AT→MT乗せ換え!!

とうとうやってしまいました〜〜!
とりあえず何が必要か、あとはMT変更前後の写真を掲載します。協力:セリカXXクラブ会員の方々



@ (某オークション上で)
手に入れたもの
・元MZ12搭載純正5速ミッション(およそ7万キロ使用?)
 ニッパチで使用しているミッションはW58という型で、5M-G搭載セリカXX、5M-G/6M-G搭載ソアラ、1G-GT搭載ソアラ、スープラ、マークU三兄弟で使用しているものと全く同じだそうです。


・元MZ12搭載純正クラッチマスターシリンダー(およそ7万キロ使用?)
 MA61XX、MZ11〜12ソアラで共通であることは確認しました。その他の車種はどうなんでしょう・・・?
ちなみに、オイル漏れがあったので新品に交換しました。


・元MZ12搭載純正クラッチペダル(およそ7万キロ使用?)
 これがないとクラッチが切れません(当たり前か)。MA61XX、MZ11〜12ソアラで共通であることは確認しました。その他の車種はどうなんでしょう・・・?


・元MZ12搭載純正MT用ブレーキペダル(およそ7万キロ使用?)
 AT用は幅広なのでMT用ブレーキペダルも入手。MA61XX、MZ11〜12ソアラで共通であることは確認しました。その他の車種はどうなんでしょう・・・?


・元MZ12搭載純正フライホイール(およそ7万キロ使用?)
 AT用と厚さが全く違うそうです。MA61XX、MZ11〜12ソアラで共通であることは確認しました。その他の車種はどうなんでしょう・・・?


・元MZ12搭載6M用?TRD強化クラッチ(およそ7万キロ使用?)
 6Mエンジン及び周辺装置は、5Mと共通しているところが多いようです。6M用でバッチリOKでした。ちなみにクラッチについては、クラブの山さばさんによると、5M-G用、6M-G用、1G-GE用、3S-GE用とサイズが全く一緒だそうです。圧着力は5M-G:550kg、6M-G:600kg、1G-GTE:675kg、3S-GE:750kgなので、うまくすれば3S-GE用が奢れるかもしれない!
 ちなみにこのTRD製はかなり重いです。ノーマルクラッチ鹿経験のない私には、かなりの演練が必要です。


・元MZ12搭載6M用?TRDデフ(いわゆるLSDなるものです  およそ7万キロ使用?)
 AT用のデフをそのまま付けると、ギア比が高くなり、スピードメーターに誤差を生じるので変更しました。6Mエンジン及び周辺装置は、5Mと共通しているところが多いようです。但し、デフのサイズは5M-Gが7.5インチ、6M-Gが8インチなので、バッチリ合うか博打のような感じでしたが、6M用でバッチリOKでした。スピードメーターの誤差も、メーター読み40km/hで39.5km/hでしたので、全然問題ありませんでした。このTRD製はケツが出やすいので峠で熱くなってしまうとドリッてしまいます!交差点でちょっと回しただけでケツが流れてしまいました!!


・元MZ12搭載純正クラッチカバー(およそ7万キロ使用?)
 6Mエンジン及び周辺装置は、5Mと共通しているところが多いようです。6M用でバッチリOKでした。ちなみにクラッチについては、クラブの山さばさんによると、5M-G用、6M-G用、1G-GE用、3S-GE用とサイズが全く一緒だそうです。圧着力は5M-G:550kg、6M-G:600kg、1G-GTE:675kg、3S-GE:750kgなので、うまくすれば3S-GE用が奢れるかもしれない!


・元MZ12搭載純正MT用フライホイールボルト(およそ7万キロ使用?)
 フライホイール固定ボルトの太さが、AT用とMT用で違います。AT用をそのままつけると「カランコロン」と音が鳴り大変だそうです(パークさん)


・元MZ12搭載純正プロペラシャフト(およそ7万キロ使用?)
 ミッションの全長が変わってしまうので、MT用のプロペラシャフトが必要になります。6Mエンジン及び周辺装置は、5Mと共通しているところが多いようです。6M用でバッチリOKでした。


・5M、MT用コンピュータ
 入手しましたが、別に必要ありませんでした。


A Before→After

Before

After

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