
GX81のアナログメータはシンプルすぎてダサい。
おまけに夜間点灯色も緑色でダサい。
何とかならないか!!
LEDじゃ、しょせんオプティトロンちっくだし・・・
こうなったら冷陰極管を取り付けて、完全オプティトロン
化してしまえ!!そうすればカッコいいこと間違いなし!
というわけで、日記形式でわが闘争(笑)を紹介していきます☆
12月25日
メータを取り外す。調査開始。

これからメータをばらします。一応配置を確かめる意味もあってぱちり。
緑色の4つのランプが、メータ内部を照らしている、あの忌まわしい
グリーンのランプです(笑)よく見るとほぼ直線状に配置してあります。
冷陰極管は、秋葉原でおなじみの秋月電子さんから何種類か出ています。
値段も手ごろだし、サイズもいろいろ。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=light&s=popularity&p=1&r=1&page=
この中の、極細冷陰極管+小型インバータ点灯セット
というのが、全長91mmなので、スピードメータ、タコメータに各1本ずつ入れれば
大丈夫なような気がします。こりゃひょっとしてすんなりと行くのでは・・・!?
メータ内部の写真です。果たして冷陰極管を入れる隙間はあるのか・・・!
タコメータとその裏側です。空隙も十分あり、メータ裏側の基板に注意すれば
十分に冷陰極管を入れることが可能です!!では、スピードメータ側は・・・!?
暗かったので強制的に明るくしました(汗)ちょっと分かりづらいのですが
スピードメータ側はオドメータ、トリップメータがある関係上、メータ裏の基板が
非常に大きいのです・・・よって、冷陰極管を入れるには、基板の上を通っていかなければ
ならず、少々危険なような気がします。基準のメータランプ位置よりも更に上の位置に
冷陰極管を配置すれば、基板と干渉することもなくなりますが、
果たしてそれでまんべんなく明るさがメータ全体に行き渡るのか、心配です。
今日はここまで。