知らせ

◆「平成30年度広島エルム会年会」が開催されました

 2018年11月11日、広島市内の"ホテルセンチュリー21広島"において、北海道大学の広島地区同窓生ら26名が参加し、「平成30年度広島エルム会年会」が開催されました。若手新入会員や神戸、大阪、千葉在住同窓生の参加もあり、会は盛会裏に終了しました。


 年会は総会、講演会、懇親会の順に進行しました。総会では、塩谷優代表幹事(工・S40)の挨拶のあと、平成29年度事業・会計報告と30年度事業計画・予算案の説明があり、承認されました。次に、幹事交代の議案に移り、塩谷代表幹事の退任と細川宏氏(理・S53)の代表幹事就任が承認されました。さらに、他の幹事の交代も原案通り承認されました(新幹事名は広島エルム会ホームページに掲載予定)。また、北大校友会エルム会との連携についての報告がありました。

 次に、和田武夫氏(札幌農学同窓会関西支部元理事長、農・S40)による「食育の話」と題した講演がありました。「食育基本法」制定の経緯と食生活の推移、今後の食育推進計画についての話があり、さらに、関西支部での"「食育」をテーマとした「市民公開オーラム」" 開催の取り組みについて紹介頂きました。

 懇親会は、出口廣志氏(農・S31)の乾杯の発声で開宴となりました。学部ごと分かれて演壇に立ち自己紹介や近況報告を行い、各テーブルでは札幌、北海道での昔話に花が咲き、大いに盛り上がりました。その後、全員で肩を組んで、寮歌「都ぞ弥生」と「魔人の呪い」を合唱し、来年の再会を約し閉会となりました。

 次回は2019年11月10日に開催予定です。多数の同窓生の参加を期待します。






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