娘がまだ二歳ぐらいでした
お風呂で眠たそうに目をこすっていました、そのとき浮かんだのが
♪ねむたく〜なあったら〜のメロディー
ちょっと風刺も込めてみました
ねむたくなったら
ねむたくなったら
詞、曲、編:江島和史
唄:ヘレン マクリーン
ねむたくなったら
風はソヨソヨ吹くだろう
ねむたくなったら
星はシュルシュル流れるだろう
ねむたくなったら
おもちゃも家へ帰るだろう
ねむたくなったら
夢の坂道かけ下りるだろう
悲しくて、んん、泣いたこと
うれしく、んん、わらったこと
みんな、みんな、わすれてしまうだろう
あしたになったら
村はずれの森には、オバケが一匹棲むという
寂しがり屋のオバケは、友だちが欲しかったんだね
だれかぼくと遊ぼう、カクレンボして遊んでよ
だけどみんなこわがってにげてしまうよ
かわいそうなオバケ
おおきくなったら、好きな人もできるだろう
おおきくなったら、おまえも家を出てゆくんだね
耐えきれない、んん、悲しみも
溢れだす、んん、歓びも
いつかいつかあなたを包むだろう
おとなになったら
(間奏)
耐えきれない、んん、悲しみも
溢れだす、んん、歓びも
いつかいつかおまえを包むだろう
おとなになったら
風は吹き雲はながれ時間は過ぎてゆくだろう
いつでもここへ帰っていおいで
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