AF27超前期型スーパーディオ
超たわごと&スーパー(ショボい)修理記録
2005年
1月上旬
冬休暇のこの暇な時期に合わせて、
某オークションにて、自爆により破損したAF27通勤快速号のパーツと、
それに合わせて、かねてから考えていた金のフロントフォークを入手。
購入パーツ概要
| 品名 |
価格(送料別) |
| AF27用フロントボディーカバー 黒 |
\500 |
| ボディカバー 青(オイルタンクふた確保用) |
\1,000 |
| AF35用アルミホイール フロント |
\2,300 |
| AF35用フロントフォーク |
\4,600 |
| AF27用フロントインナーカバー |
\2,100 |

決して安い買い物ではなかったですが、AF27が元通り綺麗に生まれ変わりました☆
1月下旬
某オークションにて、「ZERO 130km/hメータ」を購入。取り付けました。
詳細は「通勤快速 ディオ」ご参照のこと。
5月上旬
ゴールデンウィークの暇な時期に合わせて、
馴染みのバイク屋にて、固着していたリアブレーキケーブルを
発注。新品に取り替えました。また、それに合わせて
ブレーキドラムも新品に取り替えました。
7月上旬
某オークションにて部品取りAF35ディオZXを入手。
前期型の一番最初のモデルだそうで、タイヤは黒の鉄チン+HD-SUS
という、地味な感じです。ライトはクリアレンズに交換してありました。
走り出すと、Gを感じる凄まじい加速!!こりゃええわ☆と思っていたら、
マフラーから大量の白煙が・・・こりゃなんじゃと思いキャブのスクリューを調整するも
少し少なくなった程度で相変わらずもくもくと煙が・・・(汗)
ボディもエンジンもかなり痛んでいるようなので、
これからじっくりと面倒見ていきます。

(写真:入庫した35ZX。お世辞にも程度が良いとはいえない・・・)
8月4日
国道16号富岡〜杉田中間地点にて、デイトナVベルトが切れた。
やはり社外品はだめかぁ・・・!?
ディスクブレーキもパッドが全くない、デイトナパワーフィルターも
ボロボロなので、近くのバイク屋さんで純正の「Vベルト」、
「ブレーキパッド」、「エアクリーナフィルタ」を注文しました。
その時に・・・スマートディオZ4 PGM-FI購入を決意!!
8月上旬
スマートディオZ4購入を機に、きれいに整備して職場の知人に
譲ることになった。よって、昨年の自爆で破損したライト周りと、ボロボロの
シートをきれいにするため、某オークションにて程度の良い中古品を購入。

8月11日
スマートディオZ4 PGM-FI納車、及び注文していたAF27パーツ受領。

早速、取り付けました。

ギアケース内部 外したままだったのでさびが・・・(汗) 取付写真は割愛

ディスクブレーキパッド交換時に問題が・・・!!ブレーキパッドが外せません。。。
キャリパを分解すれば外れるだろうと思い、キャリパを分解したら、ディスクは取れました。
でも・・・キャリパピストンが外れないので、今度はディスクが装着できないのです(涙)
仕方なく近所のバイク屋さんで分解洗浄してもらいました。真心価格でありがとうございます!!
8月13日
通勤快速AF27ディオに付いているゴールドホイール・130km/hメータ・ゴールドフロントフォークを
AF35ZXに移植。また、ブレーキパッド・ブレーキフルードの交換作業を実施。
ゴールドフロントドーク以外は正常に移植完了。フロントフォークは、先端部の凹み
の位置がHD-SUSとゴールドで違うことが判明。ステアリングそのものを移植しなければ
なりません・・・ちょっとそこまで大掛かりな作業は時間的に厳しいので断念。
でも、とても足周りが引き締まりました☆☆☆
8月17・18日
AF35ディオ引渡し前の最終作業、ボディ磨き作業を行いました。
細かい傷でくすんでいるボディを、コンパウンドで磨く。
傷の大きい箇所は黒のボデーカラーでシュッシュと。
所詮素人作業なのでボディにムラができてしまいましたが、
かなりきれいなボディに生まれ変わりました☆☆☆
あとは引渡しを待つのみです。

生まれ変わったディオの図。上の納車時と比べてかなりきれいになったでしょ!?
(自己満足!?汗)

HD-SUSは、細かい耐水ペーパーでコツコツと磨きました(汗)

マフラーも、鏡のようにまでとは行かないですが磨きました〜〜


AF27通勤快速ディオはこのようになりました。金サスは、AF35に移植
したかったなぁ・・・なんか黒ホイールと金サスがミスマッチ・・・
8月20日
ディオ売却予定が変更!!AF35は価格面で折り合わず、AF27を売却
することになりました。まぁ、最初からAF27を売ることになっていましたからね。
AF35はかなり状態が良いですから、今後の引き合いに期待します☆
AF27を試乗してもらったところ、「速いですねー!」の一言。
見た目はただのディオですが、中身は快速仕様ですからね(苦笑)
8月22日
売却する通勤快速AF27号のナンバーを交換。
ぼろぼろになった泉区ナンバーともお別れ。綺麗な横須賀市
ナンバーが付きました。
8月末日
通勤快速AF27号は、新オーナーの元へ旅立っていきました。
現在、かっちゃん号として活躍しています(笑)
8月末日のある日、何気なく某オークションを眺めていたら、とんでもない状態に
なったAF27ディオを発見!!値段は・・・何と5k!いじりがいがありそうだなぁ・・・
と、また悪い血が騒いでしまい・・・購入してしまいました(汗)
しかし、凄い状態です。下品なピンク塗装、マフラー穴あき、エアクリなし、
テールランプも下品な虹色、ハンドルも下品なピンク・・・と、挙げれば
きりがありません・・・長い戦いが始まりそうです。

とにかく今まで見たいことのないような状態です・・・
しかし、血が騒ぐんですよね・・・!!
9月某日
部品取りとして購入したAF35ZXも、買い手が付き、
めでたく旅立っていきました☆☆☆ピンクのディオを早く何とかせねば・・・


納車前に、わが愛車とぱちり。1枚目のカバー被った車両は、ピンクのディオです。
11月某日
ピンクのディオ君は、2ヶ月以上にわたる戦いの末、ようやくどこから見ても
普通のディオに見えるまでに仕上げました♪この戦いの様子は、
特筆すべき点なく、ただ某オークションで購入した部品を
そのまま移植と言う形に終始しました。また、
余りにも交換部品が多かったため、割愛させていただきます。
しかし、未だナンバー登録できないんですよね・・・
安易な落札も考え物だと思う今日この頃でした。。。
12月下旬某日その1
諸事情あって、またまた!!ディオを購入する運びとなりまして・・・
原因はひとえにピンクディオがナンバー登録できないからであります。
たまたま某オークションで、魅力的な1台がありましたので
購入に踏み切りました。エンジンが温まらないと始動できないとの事。
オートバイスタータか、キャブレターの不具合ではないかと思うので、
クリスマスまでに鋭意!!仕上げていこうと考えています☆

見た目はAF27にしては程度の高いディオです!
12月下旬某日その2
勤務先の後輩にディオを勧めたら、「新しいバイクがいい」と言われてしまった・・・
そうだよねスーパーディオなんて古いし欲しくならないよね〜〜
ならば!!これはどうだ!!ってな感じでトゥデイを某オークションでゲット。
来月引渡し予定です。

かっこいいブルーのトゥデイに後輩も大喜びです☆
12月25日
先日購入した始動不良ディオをクリスマスに納車する話は消えました(汗)
まいっか時間を気にせず作業ができるわい♪ということで、世間では
おててをつないで仲良く歩くカップルを尻目に真っ黒になって作業に
取り組んだ一日と相成りました。
始動不良と言うことは、オートバイスタータ(オートチョーク)の異常か、
キャブレターの詰まりにあると考えるのがセオリーであります。

このとんがった部品がオートバイスタータであります。
見た目は何ともなかったので、キャブの分解へ進みました。

キャブの外観図です。見た目は何ともないようですが・・・
わんこかにゃんこの”おけけ”が、周囲にたくさん付着しているのが
気になります・・・

キャブのフロート内には、メインジェット・スロージェットと呼ばれる大事な
部品があります。メインジェットはアクセル開度1/2→全開、スロージェットは
アイドリング→アクセル開度1/4の時に混合気をエンジンに送り込む役目をしています。
始動不良って事は、スロージェットだな。そう考えた私は、スロージェットを外してみました。
すると・・・わんこかにゃんこの”おけけ”(だと思う)が、スロージェット内に付着
しているではありませんか!!(写真右側を良く見てください)
てなわけで、キャブを水洗いして(本来ならばしてはいけないはずですが
DIYですので・・・汗)、乾かしている間に、キックの戻りが悪いのでギアケースを
開けて調べることにしました。

ギアケース右側はすぐに開けることができたのですが、左側は、パッキンが
経年劣化により完全に固着して、びくともしません!!仕方なく、マイナスドライバー
を突っ込んで無理やりこじ開けました。ギアケースが傷ついてしまいましたが、
DIYですので(汗)

やっと開けたの図。中はカーボンで真っ黒になっています。
このためにキックの歯車が硬くなり、戻りが悪くなっていたのです。
556をシュッとかけて、元通り☆ついでに水洗いしました。
また水洗いかよ!!ええ、素人DIYですから(苦笑)
少しきれいになったの図(笑)
そして組み立てを済ませ、エンジンON!!が、アイドリング
は順調なものの、アクセルを少し入れるとエンジンが止まりそうになる・・・
症状が少し改善されただけでした・・・
エンジンが温まってきたら、何事もなくブゥーーーーンと行くのですが、
そこに行き着くまでに2〜3分はかかります。
エンジンを止めて、再度始動。「ブゥーーーン」←おっ戻ったか!?
しかし、すぐに例の症状が発生。こりゃ参った。
あの”おけけ”を除去したから直ったと思ったのに!!
んーーーーなぜだろう・・・
と、このHPを作成しながら、とあることに気づきました。
キャブにはメインジェット、スロージェットのほかに、
「ニードルジェット」と呼ばれる部品があります。
ニードルジェットはアクセル開度1/4→アクセル開度1/2を
受け持っており、メインジェットに付随しています。
今回、ほんと情けない話なのですが、メインジェットと
ニードルジェットは手付かずの状態でした。なぜなら
3時に某オークションでゲットしたスタッドレスタイヤを取りに行く
約束をしていたため、少し焦っていたからであります(汗)
次の作業は、ピンクディオのオートバイスタータを移植かぁ!
と考えていましたが、その前にニードルジェットの確認をしようと
決めた今日この頃でした。

スタッドレスは無事ゲット!!これで来年のスノボもバッチリ♪
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