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こゝろの友への贈り物
遠く離れた友人を音楽で励ませられたら、、
この曲を聴いて元気になってください



こゝろの友への贈り物
詞、曲、編:江島和史


きみの名を呼ぶ僕の声が
木霊する空っぽの夜空に

無くしてしまった、大切な何かを
そんな気がした独りの夜

棄ててしまおう、叶わぬ夢なら
望まない奇跡なんか

すれ違う人もこゝろも、今日も想いは空回り
何時しか傷ついたきみのこゝろに届くよう

遠い空の下から今夜僕は歌うよ
きみは僕のこゝろの友だから

護るべきものがひとつ私達にあるなら
安らかに眠る子供たちの寝顔

愛は今日もその姿をかえて
私達の目の前を通り過ぎる

気づくこともなく駆け抜けてゆく
乾いてひび割れたこゝろたち

遠い空の下から今夜僕は歌うよ
きみは僕のこゝろの友だから

(間奏)

遠い空の下から今夜僕は歌うよ
きみは僕のこゝろの友だから

辛く悲しい夜は僕を想い出して欲しい
きみは僕のこゝろの友だから


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