碁苦楽塾/藤枝
SDA藤枝キリスト教会2階



ついに達成 おめでとう!
2017年世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017日本代表 400m・1500mともに金メダルを獲得し、二冠を達成。

リオパラリンピック出場の佐藤友祈さんの健闘を祈る 碁苦楽塾の板橋勝昭さんから、碁苦楽塾で一緒に活動したことのある 佐藤友祈さんが9月7日から始まるリオパラリンピックの代表選手になったとの うれしい知らせが入りましたので 全文を紹介します  2016/8/26 英田恭司 佐藤友祈君(26歳)が2016年ブラジル・リオパラリンピック陸上車椅子競技の 日本代表選手に選抜されました。2015年カタールのドバイで開催された 障害者陸上世界選手権大会車椅子400m競技で二位に大差をつけて1分0秒91で金メダルを、 1500mで銅メダルを獲得しました。一度に二つの世界選手権のメダルを取得した新星の選手で、 写真は二つのメダルを胸に下げて母校の静清高校の報告会に臨んだ時の写真です。 右は車椅子の競技の練習中の写真です。

※NHK 総合でも 5月17日に 『福祉ポータル ハートネットTV』で放映されました。 彼は藤枝市の出身です。5年前の21歳の時『脊髄炎』という難病に襲われ突然下半身と左腕が 麻痺して活動不能となり車椅子の生活を強いられました。 人生を悲観して暫く家庭に閉じこもりの状態でしたがロンドンパラリンピック代表の松永仁志の 陸上車椅子のTVを見て魅せられ元気を得たと言います。 幼少より子供の教育に熱心であった父親の佐藤隆氏は彼を陸上車椅子の倶楽部に入会させました。 最初は家庭内閉じこもりの運動不足解消が第一の目的でしたが、ここで身体障害者雇用促進の NPO法人とのつながりが出来ました。 身体障害者雇用促進社会活動の最も先進的な岡山県を紹介された友祈君は岡山に移住しました。 そこで憧れの松永仁志氏との出会いが生まれたのです。同じ職場にも就職出来、松永仁志選手に 師事して、僅か三年で世界のトップクラスの運動選手に名を連ねることになりました。 岡山県身体障害者陸上連盟の大きな支えもありました。 彼のこの数年の運命の変化は奇跡的としか言いようがないのですがその激しい流れの中に私には 見えて来るものがあります。 その一つは父親の隆氏の子を想う高い愛情です。聞くと幼少の頃から自ら監督を務める焼津市の レスリングクラブに息子と娘を通わせ、更にサツカー、バスケット、とスポーツ教育に熱心な方でした。 下半身と左腕が麻痺しても其の頃から鍛えた右腕の人並みすぐれた腕力とスポーツ精神は この頃から身に付いたものと思われます。松永仁志選手のロンドンパラリンピックの活躍する姿を TVに観て『かっこいい』『自分もあの風を感じたい』と思える21歳の青年の心が現在の彼を生まれ 変わらせたと思います。 彼の残された右腕こそ輝く希望であり、神からの賜りものであると思います。 父親の隆氏は上智社会福祉専門学校に学び社会福祉には深い関わりのある人です。 隆氏はルーテル日本福音教会の藤枝教会の信徒で私の古い知人です。友祈君が病で 塞ぎ込んでいる時息子に何かしてあげたいと相談に来られました。聞くと静清高校時代に 囲碁を学び静岡県高校囲碁大会に出場したことがある有段者だという事を聞き、 同じ町内にあるSDAキリスト教会の囲碁クラブ『碁苦楽塾』=ヤフーホームページあり、 を紹介して入会してもらいました。 この教会には玄関が車椅子で入れるフラットな入口があり、二階に登るエレベーターも 備え付いていました。ところが、隆氏が車椅子を押して同行して来られましたが数回来られて姿を 現さなくなりました。やはり碁を打つ棋力が衰えたのかと思っていましたが反対にこの頃友祈君は 気力が蘇生して岡山に移住された頃だったのです。 教会の礼拝では信徒の皆さんが『自宅では心がイライラしたりするのに教会に来ると不思議と 心が落ち着き楽しくなるのは何故かしら?』と良く口にされる。 そのような時、私は『教会には聖霊が住んでいて来場者を慈愛で包んでいるからだ』と思うのである。 教会を訪れた友祈君を家庭内閉じこもりから世界の覇者に導いたのもこの教会の聖霊の導きが あったと思えるのである。 ルーテル栄光教会では角本牧師の時代ルーテル学院大学上村敏文先生が来られて 『神が日本に残した指紋』天地創造の神=天之御中主神の講話をされた時、佐藤隆氏や叶鈴子さん等と 共に受講しました。あれは楽しい思い出です。 最近では昨年三陸地震の被災地を見て来ました。SDAキリスト教会の英田牧師は長野の転勤が 決まっていたのですがあの地震で中止になりました。(ホームページ) 現地では3月9日に震度7の予震(前震)があり3月11日に震度9の地震と大津波に襲われました。 この被害が余り大きかったので3月9日の事は誰も口にしませんでした。然し、この予震の時点で 数日後更に激しい本震の地震や津波が起こる危険性が高いと警報が出されていたら18,000の命の 大半は救われたと思われる。 深度9の本震による津波が発生した時点では津波の警報は伝わりませんでした。 今回熊本地震(4月14日)が起こりました。私は4月15日早朝知りました。 熊本には角本一家がいる、安否が心配だが連絡は無理と思ったが角本牧師にメールを急いで 送信してみました。14日の地震は予震で数日後の更に激しい本震に襲われる危険性を感じたからです。 角本牧師から15分後に『家族は全員無事です。猫も一緒に車の中で寝ています。』という返事が 返って来ました。現代は停電でも無線で連絡が取れるのだとこの時初めて実感しました。 阪神大震災の時は家内の妹一家が神戸に住んでいたのですが一日中連絡不能だった事を 思い出します。 この予震・本震の原理は最も危険性の高い東南海地震に対する教訓であると思います。 長野におられる英田牧師御夫妻も長野の地盤は石灰石の層で覆われていて、 地震の巣窟みたいな所だと聞いて居りますので御注意下さい。 私はこの一連の地震・津波・山津波・火山噴火、原発事故等を見て、ノアの箱船を思い出して居ります。 天地創造の神は生命の創造を後悔して居られます。全て滅ぼすと言われたが一部のものには 預言を与えて箱舟で救いました。然しまたこの世にはすぐに悪は栄えます。傲慢がこの世を 覆い神の怒りはみなぎっています。 現在起こっている現象はまさに全て思いあがった人災に他ならないと思います。 その中でも聖霊や預言が聞けることに私は感謝したいと思います。 毎日暗いニュースばかりですので本日は藤枝より少しでも明るい話題を送らせていただきます。 皆様御元気にお過ごしください。  アーメン        板橋勝昭 リオパラリンピック結果 400メートルで銀メダルを獲得した。 1500メートルでは二位着であったが失格でメダルは逃したが 健闘したこと、ほんとうにおめでとう!


二年前の長野への転勤が3.11で白紙になったのですが 再び長野に行くことになりました
碁苦楽塾の面々が送別会を開いて下さいました。 星影のワルツで送ってくれました。 藤田さんに塾長をお任せして長野に行ってきます 長野でも碁を打つ機会をつくりたいと思います 2013/3/13 英田恭司


昨年(2010)の11月から碁を楽しむ者が集まり始めました。 毎週水曜日午後1時から5時まで 手談を楽しんでいます。

塾を開いて三ヶ月が経ちました。 町内の方を中心に上級位の方たちが集まってきましたが、 塾長としてはただ楽しむだけでなく、棋力向上のために何かに取り組んではと 考えています。 そこで、級位の方は13路盤での対戦に取り組んでもらうように! また、意欲的に9路盤で打つように勧めたいと考えています! リタイヤした人が多いので、この年になって好きにやらせてくれよとの 意見も当然だと思います。しかしこの塾は「苦」もあるので ♪人生楽ありゃ 苦もあるさ♪ 2011/1/11 塾長 英田恭司 わたしの二つ年下のあの趙治勲25世本因坊が 「アマチュアの人が碁をおぼえて三年で入段すれば『天才』と いわれる。・・・しかし十九路でなく九路盤でやれば、 特別の才能に恵まれなくても三年で入段できるのです。 『ふつうの人』が初段で打てるようになる。」 なんてコメントしていますよ (「発想をかえる 囲碁とっておき上達法」より)


ヒカルの会/藤枝お世話になった日本棋院今治支部!

SDA藤枝キリスト教会

 (2005-2007) 12月30日 会を終えて


囲碁に興味のある人この指とまれ!
中学生は上手になり藤枝囲碁サロンに通っています。
この会は、しばらく休止します。
大人たちは、都合が合えば手談(碁苦楽会)を楽しんでいます。


ピヨピヨ塾長
冨士枝美子初段(3D)?
藤枝囲碁サロンで勉強!
カリキュラム・課題 会を終えて
理志
初段
藤枝囲碁サロンへ
祐太と春香宏併母
初段
藤枝囲碁サロンへ
春香
22級
宏併と祐太母
15級
新しい仲間
英機さん
6級
在りし日の
数原さん

四段