みなみの島のセレナーデ
南の島を旅しました
タイのピピ島
車もない水道もない島です
お土産物屋さんの売娘さんとの
たわいも無いやり取りが思い出です
その後勝手に想像を膨らませて物語を作ってできたのがこの曲
間奏の部分にマリンバを入れてみました
浜辺のゆったりとした時間を感じてください
南の島のセレナード
詞、曲、編:江島和史
唄:ヘレン マクリーン
白い雲は浮かぶおおきな青い空
青い海に浮かぶちいさな白い島
鳥たちは歌う自由なひろい空
太陽は沈むあなたのいない海
星がうたうセレナードかなしい恋のおわり
ねむったふりの月はひとり夢の中
あなたの横顔を焦がした紅い夕陽
遠くを見つめる目は何をみつけたの
星がうたうセレナードかなしい恋の終わり
ねむったふりの月はひとり夢の中
(間奏)
星がうたうセレナードかなしい恋の終わり
ねむったふりの月はひとり夢の中
よせては返す波に椰子の実を浮かべて
とどかぬ恋の想い託すでしょう
砂におちた涙は、星もきづかぬまに
波が隠してくれた海の底に
星がうたうセレナードかなしい恋の終わり
ねむったふりの月はひとり夢の中
星がうたうセレナードかなしい恋の終わり
ねむったまま月は海に沈むの
星がうたうセレナード悲しい恋の終わり
ねむったふりの月はひとり夢の中
明日あなたの舟に貝の首飾りを
見つけたらわたしをわすれないでね
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