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月、アンタレス食

 

アンタレス食

 

・05年3月31日 午前 0時33分 さそり座1等星アンタレスが月に隠される食があったので、

デジタル1眼ペンタックス istDs で天体写真撮影にトライした。

・セレストン200mm+リレーレンズ方式。 AF、レリーズ+2秒遅延セルフシャッター (ミラー振動防止)

・月は南南西の非常に低いところにあり、当天文台の望遠鏡設置位置では壁に隠れてしまって見えないため、望遠鏡を壁面いっぱいにずらして何とか撮影できた。

・月の高度が低く、黄砂他で、条件が悪い。 加えてピント合わせ他で、まだぼけている。

・ついでに、木星、土星の写真を撮ってみた。

・ペンタックス istDs の見やすいファインダーをもってしても暗くてピント合わせが難しく、改善計画中。

・天体写真ガイドにはファインダーに透過マットを使うのが常識?、以前PENTAX MXで交換使用経験ありペンタックスお客様相談センターに istDs対応を問い合わせた結果、現在交換可能なマットは2種類あるが、透過マットは無いので、ご要望として、関係部署に回付 しておくとのこと、期待します。

0:35

月に隠れる前を撮ったつもりだったが、望遠鏡設置調整に手間取り既に隠れてしまってた。

 

接眼レンズ   ケルナー40mm

シャッター自動   

 

1:35

月から出てきたアンタレス

(左下)

接眼レンズ   Or 25mm

シャッター自動   

撮影練習

木星

眼視ではもう少し縞が見える。

ピント合わせが難しい。

接眼レンズ  Or 25mm  

シャッター自動   

撮影練習

土星

眼視ではもう少し輪が見える。

木星と同じ倍率では暗すぎて ピント合わせができず、倍率を落とす。

接眼レンズ   ケルナー40mm

シャッター自動