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NHK大河ドラマ 義経 美人研究 |
NHK大河ドラマ義経美人研究 まとめ |
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NHK大河ドラマ 義経 美人研究 |
NHK大河ドラマ義経美人研究 まとめ |
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05-3-31/4-3追記 |
05-12-12追記 |
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今年のNHK大河ドラマ 義経 をハイビジョンで見はじめて、美人の登場人物が多いのに驚いた。 |
12月11日 最終回 平泉での非業の死で 幕を閉じた。 |
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特に義経の母 常盤御前(稲森いずみ)はこの世の人と思えぬ感激的な美しさで、虜になってしまった。 |
ドラマは全編周知のとおりの筋書きであるが、美女が多数登場して |
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平家、源氏の各武将全員に妃が登場し、各年齢層に代表的な主役級美人を配置している。 |
華やかで、毎週ハイビジョンシアターで繊細に楽しめた。 |
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義経を取り巻く女性にも、静御前をはじめ、若手美人を充てている。 |
ただ後半の平家滅亡からあと、美女は静御前、うつぼだけとなり |
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男性群も義経、清盛、弁慶、後白河上皇、頼朝などそれぞれ役柄がぴったり合っている。 |
華やかさがなくなって、盛り上がりなく寂しく終わってしまった。 |
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さすがNHK大河ドラマである。名のある登場人物53名(内女性17)。多彩さは今までで最高と感じた。 |
後半の演出は全般にセリフが少なく表情だけでつなぐことが多く |
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バックミュージックは良かったが、俳優の演技不足が気になった。 |
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義経に関しては、子供のころ漫画でみたイメージや、吉衛門の弁慶が主役の物語として記憶が残っている。 |
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関連して高校時代古文の平家物語で習った 清盛と白拍子の妓王と仏御前の物語が思い出され、 |
ドラマ期間中に、義経美人研究を兼ねて、常盤 静御前ゆかりの |
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義経を巡る美人研究として、原作の宮尾本をはじめ、平家物語や義経記、平治物語の関連部分を調べた。 |
清水寺、六波羅蜜寺、神泉苑、若宮八幡宮などを訪ねた。 |
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(あまり美人研究にならなかったが、ドラマをより楽しむことができそう。) |
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<参考図書> |
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そのほか、下記図書で研究を補足した。 |
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NHK大河ドラマストーリー 義経 |
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歴史読本 05/06 源義経をめぐる女人たち |
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宮尾本 平家物語 |
宮尾登美子 |
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義経記 日本古典文学大系37 |
岩波書店刊 |
百寺巡礼 五木寛之 第7巻 東北 中尊寺 |
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平家物語 新日本古典文学大系44 |
岩波書店刊 |
サライ 05/05/19 いざ鎌倉へ |
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保元物語 平治物語 同43 |
岩波書店刊 |
六波羅蜜寺 |
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源義経のすべて |
奥富敬之 編 |
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図説 源義経 |
河出書房新社編集部 編 |
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[義経 の母] |
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常盤御前 (生母) |
古典で若干差があるが、ほぼドラマどおりである。 |
前半だけの出演で、残念だが、今回のドラマが一番ぴったり |
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13歳で宮中雑仕女として、都の美女千人から選出されたミス京都。 |
老いた常盤を出す必要はない。 |
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都中の評判で、宮中警備役だった源義朝が褒美として賜り16歳で愛妾となった。 |
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古典でない異説に清盛が常盤を源義朝にとられたため、源平の戦いになったとか。 |
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義朝暗殺後、母釈放のため平家に出頭したとき、清盛は妾にするため許した。 |
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はじめのうち常盤は頑として応じなかったが、子どものため捨て身となった。 |
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古典でも常盤の母子を思う気持ち、常盤の美しさ、清盛の常盤への思いが細かい。 |
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この展開が稲森いずみの美しさと憂いある表情、渡の演技で非常によかった。 |
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清盛でなくとも、視聴者はみんな稲森の美しさの虜になったのではないか。 |
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稲森いずみはモデル出身だけにドラマ「バツ彼」などで現代的な美人と感じていた |
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が、今回の常盤役は最高にはまっており、ほれぼれとする。 |
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[義経 ゆかりの人] |
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義経には数人の女性が見え隠れするが、確かな資料がない。 |
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尼崎から九州に向かう船<月丸>に11人の愛する女性が乗ったとある。 |
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うつぼ (幼なじみ) |
古典では出てこない、創作。 |
最終回に美女締めくくりで登場した。 |
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そんなこともあって不思議でない。青年時代の色づけ。 |
最後まで幼く、義経に対する複雑な気持ちが出ていた。 |
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上戸 彩は今年20歳だが、わざと子どもっぽく現代的に設定されているようだ。 |
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上戸 彩はドラマ「高校教師」で見たときは幼くまだ中学生のように感じた。 |
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| 3 |
皆鶴姫 (初恋の人) |
ドラマに出てこない。伝説上の初恋の人 |
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平泉 法眼の末娘 16歳。 義経17歳のときの恋人となっている。 |
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静御前 (愛妾) |
母が白拍子で、静も長じて白拍子となった。静20歳、義経27歳ごろ。 |
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ドラマでは鞍馬で会っているが定かでない。とりあえず登場させた感じだ。 |
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最愛の人として古典にもよく登場する。伝説も多く、ドラマになりやすい。 |
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石原さとみはまだ19歳で、明るく愛くるしすぎる白拍子だ。 |
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有名な頼朝の前で舞う鎌倉鶴岡八幡宮での奉納舞の場面がどうなるか楽しみ。 |
鎌倉鶴岡八幡宮での奉納舞は見事だった。義経への慕情と |
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石原さとみはドラマ「H2」で高校野球のマネージャー役を好演していた。 |
頼朝に対する憎しみ、白拍子としての意地が目つきでしっかり |
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美女系で、これから伸びてきそうである。 |
表現されていた。 |
| 5 |
河越太郎重頼の娘 (正室) |
頼朝のの命で婚姻があったとあるが、娘の記述はなし。ドラマでは良子? |
中盤で登場 尾野真千子 |
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正室としてきりりとした演技であった。 |
| 6 |
平大納言の娘 |
尼崎から九州に向かう船<月丸>に11人の愛する女性が乗った。その1人 |
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| 7 |
唐橋大納言の娘 |
尼崎から九州に向かう船<月丸>に11人の愛する女性が乗った。その1人 |
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久我大臣の娘 (奥方) |
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尼崎から九州に向かう船<月丸>に11人の愛する女性が乗った。その1人 |
最終回まで登場なし。 |
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稚児に仕立てて奥州下りに同行。 |
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男子1人、女子2人を出産。 義経と最後を共にする。 |
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[ドラマ 他の美女] |
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| 9 |
時子 (清盛の妻) |
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松阪慶子 昔の「蒲田行進曲」の頃は美人だった。もう53歳で少しおばさん風か |
清盛との組合せで意気のあった演技が見られた。 |
| 10 |
北条正子(頼朝の妻) |
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財前直美 あまり美人とは言えないが「お水の花道」などがぴったり。 |
役柄のきつさの起伏が良く出ていた。 |
| 11 |
能子 (義経の異父妹) |
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後藤真希 ゴマキ モーニング娘卒業のツッパリ美女。 我々にはゴクミが懐かしい |
セリフは少なかったが、源氏・平家の娘の複雑さを表現していた。 |
| 12 |
建春門院滋子(時子の妹) |
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中江有里 |
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| 13 |
建礼門院徳子(清盛の次女) |
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中越典子 |
大人の夏休みに出ていたのと同じ人とは思えなかった。 |
| 14 |
巴御前 (木曽義仲の愛妾) |
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小池栄子 |
活動的演技は良かったが、大奥のイメージ強く残る。 |
| 15 |
経子 (重盛の後妻) |
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森口瑤子 主演は少ないが、見ていてほっとする癒し系正統美女。隠れフアン |
あまり目立った出番がなく、平凡に終わった。 |
| 16 |
明子 (知盛の妻) |
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夏川結衣 10年ほど前の豊悦との「青い鳥」の美しさが思い出される。少し太った? |
あまり目立った出番がなく、平凡に終わった。 |
| 17 |
輔子 (重衡の妻) |
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戸田菜穂 ドラマ「ショムニ」でのOL美女。主演の敵役が多いようだ。 |
いまや、ゴジラ松井で注目される人になった。 |
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