ellisの日記を読んで「わかんねーぞ、コラ」ということが多々おありかと思います。
そんな時はこちらを御参照くださいませ。
項目は順次増えて行きます。どこまで行くのかは、ellisにも謎です…。
久々に、改訂しました。




家族の部。
■奥さん(おくさん)■ellisの実母。最強。時々「ママン」とも。ちっこい身体で家事を切り盛りし、一家の精神安定を支える専業主婦。見た目と表面はかわいらしいので、皆だまされるが、芯は無茶苦茶強い大阪女。時代劇、歌舞伎、文楽、浄瑠璃好き。20年かけてやっと「雲隠」(光君が死ぬ帖)までいった「源氏物語を読む会」を脱会し、現在は以前よりバージョンアップした田舎生活。本人はかなり不満。

■キャスバル兄(きゃすばるにい)■ellisの実兄。由来はもちろんガンダムの「キャスバル・レム・ダイクン(シャア)」より。無類のガンダムヲタク。行動様式は、金を持ってる分妹よりタチが悪い。基本的に頭脳派。肉体労働は苦手。そのくせ他人も羨む長身と、それなりの体重を誇る(183cm、体重は秘密)。話術が巧みで、過去に女性を泣かした例多々あり(本人談)。しかし所詮過去の栄光。現在その話術は仕事(塾講師)に活かされている。隙あらば生徒をガンダムに染めようとする、とんでもない兄。好きなタイプは「アリー・マイ・ラブ」のアリー。高望みし過ぎな兄妹。つーか二次元から出て来いよ。

■じーちゃん■ellisの実祖父。齢90にして、まだまだ元気。つい先日(2006年現在)ひょっこり投稿した俳句が、いきなり特選に選ばれる。……才能分けてください。

■パパン(ぱぱん)■ellisの実父。ヤクザの幹部に間違われそうな甘いマスクと、脆い精神力で一家を養って来た(現在進行形)えらい人。見た目強そうで、声もでかく、迫力があるので亭主関白に見られがちだが、最後にがつんと言うのは奥さんの方。演歌と任侠もの大好き。

■実家(じっか)■基本的に、現在両親が住んでいるところ。地元とも。現在の地元はパパンの生まれ故郷でもあります。

■もと地元(もとじもと)■ellisが幼稚園後半〜高校卒業まで住んでいたところ。両親は更に9年いました。

■キャスバル兄の家(キャスバルにいのいえ)■パパンの持ち家。現在の住居者はキャスバル兄。築30年越えてます。3年くらい前にリフォームしましたが、それまではよその人に貸してました。他人が住んでいた年数の方が長い、妙な家ですが我が家の固定資産。

■鬼伯母(おにおば)■父方の伯母。両親にとっては兄嫁。パパンが高校生くらいの時に嫁に来た。荒んでゆく家庭の中で被害妄想と貧困妄想を膨らませ、予想外に出世したパパンと苦労が顔に出ないママンを憎む。そしてないことないこと周囲に言いふらしてくれる、素敵な伯母。いつか倒します。

■最強伯母(さいきょうおば)■母方一番上の伯母。ママンの兄妹は、上から伯母、伯母、伯父、ママン、叔父となります。美人ですが長女の宿命か、はたまた生粋の大阪人なのが悪いのか気の強いおばちゃん。戦争未亡人に近く、終生独身。ママンとは16歳差で、私とは48歳違うことから、知り合いに「孫みたいなもんやな」と言われると反射的に怒る。「こんな孫、いらんわ」ときたもんだ。それでもどこか憎めない人。震災の影響で、地震が苦手。

■二番目の伯母(にばんめのおば)■母方上から二番目の伯母。骨の髄まで書店人。ellisの本好きは、基本的に母方からの影響によるもの。最強伯母が厳格なのに対し、こちらはどこまでも楽観的。容赦ない舌鉾は、こちらの親戚全員共通。


友人・知人の部。
■恩師(おんし)■話題になるのは、高校時代に生徒会担当をしてくださった現国、化学、世界史の先生方。このうち化学の先生だけは教科担当ではなかったのですが、「学校一のダンダィーヴォイス」として(また、行動も紳士的で)人気。現国の恩師は体育館の設備で『ガンダムW』のダビングをしてくださり(更に受験勉強中の私に宮部みゆきさんの書籍を貸してくれたり)、世界史の恩師は何げにサディスティックだったり。私たちも個性爆発させてましたが、先生方も負けない個性の持ち主でした。ブログには世界史の恩師がよく出てきますが、今でもメールを頂きます。ちなみにこの世界史の恩師だけが、母校出身でもあります(他の先生方の中には、母校出身の先生が多かったけど)。

■京都のママン(きょうとのままん)■ellisが学生時代バイトしていた先で知り合い、現在も可愛がってくださっているおばさま。

■後輩(こうはい)■基本的に「後輩」と一言で言えば、高校時代に生徒会副会長を共に務めた彼のこと。とても後輩とは思えないほど博識だったが、ここ8年ほど音信不通にしていたら、さらに磨きがかかって現在は国語教師に。お祭り大好き男。案ずるな、ellisも祭囃子で血が騒ぐタイプだ。

■コサヤンお姉さま(こさやんおねえさま)■今現在(2009年現在)、私の萌えと苦労と音楽を一心に分かってくださるお姉さま。いつも待ち合わせに遅れてごめんなさい…。

■姉妹からす(しまいからす)■絵描きで本業は高学歴プータロー。フィリピンフェチ。あとカエルフェチ。更に植物ヲタ。

■住ちゃん(すみちゃん)■ちょっとしたご縁で知り合った、酒飲み仲間。名前は『エクセル・サーガ』の住吉くんより(自己申告)。「自分はオタクよりはマニア」らしく、ヲタなellisと微妙な一線を画す。それでもガンダムネタなどで盛り上がれます。盛り上がり観点が違う辺りが、きっと深くて暗い溝なのでしょうな…。幅が狭いから手は取り合えるけど。

■中国商人さま(ちゅうごくしょうにんさま)■姉妹からすの親友。本当に中国商人の研究をしていらっしゃる方。現在もヲタ道をひた走り、ellisと『銀英伝』で話し合える方。実は『鋼』もいける。

■姫さま(ひめさま)■ellisの大学時代からの親友。ellisの数少ない友人の中でも無二の仲と言って良い。ついでに個性が突出しているのも明らかで、名前の由来は彼女自身がある日いきなり「『姫』と呼べ」とのたまったから。そしていつの間にか、私が「女王」と呼ばれることに。その経緯を忘れている私も大概だ。お互いの携帯メールでは「姫〜」「女王〜」とやりとりが飛び交い、我が家では「ああ、姫元気なの?」と聞かれるに至っている。ここまで来れば、固有名詞認知も立派だ。

■ぶどり兄貴(ぶどりあにき)■ellisの書店時代の同僚。現在もバリバリちゃきちゃきの書店人。どこまでもミラクルハイテンションな人で、一緒にいると飽きない。時々お友達を紹介してくださったりする、大変ありがたい人。

■フルートの先生(ふるーとのせんせい)■ほがらかで愛らしく、時に厳格なフルートの師匠。コサヤンお姉さま曰く、「●響にいてもおかしくない経歴の持ち主」だとか。詩や文学の趣味が、所々ellisと一致して、時々乙女美ジョンが発動します(笑)。ellisのヲタク精神が負けずについていきますよ、そいや。次にCDを出す時は、ellisがキャッチコピーを考えられるかも(妄想は捨てろ)?

■本屋のパパン(ほんやのぱぱん)■ellisが大学卒業後、路頭に迷いかけていたところを拾ってくださった、大変お世話になった方。いきなり事務室に通されて面接試験だったが、私が田中芳樹と神林長平と梶尾慎治について熱く30分語った結果、あっさりと採用されてしまった。お陰で路頭に迷わなかったばかりか、楽しい世界(=書店業界)を知ってしまいました。ありがとうございます(なむなむ)。

■丸屋善七さま(まるやぜんしちさま)■ellisの書店時代の同僚。プロのイラストレーター。ellisが「着物デェトなの♪」と言った時は、大抵相手はこの方である。今度、居合の話を具体的に聞きたいと思っているところ。そしてellisを漢気の固まりと思っていらっしゃる方。いえ、現物はへなちょこですことよ? 職場一緒やったのにー…。奥様がまた超ぷりてぃーで、ellis的には嬉しくてたまらない(何でだ)。茶菓子を持って、遊びに伺います!!

■みつさま■ellisが本屋時代に知り合った、編集さん。素敵に可愛い方で、ellisと好きな本の傾向が似ていらっしゃる…(勿論、萌え以外よ!?)。にゃんこ好きで、かなり癒し系(私感)。万年筆仲間でもあります。


病院関係の部。
■薬(くすり)■ellisが生きて行くために必要不可欠なもの。現在処方されているのは抗不安薬、抗うつ薬、胃薬、睡眠導入剤、睡眠薬。

■小人さん(こびとさん)■眠剤投与により、時々現れる行動不明な私。主にバルビツール酸系の睡眠薬(死ねる本物の睡眠薬の方)を飲んだ後、中途覚醒することにより出現。勝手にネットショッピングしたり勝手に腕にお灸ジミつけてくれたりしますが、一番の功績はスケッチブックに作品のプロット丸々一本書き殴った挙げ句、「原稿書けゴルァ。50枚なら1日やろ」と赤マジックで書いた紙をPCに貼り付け、Amazonに資料発注まで済ませていたことです。基本的にあんまりいいことはしてくれません。

■先生(せんせい)■1)たいてい、かかりつけの精神科医のこと。ellisが泣いても暴れてもおっとりと話を聞いてくれる、できた人。
2)二代目精神科主治医のこと。奇人変人旧仮名旧漢字好き。「若い頃は二枚目だった」という面影をかすかに残し、今日も苦虫かみ潰した顔で診察中。美文を愛するが、カルテは暗号。いろいろ逸話の多い人。姉妹からすの初代主治医。
3)漢方の主治医。心療内科系の知識も持ち合わせ、いつもにこにこおっとりしながらも、どこか油断のならない謎な人。実は意外と若いことが昨年発覚。
4)神経内科の主治医。常にさばさばと一刀両断。その調子でよれよれのおじいおばあにも接してるのかと思うと、こちらは冷や汗ものだ。その分嫌味はなく、他科領域でも分かる範囲で教えてくれるので、ある意味一番主治医らしいかも。
5)呼吸器科の主治医。一番医者らしい人。ってみんな医者なんだけどさ。いえ、他の主治医どもが他科のカルテ見ないもんだから、つい…。

■ヒロイン病(ひろいんびょう)■ひと昔以上前のドラマのヒロインが罹ってそうな病気のこと。たいてい白血病、結核、骨肉腫、膠原病など。例えば同じガンでも、なぜ大腸癌や膵臓ガンではだめなのだろう? ellisがよく疑われつつも、決してかかることのない病気。


萌えの部。
■あ〜る(あ〜る)■ゆうきまさみ作による『究極超人あ〜る』というコミックのこと。写真部(作中では光画部)を舞台にした稀でとんでもないコミックのため、写真部員のバイブルとされている…のかな、今でも。

■「エロイカ」(えろいか)■青池保子作による、長寿少女漫画『エロイカより愛をこめて』のこと。コミックは中断を挟みつつ、現在も連載中。単行本は32巻まで。背景の細部にまで手を抜かない素晴らしい画力と、コミカルとシリアスを織りまぜたストーリーテリングに脱帽。楽しく冷戦時代の世界情勢を知ろう(笑)。世界的大泥棒や各国情報部から、宇宙人(?)まで出てくるすごいコミック。

■置鮎龍太郎さん(おきあゆりょうたろうさん)■言わずもがなの声優さん。ちょっとぞくぞく来る低音ボイスにメロメロ。ellisの携帯着信音に、いろんなお声が収められている。…関西弁に偏ってしまったのは…ごめんなさい…(ご本人曰く、特技は関西弁とのことだったので…)。「りゅうたろう」さんじゃありません、「りょうたろう」さん(強調)。

■閣下(かっか)■いろんな閣下がいらっしゃるが、最近のマイ「閣下」といえば、『新機動戦記ガンダムW』のトレーズ・クシュリナーダ上級特佐のこと。詳しくはそちらを参照。

■銀英伝(ぎんえいでん)■田中芳樹著による『銀河英雄伝説』のこと。本編10巻、外伝4巻が刊行され、本編の2刊までの内容が、外伝ネタもまじえつつ道原かつみによってコミック化されている。アニメはビデオで本編24巻、外伝が…ああ、数えてないや、ごめんなさい。外伝2巻の内容だけがまだアニメ化されていない。最近DVDボックスがちまちまと発売になっているが、当然手が出ない。多くの腐女子を虜にし、まっとうな道から足を滑らせた罪深い作品。本編完結から15年以上経っているにも関わらず、根強いファンと未だに新規のファンを生み出している魔物。外伝は6巻まであると著者は言明しているが、出る気配がない。早稲田大学に「田中芳樹に外伝の残り2巻を書かせようサークル」があるらしいが、活動内容は一体…。

■ジオン祭(じおんまつり)■=「祇園祭」。京都三大祭りの一つ。ellisが書店に勤めていた頃、同僚に挨拶をして「わーい、ジオン祭ー♪」と言われたことがきっかけ。3回繰り返されるまで気付かなかったellisはどーしよーもないバカである。

■少佐(しょうさ)■1)『エロイカより愛を込めて』に登場する、クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐のこと。黒髪三白眼のコワモテ。NATO情報部所属。はっきり言ってかっこよすぎ。任務に生き、任務に倒れる様は、男らしく、それでいて妙に生真面目なところが腐女子の心をくすぐってやまない。かなりのヘビースモーカー。吸ってる銘柄は「HB」。ドイツ人を極めたドイツ人。
2)『ガンダム0083』に登場する、アナベル・ガトー少佐のこと。銀髪に藤色の瞳、長身でサムライな、ellisの憧れ。

■『新機動戦記ガンダムW』(しんきどうせんきがんだむうぃんぐ)■1995年放映の、ellisが大学受験の全てを投げ打って見ていたアニメ。ファーストガンダム〜『逆襲のシャア』までを踏襲しつつも、オリジナル路線を打ち出し、多大な腐女子を産みだした。
第1話からインパクトは強烈で、中CMの前にガンダムは海に沈められるし、主人公はヒロインの涙を拭いながら「お前を、殺す」とつぶやいたり(笑・今許されるのか、この演出?)。
トレーズ閣下の「私は…敗者になりたい」や、ゼクスの「戦わなければ、戦うことの愚かさは分からんのだ!」など、名科白も多いです。個人的にはドロシーの「早く戦争になーぁれっ!」でしょうか(苦笑)。びっくりしましたって。
テロリストとして育てられた主人公と、戦乱に巻き込まれながら完全平和を唱えるヒロインとの対比も素敵。根っからのガンダムファンからは賛否両論みたいですが、作画もきれいで登場人物の個性も豊かだし、個人的には大プッシュ。

■大佐(たいさ)■『鋼の錬金術師』に登場する、ロイ・マスタング大佐のこと。声は大川透さん。もうすぐ准将になりそうな、ならなさそうな…? 別名「焔の錬金術師」。発火布という特殊な素材で作られた手袋に描いた錬成陣で指パッチンすると(摩擦で火花を起こすと)、敵をドカン! 攻撃レベルは軽い火傷から消し炭にまで調整可能らしい。性格は冷静そうに見えるが、かなり血の気は多い。頭もよく要領もよく、部下もよくついてきてるけれど、よーく見てると直情型っぽい。周囲のサポートが必要なタイプ。それでもかなりの部下思いで親友思い。ちなみに口は悪い。丁寧さを補って余りある慇懃さというかなんというか。科学者で前線勤務という、通常では考えられない配置にいる人。要領良く仕事をこなし、サボるところはサボって29歳で大佐にまでなった人。昼に会った女性と夜にはデートするほどモテる。目標は大総統(一番偉い人)になって、軍事の全権を把握すること。一部では軍の女性の制服をミニスカ化して、ハーレム状態にしようという噂も。はっきり言って男の敵。黒髪黒目の見かけはさわやかさんな、ellisの栄養ドリンク剤。今現在、連載中でとってもぴんち。

■ダスティ・アッテンボロー(だすてぃ・あってんぼろー)■『銀河英雄伝説』に登場する、同盟側のひと。声は井上和彦さん。ヤンの後輩にあたり、巻数が増えて行くに従って、じわじわと登場回数も増えていきました。一時ellisがメロメロだった人(今でも愛してましてよ)。鉄灰色の髪って、どんなだろうと思ったのですが、道原かつみさんのイラストにより「アッシュがかった赤茶色」と分かりました。色鉛筆がよく減ったなー(笑)。アニメバージョンの、グリーン系もよく減りましたよ。性格は明朗活発で安定した精神の持ち主。「それがどうした!」という最強の言葉が全てを語っている気もします。こーいう人を彼氏にしたいけど、こーいう人ほど彼女を必要としなかったりする。二次元世界でも片思いかellis!?

■トライX(とらいえっくす)■コダック社によるモノクロフィルム名。光のコントラストが強く出るので、好き嫌いの別れるところ。ellisはとっても好き。

■トレーズ・クシュリナーダ(とれーず・くしゅりなーだ)■『新機動戦記ガンダムW』の登場人物。2009年現在、ellisが総力をあげてお慕いする閣下。声は置鮎龍太郎さん。階級は上級特佐だが、これは作中の(というか閣下が掌握している軍事組織の)特別な呼称で、普通の軍隊では少将に相当する。故に「閣下」(閣下は将官につく敬称)。絶対的なカリスマの持ち主らしいが、個人的にはあんまりそれが発揮されているところを見た覚えは……。優れたモビルスーツパイロットであり、白兵も強い。でもサーベルで青龍刀と切り結ぶのは無理ではと、丸屋さまと語っておりました…。性格は冷静でフェミニスト(らしい)。閣下がフェミニズムを発揮されたところは、OVAの小説でしか拝見できませんでした(泣)! 御歳24歳らしいですが、嘘つけよー。と、言いたくなるのもガンダムシリーズの性なのでしょうか。世界を自分の手にできる力を持ちながら(最初はそんなことも言っていたっけね)、独裁者となる気はなかったらしい。ナポレオン調の軍服に身を包み、片マントを羽織ったお姿だけで、個人的にご飯3杯おっけーです(何が)。ちょっとキザったらしいですが、クールなナイスガイ。戦いに独自の美学を持ち、周囲は翻弄されまくった。「戦いを通じて人類の成長を思う」とか、「戦うことは美しい」って、理解するの大変だと思います…。自分が起こした戦いによる戦死者の数を全部覚えていた、とんでもない人。9万数千人。設定資料集の置鮎さんインタビューでは「自分も数に入れて欲しかったですね。『これで何人目ェ!』」と、素敵なコメントをくださっていた…。そして何より忘れてはいけないのが、彼の眉毛です。不審に思った方は、どうぞ実物をご覧あれ。

■ナイトハルト・ミュラー(ないとはると・みゅらー)■『銀河英雄伝説』に登場する、帝国側の人。声は水島裕さん。いつの間にか登場し、「鉄壁ミュラー」の異名を冠せられる。ヤン・ウェンリーをして「良将」と言わしめる。人柄は穏やかで優しい、なのに戦場では勇猛果敢で粘り強い戦いをします。その差がもう、ぐっと来るったら(鼻血)! なぜか同僚のゴシップ場面に遭遇することが多いらしい、フォー●スミュラーくんでもあります。以前の負傷で左肩がこころもち下がっているとのことですが、同僚(ビッテンフェルトとか)との気苦労で両肩がそのうち下がりそう。生年月日は不明ですが、山羊座のA型あたりどうだろうと思ったことがあります。砂色の髪に砂色の瞳。個人的にはヘイゼルに近い砂漠の砂の色と考えて、一時ベージュ系の色鉛筆がよく減りました。

■ネオパン(ねおぱん)■フジフィルム社によるモノクロフィルム名。モノクロ写真を始める人は、このフィルムから入るのが無難です。ellisの標準装備。好き嫌いのない、とてもいいフィルムです。

■「鋼」(はがね)■現在「月刊ガンガン」にて大好評連載中の『鋼の錬金術師』というコミックのこと。荒川弘作。多くの腐女子を惑わせている罪深いコミック。単行本は現在14巻まで、ノベルス4冊とCDブック2点、DVD13巻まで出ている(はず)。ゲームにもなってますが、ellisの家にはプレステないのでできません。それ以前にゲーム関係に弱いんです、私〜(しくしく)。

■柊さま(ひいらぎさま)■『おねがいマイメロディ』及び『おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル〜』に登場するイケメン男子高校生、柊恵一くんのこと。声は置鮎龍太郎さん。天才バイオリニストで柊コンツェルンの孫(=お金持ち。ブラックカードを所持して庶民の生活を知らない)。文武両道で性格はあんまり良いとは言い切れないが、お約束通りモテモテ。専用の車のナンバーまで「MOTE×2」だったりする。こーいうセンスを、ellisは愛します。『くるくるシャッフル』では、ウサミミ仮面の中の人。テンションが低いどころかゼロかマイナスなヒーローですが、呼び出されるとめっちゃ強い(何故ならこれが刑罰だから)。しょっちゅうテーブルをひっくり返したり、兄弟げんかでビリヤード台を蹴ったりしていますが、バイオリニストがそんなことしていいのか……なんて、ツッコむのは野暮みたいです。料理などやったことがないらしいですが、家庭科の授業はどうしていたのか、気になります。専任の執事がいて、名はセバスチャン。イギリスに行っていた弟は潤くんで、彼の専任執事はセバスチャンの双子の弟セバスタン。ああ、こーいうのがたまりません。ウサミミの刑も終わって夢が見つかり、現在留学中〜♪ カムバック、柊さま!!

■ヒューズさん(ひゅーずさん)■『鋼』に登場する、マスタング大佐の親友。階級は中佐から、殉職による二階級特進で准将に。細身の眼鏡をかけた、後方勤務系(たぶん)のナイスガイ。グレイシアさんという奥さんと、3歳になったエリシアちゃんという家族がいるが、どちらも自慢で激ラブ。どれくらいって、中央の軍回線で東方司令部のマスタング大佐にいちいいち自慢の電話をかけるほど。性格は安定していて切れ者。普段は飄々としていたり、押し付けがましくない優しさを大披露。旦那にするなら、大佐よりこの人だよなあ…。歳は不明だが、大佐よりちょっと上そう。ダガーの腕が素晴らしいです。腰に仕込んでるのはともかくとして、袖口から出て来たのはどこに入ってたの?

■ホークアイさん(ほーくあいさん)■『鋼の錬金術師』に登場する、大佐の副官(?)リザ・ホークアイ中尉のこと。銃の腕前がピカイチ!冷静沈着で、それでいて優しいクールビューティーな頼れる姐さん。

■増田さん(ますださん)■『鋼の錬金術師』登場のマスタング大佐の別名。作者本人によって命名。主にギャグページで使用される。「ますたさん」が正しいのか?この手の漢字変換は、腐女子によりしばしば行われるが、作者本人が使うのは稀。

■マイン・リーバー(まいん・りーばー)■Mein lieber(独語)で、「私の愛しい人」の意。男性形なので、女性に向ける場合はMeine liebeとなります(友人の入れ知恵)。ellisが使う時は、『銀河英雄伝説』のナイトハルト・ミュラーを指します。これが「マイ・ラブリー」になると、アッテンボローくんを指し、ちゃんと区別。そんな区別はいらんという意見を、ellisは却下します。

■マクロレンズ(まくろれんず)■ellisがバカをして買ってしまったもの。別名接写レンズ。これがあると、動物や植物のどアップがピンぼけすることなく撮れます。今まで持ってなかった方がおかしい。

■萌え(もえ)■これを定義するのは難しい…。特定の作品の特定のキャラの外見や仕種や行動に、マジときめきをすること…?誰か、へるぷ!

■やあ!仕事(やあ!しごと)■漫画家川原泉によって訳された、ハローワークのこと。たいてい人は多く待ち時間も長く、職員の愛想は個人によって別れるが、最近はにこやかな人が増えて来た。ellisのアロマ授業料捻出所。

■ヤバ毛(やばげ)■「ヤバそう」の意。鬼●郎の妖怪アンテナのごとくに伸びる。伸縮自在。ピンチ度アップにつき伸びる。どこから生えてくるのか、どこに生えるのか、普段はどこに潜んでいるのかは謎。類義語に「カワイ毛」などもある(ほんまか?)。

■ヤン・ウェンリー(やん・うぇんりー)■『銀河英雄伝説』に登場する、同盟側主人公。……これ以上の説明は、ファンの方達が怖いから控えます。原作見て! ウィキペディアでもいいから(泣)! 4/4彼の誕生日と6/1の命日には必ず家に花を飾ります。錦市場まで行って花束作ってもらうの(笑)。花屋のお姉さんも苦笑してましたよ。

■レディ・アン(れでぃ・あん)■『新機動戦記ガンダムW』の登場人物。登場時二級特佐(大佐相当)で、後の「オペレーション・デイブレイク」(いわゆるクーデター)により、上級特佐に昇進。じゃあ閣下はどうなったんだと思いましたが、誰も突っ込まないからいいか…閣下は閣下で…。トレーズ閣下の副官で、作戦立案から敵の暗殺まで軽やかにこなす悪女の1号と、閣下の見た平和のビジョンに合わせた聖女の2号という人格を持っていた(というか、文字通り分裂した)。ポイントは眼鏡と髪型で、耳下あたりでツインシニヨンにして眼鏡をかけているのが1号、髪を下ろして眼鏡がないのが2号。キャスバル兄がellisに似ていると言った人。特に1号のルックスが似ているそうな。あんなナイスバディでも頭も良くありませんが…。ラストではちゃんと人格が統合されて、とうとう「3号」と呼ばれていたけど…。

■ロイ(ろい)■田中芳樹著による『銀河英雄伝説』に登場する、オスカー・フォン・ロイエンタール元帥のこと。銀英キャラは、名字が長い奴が多いので、腐女子達により勝手に省略されて呼ばれることが多い。ロイエンタール本人については……げ、原作を、ゲフッ(喀血)。いい男の説明って、難しいのです。それが『銀英』ともなれば、怖いさ、怖いよ!



TOPに戻る