夢の中であそぼう
もし私が子供たちを残して先立ったら
こんな風に息子と遊びにいきたい
そんなことを思いながら書きました
夢の中であそぼう
詞、曲、編;江島和史
月明かりに照らされて今着いたよ
窓辺で眠るきみは大人びてきたね
庭に植えた百合の花が白く咲いたね
川を渡る風が花びら揺らすよ
夢の中はみんな自由さ
どんな願い事でもきっと叶うよ
夢の中はみんな自由さ
どんな願い事でもきっと叶うよ
いつかみんなでいった南の島へ
今夜もう一度二人でいってみようか
私の手を掴んでしっかり放すな
想いで詰まった家が小さくなるよ
夢の中は空も飛べるよ
どんな遠いとこへも飛んでいけるよ
夢の中はみんな自由さ
どんな願い事でもきっと叶うよ
揺れる椰子の木陰から星がきれいだね
私の住む星をおしえてあげるよ
命あるものすべてに優しくなりたいね
みんな大きな輪の中で生きているから
夢の中はみんな自由さ
どんな愛しい人にもきっと会えるよ
夢の中はみんな自由さ
どんな願い事でもきっと叶うよ
星が流れるよ、過去から未来へ
移り行くものすべて儚い光さ
もうすぐ帰る時間だ、星はきえてく
最後の星が消えるその前に
泣くな男だろ強く生きろよ
私はもうここの人じゃないから
泣くな男だろ私は帰るよ
おまえの心の中の小さな宇宙へ
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