポジションを持つ「気迫 j が重要  
87 トレンドの見方・考え方 相場の基本はトレンドの確認  
88 1. トレンドに乗れば利益、トレンドに反すれば損失 223    
89 2. ルールを遵守すること 224 相場は常識を超える動きを見せる   
90   自分の資産を安全国に置くことが重要  
91 3. トレンドの認識と口ス・カット 228 一度の取引で大負けしてはいけない  
92 4. 株価の動きとファンダメンタルズ 229 ファンダメンタルズ分析ではリスク管理ができない  
93 5. 株価はすべてを織り込んでいる 231 「すごい情報 J はみんな知っている  
94 6. 結局、誰も何もわからない 233  すべての投資家の意思を確認するのは不可能  
95    口ーソク足が言わんとしていることを理解する   
96   買う人が多いから上がり、売る人が多いから下がる  
97 7. わからないから「定義 J が生まれる 「定義」が投資家の行動を制約する  
98 8. 「定義」に従うためにローソク足を使う 口一ソク足がわからなければ、相場がわからない   
99   売り手と買い手の均衡点を見極める   
100   暫定値と確定値の確認  
101 9. 高値と安値の確認 242  上昇相場では下値、下落相場では上値を押さえる   
102   考えるべき基準は毎日変わる  
103 10. トレンドの定義一一ダウ理論 248  上昇へ転換するにはテストを受ける   
104   信用取引のカラ売りが相場を押し上げる   
105   大相場のあとの「最後の逃げ場 j   
106   相場参加者の評価損が上昇を妨げる   
107   下落相場でのナンピン買いは愚の骨頂  
108 安全なポジションのとり方    
109 1. 私の相場観の変遷 263 経験で相場を判断するのは危険   
110   目先の動きだけでは大きな流れはわからない   
111   当てようとすると外れてしまう   
112   高度な計算をしてもパフォーマンスは上がらない   
113   相場に常に参加していては利益は上がらない   
114   60 歳になって相場を張るつもりはない  
115 2. 絶対的なテクニカル・ポイント 272  テクニカル・ポイントの確認  
116   主要な安値を割り込む意昧  
117   高値で買った投資家の評価損を考える  
118 3. 注文形態の誤謬一一逆指し値の必要性  「安く買い J 「高く売る J 指値はおかしい  
119   損失を抑えるには「逆指値 J が絶対必要  
120 4. 逆指し値のメリット;損失を限定し、利益を追求する 282 相場が巧い人は損切りが巧い人  
121   相場が上昇し続ける限り利益を追求する  
122 5. 逆指し値注文とテクニカル指標 286 オシレータ一系の指標は必要ない  
123 6. 売買の基本と逆指値の使い方 288 ストップ・オーダーの使い方  
124   トレンド・フォロー型の売買は下落のほうがとりやすい  
125   ワイルダーの定義による逆指値の入れ方  
126 7. ローソク足 / トレンド・ライン / 高値と安値 週足でわからない動きは月足で見る  
127   トレンドの転換と加速の確認  
128   見た瞬間に感じるためには訓練が不可欠  
  第 4 章相場実践の中での考え方    
129 1. 相場の中でのテクニカル指標 - 大負けを経験して相場に対する考えが変わった  
130   どの指標を使ってもトレンドの方向・強さが重要   
131   皆が見ているテクニカル指標とは ?  
132 2. 実践的なトレンドの確認 トレンドの変化を確認してからポジションを持つ  
133   2 単元買っておいて戻せば 1 単元売る  
134   株価が高値にあるということの意昧  
135   カラ売りの買い戻しを忘れてはいけない  
136   株価が安値にあるということの意昧  
137   下落局面では「おもり J を意識する   
138   急落から V 字国復の幸運  
139   「買い戻し J には 2 種類ある  
140   「信用売り残 J が上昇エネルギーに  
141   戻りの確認と高値・安値   
142   下落から半分戻せれば買いが強い  
143 3. 移動平均線の利用方法  前の車が止まったらブレーキを踏む   
144   口一ソク足とその他のテクニカル指標  
145   「皆が見ている J ということの重要性   
146   平均値を直近データと比べる意昧   
147   相場参加者の力関係を見る   
148   月足・週足・日足・ザラ場足   
149   月足→週足→日足の順で考える   
150   月足・週足・日足の変数   
151   最適の組み合わせを探る「マッピング J  
152   「上なら買い J 「下なら売り J と決めておく   
153   月足で長期トレンドの変化を捉える   
154   短期線と長期線で節目を考える   
155   方向感が定まるまでは売買を手控える  
156 4. 移動平均から シグマ バンドヘ 「σバンド j は相場参加者の分布を示す  
157   月足から週足へ  
158   週足から日足へ  
159 5. 譜もが見ている一目イチモク均衡キンコウヒョウ パソコン / インターネットとともに普及  
160    順バリに便利なテクニカル指標  
161 なぜ一目均衡表を使うのか 儲からない相場で利益を上げる考え方   
162   相場を「時間 j の概念で捉える重要性   
163   一目均衡表は「信号機」  
164 一目均衡表の構成要素と見方    
165 「転換線 J と「基準線」の関係  「基準線 J は「移動平均線 J とは違う  
166   基準線が「押し目」と「戻り j の限界  
167   相場の判断は「転換線 J と「基準線 J のバランス  
168   ダマし」への対応  
169   わからない相場は手を出さない   
170   売り相場に妙昧あり = 下落相場では買いは見送る   
171   大相場のあとの下落相場には近づかない   
172   あくまでも相場の基本に従うこと  
173 「雲」の見方・考え方 385 「雲 j で「やる気」を確認する  
174   「雲 J に関係ないときは考えない  
175   「やる気 j の強さを見る  
176   下落か、持ちこたえるか   
177   上昇相場と下落相場の違い   
178   雲のクロスはバランスの変化  
179   「雲 J に関して感じること   
180 「最も重要な遅行線 J399 売り相場での遅行線のパターン  
181    売りから買いに変化するパターン   
182   明確な買いになるパターン  
183   相場が崩れるとき  
184   「崩れてからでは手遅れ J を肝に銘じるために   
185   「遅行線」をどう使うべきか  
186 6. テクニカルとファンタメンタルズの融合    
187 ファンド・マネジャー時代につかんだ教訓 @情報は常に遅い   
188   A相場はどうなるかわからない   
189   Bファンダメンタルではリスク管理ができない   
190   C自分が扱わない商品の動きが重要   
191   D相場の予測は意昧がない  
192   E相場を当てないで相場に乗る  
193   F相場を考えない  
194   B損をしている人の行動が重要  
195   H人は人、自分は自分   
196   Iわからないものには手を出さない  
197 全体地合の判断 423 「株券が担保になる」ことの意昧  
198   マーケットに流れ込む資金量を考える  
199   裁定取引の動向が相場を動かしている  
200   どの指標で全体地合を判断するか ?  
201   「σバンド J で全体地合を判断する場合  
202   上昇局面における「σバンド J  
203   下落局面における「σバンド」  
204   「一目均衡表」で全体地合を判断する場合  
205   相場の強弱によってメリハリをつける  
206   ETF の活用も考えてみる  
207 デリバティブ取引に対する考え方 437  現物株に限定するのは武器を制限するようなもの   
208   現物株とレバレッジ商品は考え方が違う   
209   信用取引の特徴は「レパレッジ j と「カラ売り」  
210   10 倍のレバレッジをきかせられる「日経平均先物 J   
211   紙くずになることも多い「オプション J  
212   「金先物 J は 1000 万円で 1 億 6600 万円の取引が可能  
213    勝負をかけてリスクをとりにいくとき   
214   ハイリスク商品は全体資金の 10% 以内に抑える  
215   「本筋 J と「ゲリラ戦法」  
216 ファンダメンタルズ分析による銘柄選択  「買ってもよい銘柄」と「売ってもよい銘柄 J を決めておく  
217   銘柄選びの基準は PER  
218   企業業績はチャートブックで確認  
219 業績から株価を考える 割安・割高の判断に使えるのは「 PERJ だけ   
220   現在の目安は「 PER=20 倍 J  
221   過去の値動きとの比較  
222   利益と株価のミスマッチ  
223   「どの程度織り込んでいるか」の確認が重要  
224   業績の良い銘柄を集めておく  
225   選んだ銘柄をいつ売買すべきか 74 う 9  
226   売買のタイミングはテクニカル分析で判断  
227   最後は「自分のルールに従うこと J  
228 7. まとめ テクニカル分析は自分の資産を「管理する」ための道具   
229   決して相場に逆らってはいけない  
  特別付録 「デモ版株の達人 for Windowsj の使い方