ひかりの路
ひとは誰も生まれ、独り立ち、卒業、結婚、、、
数々の”節目”を通り過ぎます
そんな人たちを祝福する歌を書きたかったのです
♪薄紅色の花弁舞い散るひかりの路を誰もが
♪通り過ぎて行くひとりづつ、新しい世界へ
是非歌ってみてください
ひかりの路
詞、曲、編:江島和史
若葉越しに見上げた空は
なんて儚くも刹那い蒼
延びて行く長い道を今きみは旅立つ
傍らに咲く花は名も無い白い花
夢見て揺れている風の中
いつもこころに風を連れてきみは歩いて行け
星影照らす道を見失わぬよう
うす紅色の花弁舞い散るひかりの道を誰もが
通り抜けてゆくひとりづつ新しい世界へ
通りすぎてゆくものそれは未来
追いかけてゆくものそれは夢
空高くのばしはきみの翼にぼくは風をおくろう
蒼白き頬のきみが道に迷わぬよう
薄紅色の花弁舞い散るひかりの道を誰もが
通り抜けてゆくひとりづつ新しい世界へ
ひかりの道に終わりがあるなら
見とどけてみたい一人きりでも
たとえそれが最期だとしても帰り道はなくとも
うす紅色の花弁舞い散るひかりの道を誰もが
通り抜けて行くひとりづつ新しい世界へ
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