GX100 マークU グランデ
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年式 エンジン ミッション |
平成10年前期型 希望ナンバー移行直前モノ 1G-FE (ネット140/5600・18.5/4400) 4AT |
変更点
なし
インプレッション
一番心配だったのは、エンジンの非力さでした。ハイ亀ならぬハイメカツインカム、1G-FEの動力性能は如何なものか・・・。立ち上がりは、私が予想していたよりもよかったです。とはいえ、20年以上前の車に乗っていた私が言うことですから、現代の車の水準からすれば、かなり下のほうじゃないでしょうか。燃費も悪いですしね。VVT-iを搭載した後期型グランデも視野に入れていましたが、予算オーバのため×。
そういえば昔、80マークUの時代まで、グランデツインカム24というグレードがありました。真正ツインカム1G-GEを搭載したモデルでしたが、これがオートマとの相性が悪くて悪くて。上の表を見ると分かりますが、ぶん回さないと性能を発揮してくれないので、2〜3000回転でシフトアップするオートマユーザには不向きでした。
思ったよりも遅くないということは、思った以上に1G-FEが、オートマと相性の良いエンジンだからだと思います。最後の最後まで、マニュアルモデルにしようか迷ったんですが、ただでさえタマ数が少ない上、吹き上がりの悪い1G-FEにマニュアルの組み合わせは危険を伴うと考えてオートマとしました。たぶん、正解だったと思います。
追記:2004/8/26
先日、こいつで諸方をドライブしてきたんですが、一つ良い点に気付きました。オジサマ対象のファミリーセダンであるにもかかわらず、アンダーが出にくいセッティングな事に気付きました。セッティングというか、FRだからでしょう。以前父が乗っていたセイバーは、FFでありかつフロントヘビーな車(車重1450kg)だったため、カーブでアンダーでまくりでした。その点こいつは馬力がない反面、マークUシリーズの中で一番車中も軽く(1330kg)、FRであるため旋回性能は思った以上に高いです。


写真上:ハイメカツインカム1G-FEを搭載する我が愛車。
ハイメカツインカムとは、簡単に言うとSOHCとDOHCのいいとこ取り(悪いとこ取りとも言う!?)。
フォト




見てのとおりホイールからオーディオに至るまで完全ドノーマルです!!購入金額バレバレですね(汗)でも、ホイールキャップは慣れれば気になりませんし、音質もノーマルの割にはかなり良いです。さすがトヨタって感じです☆☆☆
強いて言えば、内装の質感がやはり最安グレードがゆえに、やや貧弱だということ。木目調の照り加減が明らかにプラスチック臭い所と、ステアリング及びシフトレバーの革質が少々安っぽいです。以前父が乗っていたホンダセイバー25XG8年式の方が良かったですね。ま、セイバーに関しては2.5リッター最上級モデルだったため、致し方ありませんが。
マークUのグランデ2.5 vs セイバー25XGなら・・・!?
AE86 スプリンタートレノ GTV TWINCAM16
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年式 エンジン ミッション |
平成61年後期型 4A-GEU (グロス130/6600・15.2/5200) 5MT |
変更点
確認できた点だけで、
1.内装軽量化
2.TRDリアショック+スプリング
3.毒キノコ型エアクリ(メーカー不明)
4.TRDプラグコード
5.浮谷商会?リアスポイラー
6.ワタナベ14インチアルミ
7.MOMOステアリング
8.スピンターン用サイドブレーキシフト
9.TRDシフトノブ
10.フジツボレガリス?マフラー
11.コンピュータ交換?
12.タワーバー
インプレッション
スペックを見ても分かるように、1000kgを割る軽いボディに、7000回転までストレスなく回っていく
4A-GEUエンジンの組み合わせは特筆モノです!
特にスタートダッシュなどは、なんと強化クラッチMTに乗せ換えたセリカXXに引けを取りません。
しかし、重ステ(GTVグレードの特徴)のため車庫入れが大変で、更にボディ剛性・防音構造を
無視したため、会話が出来ないほどうるさいです(苦笑)
でもこれがハチロクなんだって割り切って乗れば、それはもう楽しいライトウェイとスポーツの世界へ
ひとっ飛びなのです☆☆☆
写真上:
4A-GEUエンジン 初期型でこの吹け上がりはスバラシイの一言に尽きます!
以前乗っていた、シビれるVTECサウンドシビックタイプRとはまた一味違った、
軽快ななツインカムサウンドです☆
フォト
走りに不必要なモノは全て取り払ったといっても過言ではないです。
2005年1月 洗車後に記念撮影☆この後しばらくして手放しました。
良い思い出をありがとう♪♪♪