長野県 佐久市 > 不動産情報 > 賃貸アパート・マンション・貸家・家・中古物件・土地 > 仲介・売買・管理 > 有限会社エルドホームズ
4.契約 〜 引き渡し・入居
借入額目安の算定方法は、主に、1.年収からの算出 2.月額返済額からの算出 の2パターンです。
”チョット背伸びしないと、マイホームは買えない”というのが現実ではありますが、事前に立てる資金計画は
不足分は金融機関を利用します。
身近に住宅を建てた人がいれば、相談するのも手です。”生きた話”が非常に役に立ちます。
□ まずは、ご家族構成・ライフプラン(将来の子供の独立や二世帯住宅など)・ライフスタイル などをもとに間取り・
長野県 佐久市エリアの不動産情報 --- 売買 賃貸 ---
土地・建物・中古物件・一戸建て・テナント・アパート・マンション
頭金(自己資金)の目安
事前に大まかな資金の内訳を把握しておくことが必要です。
機関・建築会社・不動産会社がそれぞれ連携し問題解決を図っていきます。
1.『 自分向きの 』 の家と土地を考える。
資金計画の立て方と頭金
はできるか?で補足することができます。
慎重派な資金計画を
マイホーム取得のスケジュール
□ マイホームの取得意志が固まり始めたら、金融機関の住宅ローン事前相談を利用し、ご自身の予算を明確
メージがつかめると、必要な土地の広さが意外と少なくても良いケースもあります。
厳しめの条件で計画を考えておくと、実際の住宅ローン窓口相談の際に、選択可能プランも広がります。
□ マイホーム購入には、多額のお金がかかり、住宅ローン利用時は長期にわたって支払い義務が発生します。
□ 金融機関のローン商品多様化により、より少ない頭金で融資可能となるケースもありますが、やはり、土地と
頭金は多いほど、ローンの借り入れ額を抑えれます
と、支払いが発生しますので、融資が可能な時期を含め事前の資金計画が必要となります。
ます。一般的に住宅は、1.建築開始時の着手金 2. 建築工事途中の中間金 3 .完成後引き渡しとなる残金精算
□ 同時に契約までに金融機関と審査を依頼し、確実に融資が受けられるよう”内諾”をとりつけることが大事です。
−
資金計画の立て方 と 頭金
□ 住宅イメージやご予算をもとに購入候補となる土地を用意します。
3.土地の用意 と 建築会社の選択。 契約に向けての打ち合わせ
”金融機関は敷居が高い”と思う方もいらっしゃいますが、あくまで審査でなく「相談」です。
□ 自己資金のみでマイホームを取得できる方は稀です。不足分は金融機関を利用することになります。用意で
優先順位を決める。
同時に住宅価格の相場観を身につけると資金計画に大いに役に立ちます。
等があります。
建物価格の20〜30%の頭金(自己資金)は、資金にゆとりをもたせる観点からも、用意したいところです。
□ また、諸費用についても、自己資金でまかうことが
ので、利息負担を考えれば、有利です。
□ ハウスメーカー・工務店・建築会社から数社選び、建築予算・デザイン・プランの提案を求めます。同時に
2.大まかな資金計画をたてます。
また、住宅ローンを組んだ際に、将来、利息負担軽減や返済期間短縮の為の『 繰り上げ返済 』が可能か?
□ 少し高い金利で考える。 等、事前計画ではチョット厳しめの条件で考えて見るのも手です。
借り入れの額の目安
※ 諸費用は、購入物件やローン借入額 等に
○ 自己名義に登記する為の 登録免許税、依頼報酬・・・
□ 資金計画において注意しておきたい点は、
意外とかかる諸費用
優先順位をつけておくと、後々の作業が楽になります。
□ 契約に向けての詳細な打ち合わせを行います。この段階で、細かな問題が発生することがありますが、金融
きる自己資金、無理のない返済額から大まかな予算を考えます。
□ 住宅展示場 の モデルハウス や 現地見学会を 回ったり、雑誌やチラシを集めたりしながら 住宅のイメージを
最終的な金融機関の審査により決定されますが、
マイホームの一般的な流れとチェックポイントを確認しておきましょう。
例えば、 □ 税込み年収でなく、手取り年収を基準に考える。 □ 定年までに借入れの完済を目指す。
いくら借りられるかが変わります。
望ましいとされています。
□ 自己資金のみでマイホームを取得できる方は稀です。
○ ローン利用時の 印紙税、保証料、登録免許税・・・
○ 契約時の 印紙税 や 建物の 火災保険料 ・・・
優先順位を決める。
場合によっては、土地の状況やご予算により制約を受けます。
理想のマイホームを取得したいところですが、
□ (既存住宅の場合) 土地、建物を同時に売買契約を締結し、その後、決済を行い、入居となります。
候補土地の絞り込みを行います。
住宅ローンは金融機関の本業の一つです。親切に対応してくれます。
にしていきます。
設備・デザインなどおおまかに考えます。
マイホーム取得のスケジュール
マイホームの取得は長丁場です。
その条件は?手数料は?・・・といったことも確認しておくことも大切です。
そのうえで、不足分は、親からの借り入れは可能か?自動車の買い替えは延ばせるか?夫婦収入合算
※ 住宅ローンのシュミレーションができる金融機関のホームページもありますので、借入額の目安が分かります。
○ (土地や建物の場合)固定資産税等の清算金・・・
□ 住宅ローンの借り入れ可能額は、○ 申込人の年収、○ 月額返済額、○ 返済期間(申込時の年齢) 等で
6〜10%前後を予算としてみておく必要があります。
より異なりますが、おおむね物件価格の
一般的な諸費用の内訳として、
土地と建物の価格以外に諸費用が発生します。
また、将来、子供が独立するなら、部屋数はコンパクトに・・・、増築をするなら増築しやすい工法・構造に・・・と将来設計も考えたいところです。
□ (新築の場合) まずは土地の売買契約を行い、その後、建築請負契約を締結すると、住宅建築工事が始まり
の返済額がわかるシュミレーションができる金融機関のホームページもあり、事前予習に役に立ちます。
各金融機関もサービスの多様化により、金利条件・融資条件等が異なることがあります。借入可能額や月々
必要な土地の広さはどれくらいなのか?が見えてきます。ついつい、広い土地を考えがちですが、間取りのイ
くります。 この中で、今の建築や設備の流行や自分にあった家の広さ、間取りなどがぼんやりとつかむことで