祈り
われは訓諭をさづけたまふ 主をほめまつらん
夜はわが心 われををしふ われ常に主をわが前におけり
主わが右にいませば われ動かさるゝことなかるべし
このゆゑにわが心はたのしみ わが栄はよろこぶ
わが身もまた平安にをらん(詩編16編)
(^^♪ おどろーく ばかりの めぐみーなーり
このーみーの けがーれーを 知るーーわれに
めぐみーは わがみの おそれーをけし
まかーせーる ここーろーを おこさーせーる
その咎をゆるされ その罪をおほはれしものは
幸いなり
不義を主に負はせられざるもの 心にいつはりなき者は
さいはいなり(詩編32編)
(陰暦 平成30年 立秋)
祈り
全地よ主にむかいて 喜ばしき声をあげよ
喜びをいだきて主に仕え うたいつゝそのみ前にきたれ
知れ主こそ神にますなれ
われらを造りたまえるものは主にましませば われらはその属なり
われらはその民その牧の羊なり
感謝しつゝ その御門にいり ほめたゝえつゝその大庭にいれ
感謝してその御名をほめたゝえよ
主はめぐみ深くその憐れみかぎりなく
その眞はよろづ世に及ぶべければなり(100篇)
(^^♪ 聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな
主なる神(万軍の主)
むかしいまし いまいまし 来たりたもう
主を讃えん
主をおのが神とする国はさいはひなり
主 嗣業(ゆずり)にせんとて選びたまえるその民はさいはひなり
主 天よりうかがいてすべての人の子を見
その在すところより地に住むもろもろの人をみたまふ
主はすべて彼らの心をつくり その作すところをことごとく鑑みたまふ
王者いくさびと多をもて救を得ず 勇士ちから大なるをもて助を得ざるなり
馬はすくひに益なく その大なるちからも人をたすくることなからん
見よ主の目は主を畏るゝもの またその憐れみをのぞむものの上にあり
此は彼らのたましひを死よりすくひ
とし饉たる時にも世にながらえしめんがためなり(詩編33篇)
(陰暦 平成30年水無月13日)
月を数えて、文部省唱歌を唄う
歳をとり、余裕ができたのか?日々を数えて過ごしています
昔は、月の満ち欠けを数えて月日の経過をはかっていたのですが
現代は、何とも切ない日々を過ごしています
これって?キリスト教暦の結果???
この頃は、和暦(陰暦)で 今日は何日と記憶するようになりました
月の唱歌は???
今月の中気は、穀雨。よって月名は弥生。
この月の歌は、夏も近づく八十八夜? 「茶摘み」に決定
さて来月は? 中気は、小満なので卯月。
卯月はもう夏なので月の歌は、卯の花の匂う??? 「夏は来ぬ」を選定
この歌、皐月も歌うんでしょうね
弥生の歌「茶摘み」 中気‐穀雨
夏も近づく 日和つづきの
八十八夜 今日この頃を
野にも山にも 心のどかに
若葉が茂る 摘みつつ歌う
あれに見えるは 摘めよ摘め摘め
茶つみじゃないか 摘まねばならぬ
あかねだすきに 摘まにゃ
すげの笠 日本の茶にならぬ
卯月と皐月の歌「夏は来ぬ」 中気ー小満,
夏至
卯の花の におう垣根に
ホトトギス 早も来鳴きて
忍び音もらす 夏は来ぬ
さみだれの そそぐ山田に 橘の 薫のきばの
賤の女が 裳裾ぬらして 窓近く 蛍飛びかい
玉苗植うる 夏は来ぬ おこたり諌むる 夏は来ぬ
楝(おうち)ちる 川べの宿の 五月闇 蛍飛びかい
門遠く クイナ声して 水鶏鳴き 卯の花咲きて
夕月すずしき 夏は来ぬ 早苗植えわたす 夏は来ぬ
(陰暦 平成30年弥生24日)
詩篇57篇
我をあわれみたまへ 神よ 我をあわれみたまへ
わが靈魂は なんぢを避所とす
われ禍害のすぎさるまでは なんぢの翼のかげを避所とせん
我は いとたかき神に よばはん
わがために 百事をなしをへたまふ神に よばはん
神は たすけを天よりおくりて 我をのまんとする者のそしるときに
我を救ひたまはん
神は その憐れみ その眞を
おくりたまはん
神よ ねがはくは自らを天よりも高くし
みさかえを全地のうえに 挙げたまえ
わが心さだまれり 神よ わがこころ定まれり
われ謳ひまつらん たたへまつらん
わが栄よさめよ 筝よ琴よさめよ
われ黎明をよびさまさん
主よ われもろもろの民のなかにて なんぢに感謝し
もろもろの国のなかにて 汝をほめうたはん
そは汝の憐れみは 大にして天にまでいたり
なんぢの眞は 雲にまでいたる
神よ ねがはくは自らを天よりも高くし
光栄をあまねく地のうえに 挙げたまえ
(陰暦 平成30年如月25日)
夕べの祈り
悪しきものの謀略に あゆまず
つみびとの途に たゝず
嘲るものの座に すわらぬ者は
さいはひなり
かゝる人は主の法をよろこびて 日も夜もこれをおもふ
かゝる人は水流のほとりにうゑし樹の 期にいたりて實をむすび
葉もまた凋まざるごとく その作すところ皆さかえん
あしき人はしからず 風のふきさる籾殻のごとし
然ばあしきものは審判にたへず 罪人は義きものの會にたつことを得ざるなり
そは主はただしきものの途を しりたまふ
されど悪しきものの途は ほろびん(詩編1)
1(^^♪ (水野源三作詞)
今日一日 主から受けし 多くの恵み
人々が皆 床に就く この静かな 静かな夕べ
(おりかえし)
たたえても たたえても 讃え尽くせなき
2(^^♪
胸にうれしく み言葉おもい ことある毎に
祈りをなして 主のみあいに 生かされて 生かされてきし
(おりかえし)
たたえても たたえても 讃え尽くせなき
3(^^♪
試みの風 時折吹けど 憐れみ深き
主のみ腕に 支えられて またよろこび 喜びたえぬ
(おりかえし)
たたえても たたえても 讃え尽くせなき
主はわが牧者なり
われ乏しきことあらじ
主は我をみどりの野にふさせ
いこいの水濱にともなひたまふ
主はわが靈魂をいかし
名のゆゑをもて 我をただしき路にみちびき給ふ
たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも 禍害をおそれじ
なんじ我とともに在せばなり
なんぢの笞 なんじの杖 われを慰む
なんぢわが仇のまへに 我がために宴をまうけ
わが首にあぶらをそゝぎたまふ わが酒杯はあふるゝなり
わが世にあらん限りはかならず 恩惠と憐憫とわれにそひきたらん
我はとこしえに主の宮にすまん(詩編23)
(皆既月食 平成30年1.31)
祈り
もろもろの天は 神のえいくわうをあらはし
大空は その御手のわざをしめす
この日 ことばを かの日につたへ
この夜 知識を かの夜におくる
語らずいはず その聲きこえざるに
そのひびきは 全地にあまねく
そのことばは 地の果てにまでおよぶ(詩編19)
我なんぢの指のわざなる 天を観
なんぢの設けたまへる 月と星とをみるに
世人はいかなるものなれば これを聖念にとめたまふや
人の子はいかなるものなれば これを顧みたまふや(詩編8)
1(^^♪ 山路こえて ひとりゆけど、 4(^^♪ みちけわしく ゆくてとおし、
主の手にすがれる 身はやすけし。 こころざすかたに いつか着くらん。
2(^^♪ 松のあらし、 谷のながれ、 5(^^♪ されども主よ、われいのらじ、
みつかいの歌も かくやありなん。 旅路のおわりの ちかかれとは。
3(^^♪ 峯の雪と こころきよく、 6(^^♪ 日もくれなば、石のまくら
雲なきみ空と むねは澄みぬ。 かりねの夢にも み国しのばん。
(日基讃美歌404番)
主を畏るゝは 是智慧なり
悪を離るゝは 明哲なり(ヨブ28:28)
(2018.1.25)
夕の祈り
閃電 光裏 六十年
世上の栄枯は 雲の往還
巖根 穿たんと欲す 深夜の雨
灯火 明滅す 古窓の前 (良寛)
我らのもろもろの日は 汝の怒りによりて過ぎ去り
我らがすべての年のつくるは 一息のごとし
我らが年をふる日は七十歳にすぎず あるいは壮やかにして八十歳にいたらん
されどその誇るところは ただ勤労と悲しみとのみ
その去り行くこと速かにして 我らもまた飛去れり
誰か汝の怒りのちからを知らんや
誰か汝をおそるる畏れにたくらべて 汝のいきどほりを知らんや
願はくは 我らにおのが日をかぞふることを教えて
知恵のこころを得しめたまへ (モーセの祈り)
1(^^♪ (日基讃美歌359番) 2(^^♪ したしき友みな 先立ちゆきて
夕日はかくれて 道なお遠し 小暗きうき世に われのみ残る
行末いかにと 思いぞ煩らぅ 3(^^♪ 人生の夕影の 移ろいゆけば
(おりかえし) いこいの宿りも 近くやあるらん
わが主よ今宵も 側方にまして 4(^^♪ み旨によりつつ 眠らせたまえ
淋しきこの身を はぐくに給え 常世のひかりに 目覚むる日まで
(2017.大晦日)
朝の祈り
このゆゑに 汝らはかく祈れ 天にいます 我らの父よ
願はくは 御名の 崇められん事を
御国の 来らんことを
御意の天のごとく 地にも行はれん事を
我らの日用の糧を今日も与へ給へ
我らに負債ある者を 我らの許したる如く 我らの負債をも 許し給へ
我らを 試みにあはせず 悪より 救ひ出したまへ(主の祈り)
1(^^♪ 2(^^♪
神の国と神の義を まず求めよう 神に求め祈るとき 聞いてくださる
そうすれば みな満たされる 叩けば 戸は開かれる
ハレル ハレルヤ ハレル ハレルヤ
願はくは 我らを愛し
その血をもて 我らを我らの罪より解放ち
我らを 国民となし
彼の父・神のために 祭司となし給へる者に
世々限りなく 栄光と権力とあらんことを アーメン
見よ 彼は雲の中にありて来りたもふ
今いまし 昔いまし 後きたり給ふ
万軍の主 神 言い給ふ
「我は アルパなり オメガなり」(黙示録1章)
(2017.12.1)
長野でも宴席ではカラオケが定番のよう
何か唄って? 詠えと言われても・・・
少し練習して、川中島とか、武田節をうなろうかな?
ずいぶん声を出していない。
ここ長野は、音楽でも有名な方が多い
先日も中山晋平記念館、高野辰之記念館に行ってきた
また佐久間像山の記念館にも行った
武田と上杉が覇権を争ったど真ん中に長野市がある
裾花川を挟んで対峙した、旭山城・葛山城も教会から見える
すごいところに来たもんだ
(2013.6.21)
吟詠澆心流 淳風本部会
宗家 広瀬澆心
吟詠澆心流淳風会
創流十五周年・創会三十八周年
記念大会(5/14/H18)
宗家挨拶

楽しい仲間が集まりました。ちょっと遅めの新年会(2/6/H18)
さすが、本部会のリーダー的存在の月曜教室!
どこでも、どんとこいだ?ここでも、吟じたよ!
酉は宗家のオオソラミヨ♪今宵も心には太陽が輝いてたよ!
温習会・本部会の発表会(5/29/H17)

岸庄一郎さんと出会って入りました(5/24/H16)
岸さん、今年82歳。まだ現役だよ!

お仲間に入れてもらいました(^_^)
吟七人衆(7人の侍)と紅一点
毎週月曜日、首を洗って待ってます!
今日も宗家の振り子が炸裂!不思議な魅力に取り付かれます。
H16年3月までお世話になった詩吟教室
声を出すことに不思議な魅力と楽しさを感じましさせていただきました!
吟道翆風流/東予本部会/平成支部
愛媛県今治市
平成支部に入会・喜吉兄さんにお世話になる(4/2/H14)
東予大会で初デビュー(3/2/H15)
一番欠席のためトップ(順番)で山川草木を熱唱
新人の部で見事に入賞を逃す
みんなが良かった良かったと言うので、
入賞するものと思ってたがアレワ??ナンダッタンダ平成15年10月の段級試験で半夜を吟じ一級を獲得。
来年こそは初段だ!
詩吟の勉強には、「吟剣詩舞音楽 ON STAGE」のHPが一押し
詩吟を聞いてみたいなら、「関西吟詩文化協会」のHPがお勧め