「えくぼ」は埼玉県・さいたま市に在住の 知的障害1を持つ子供たちの親が中心となり発足しました。
知的障害をもつ本人とその家族、ボランティアさん、学校の先生、行政など、いろいろな立場の人達と一緒に「知的障害をもつ彼らが地域で当り前に暮らしていくためには、どうしたらいいのか。」を考え、活動しています。
「自分の気持ちをうまく表現できない彼らのことを、少しでも多くのひとたちに知ってもらう機会を作っていこう」と仲間のボランティアさんの協力を得て楽しいレクリエーションを企画したり、障害のことを知ろうと、勉強会を開催しています。
また、活動の様子を知ってもらうために、通信を年6回発行し、多くの方々に読んでいただいています。
「えくぼ」はみんなの「たまり場」でありたいと考えています。
学生のボランティアさん、社会人のボランティアさん、障害者のいる家族、いない家族、いろいろな人達との「えくぼ」での出会いの輪、仲間の輪を広げていきたいと願っています。
障害を持っていようと、持っていまいと、ひとりひとりの人間が当たり前に、自分らしく生きていける。そんな社会になるようにと願っています。
平成13年1月1日
1 : 知的障害 については、
日本発達障害教育研究会
http://www.ne.jp/asahi/jasedd/2000
日本知的障害者福祉協会
http://www.aigo.or.jp/
日本知的障害福祉連盟
http://plaza6.mbn.or.jp/~jlmr/
をご覧ください。