酒井泰三 Taizo Sakai (Guitar,Vocal)


酒井泰三 神奈川県 鎌倉市出身。

1982 プロのギタリストとして活動を開始。
1983 古澤良治郎グループ(のちのPapa-R)に参加。
1984 近藤等則IMAに参加。同バンドにて、
1985 韓国に、日本のバンドとしては、戦後初めて招待され、ソウルにて演奏。(ソウルミーティング) 
1986 より、ヨーロッパツアーを開始。(年一慣行)
1988 には、オーストラリア、香港、マカオと環太平洋ツアー。
1994 にIMAが解散するまでに、同バンドは、九枚のアルバムを製作、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、アメリカなど、十八カ国をツアーし、国際的に高い評価を得る。
1993 初ソロアルバム、「EAT JUNK」をワーナーミュージックジャパンよりリリース。同年、川崎クラブチッタにて、ヴァーノンリード率いる「リヴィングカラー」のフロントアクトに抜擢。
1994 de-ga-showに参加。現在までに、四枚のアルバム製作。
また忌野清志郎meets de-ga-showのアルバム「ホスピタル」製作と同アルバムのリリースツアーに参加。
1996 自己のバンド、ELECTRIC NOMADを太田恵資、佐藤研二、佐野康夫らと結成、
2002 にファーストライブアルバム「JIRO Break Amphead!」を自身のレーベル「NEXT GATE」より発表。しかしその直後、
2002.3/16に自宅前で暴漢に襲われ、瀕死の重傷を負い、一時活動休止に追い込まれた。
 大手術を越えて復活を果たす。
2004 即興グルーヴ追求ユニット三三五五を結成。同年、横浜寿町フリーコンサートに出演し好評を得る。
2005には、三三五五のライヴ二枚組CDR「舞・酔」とエレクトリックノマドの二枚目となるライヴCDR「無怒快楽」をアウト。ライヴ演奏を基調として、形に捉われない活動を展開する。
2007には、湊雅史(dr)と吉崎マモル(b)らとエレクトリックアコースティックバンドサドルレス活動開始。2009年に同バンドのライヴアルバム「インプラグド」発表する。
2010には、更なるビート&グルーヴ追求を音楽共同体とも言うべきNO-MADとして嶋田吉隆と佐野康夫のダブルドラムスそして今堀恒雄・太田恵資・ナスノミツルと共にライヴを始める。 2013年2月に「NO-MAD LIVE AT SHOWBOAT 2012」をリリース。レコードコレクターズ4月号CD評にて「究極のグルーヴミュージック」ストレンジディズ4月号CD評「怒涛のごとき演奏は日本のシーンにおいて貴重」と評される。 尚、レコードコレクターズ2013年1月号特集「日本のギタリスト100人」に酒井泰三も選出された。
なお、ドラマーの芳垣安洋氏のプロジェクトにて、ルーリード・ジェフベックなどのサポート等で知られるベーシスト「フェルナンド・ソウンダース」氏のアルバム「デヴォーション」に参加、好評を得る。
 セッションワークは、山下洋輔、坂田明ミトコンドリアのレギュラー、板橋文夫、リー・オスカー、ジョン・ゾーン、一噌幸弘、レナード江藤、藤本敦夫BEATJAZZ等と多岐にわたり、浅川マキのコンサートツアーにも参加。
ギタースタイルは、ROCK,BLUES,JAZZ,FUNK,R&B,TECHNO,ノイズ、民族音楽などをミクスチャーした、次に何が出るか予想がつかない、スリリングな演奏を得意とする。
現在使用のイクイップメントは、フェンダーカスタムSPマスタービルド「オールローズストラトキャスター」、フェンダー62リイシューストラトキャスター、ギブソンレスポールスタンダード、アンプはマーシャル(mod)。サン・ザ ツインなど。

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