さつきのそら
五月はどこか特別な季節
春でもなく夏でもなく
五月の空を見上げているとこころはいつか空の旅人
わたしを自由にしてくれる五月の空
♪五月のそら
詞、曲、編:江島和史
あなたの涙はわたしの悲しみ
あなたの微笑みはわたしの喜び
あなたの瞳の奥に輝く星の名は
僕の心を照らす希望の星
あなたが微笑むだけで
空高く雲の切れ間降り注ぐひかりの花束
五月の空を往く僕は独り風のエトランゼ
あなたの風に吹かれて どこまでも、どこまでも高く
瞳を閉じて心の扉開け放して
あなたのその全てを感じていたい
あなたのその胸にそっと頬を寄せて
僕は幼子のままで眠りたい
あなたが微笑むだけで
雨上がりの夜空に銀河は流れる
五月の空を往く僕は独り風のエトランゼ
あなたの風に吹かれてどこまでもどこまでも高く
人は誰も時間の旅人、出会いと別れを繰り返し
そしていつか愛する人とめぐり逢う日まで
あなたが微笑むだけで
空高く雲の切れ間降り注ぐひかりの花束
風のように花のようにあなたを包むその全てが
光にように微笑むように優しさで満たされるように
(間奏)
風のように花のようにあなたを包むその全てが
光にように微笑むように優しさで満たされるように
五月の空を征く僕は独り風のエトランゼ
あなたの風に吹かれてどこまでもどこまでも高く
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