01 天国にいちばん近い島
 (1984年12月公開)
監督:大林宣彦
◎東芝のラジカセSUGARの販促タイアップ。”映画「天国にいちばん近い島」より”、という文字がなければ、ここに登場することはなかった。控え目なアピールにしびれる。
02 光る女
 (1987年7月公開)
監督:相米慎二
◎ぴあ基金で製作された映画なのだろう、きっと。このロゴがあるだけで、個人的価値は1000倍アップ!!
03 孔雀王
 (1989年12月公開)
監督:ラン・ナイチョイ
◎いかにも手作り風。赤色も手塗りみたい。パチモノではないか、と疑ったこともあるが、わたしを騙すためだけに、こんな手のこんだことをするだろうか?まあ、それでもいいけど。
04 ハスラー2
 (1986年12月公開)
監督:マーティン・スコセッシ
◎タイトル、出演者も日本語表記というのが希少性高し。試写会で配布されたらしいが、決して一般に出回ったものではなかろう。でもね、モノクロ写真なので、アメリカの選挙の応援グッズみたいになっている。
05 めぞん一刻
 (1986年10月公開)
監督:澤井信一郎
◎一般的に、この実写版は、存在しなかったことになっている。
06 子猫物語
 (1986年7月公開)
監督:畑正憲
◎この映画のバッジは完集していると思うが、その中でも最レアバージョンのはず。後年ヤフオクで入手できたため、フリスキーに手紙を書かなくて済みました。
07 超時空要塞マクロス
 (1984年7月公開)
監督:石黒昇・河森正治
◎すかいらーくの販促当選品。かなりの数が出回っているはずだが、まったく市場に出てこない。門外不出、マニア死蔵の品。このデザインを含め、全部で4種類あることに、さらに驚く。
08 アバランチエクスプレス
 (1979年6月公開)
監督:マーク・ロブソン
◎80年以前のバッジは、珍しい。重要文化財クラス。ゴダイゴのイメージソングの販促用として作られたみたい。明らかに「銀河鉄道999」人気に便乗した起用であろう。
09 ふ・し・ぎ・なBABY
 (1988年12月公開)
監督:根本順善
◎森永のONESHOTという飲料とのタイアップ。誰も覚えていない映画も、バッジを作っていたおかげで、こおいうところで紹介される。捨てる神あれば、拾う神あり。
10 ジョーズ'87/復讐篇
 (1987年8月公開)
監督:ジョセフ・サージェント
◎ついに87作目!と当時は、話題騒然だったかな?ビデオ化タイトルは、「ジョーズ4」。何故、このバッジが作られたのか全く理解に苦しむ、その点が素晴らしい。
11 金魂巻
 (1985年4月公開)
監督:井筒和幸
◎映画は、本当につまらなかったことだけを覚えている。井筒監督の駄作代表作。原作は傑作。同時上映は、金子修介監督の「みんなあげちゃう」。
12 公園通りの猫たち
 (1989年12月公開)
監督:中田新一
◎このころの東映らしい「製作意図不明」の作品。忘れ去られた映画である。未見。


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珍しいものでも、金銭的な価値はありません。それは、映画バッジ収集の厳しさです。足掛け25年、映画バッジをライフワークとして収集しているわたしが、自信を持って稀少品を紹介します。誰にも注目されなくてもいいのです。それでも頑張ります。
2010.01.31現在
My秘宝館