子供の病気
子供と言うのは思ったより病気をよくします。子供と言うのは思ったより子供の怪我や病気に一憂一喜するのは親ならあたりまえのことです。我が家では三人の子供たちは何かしら問題があります。大きい問題から小さい問題まで、それはどこの家庭にでもあることとは思いますが。
長男 諒の場合 赤ちゃんと言うのはすごく柔らかな肌をしている。初めての子だったので柔らかくて気持ちいいと思っていた肌は、赤ちゃんにしては「柔らかな肌」ではなかった。そのことに気付くのは3年後、長女の誕生の時になった。 諒はアトピーだった。
長女 絵莉華の場合 お腹の中でなかなか育たなかったし、帝王切開ということもあって、三週ほど早く出産した為しばらく保育器に入っていた。明日退院という時になって突然先生のほうからお話があった。 絵莉華は右胸心だった。
二女 瑠璃の場合 3番目の子供となれば育児にも慣れが出てきます。日曜日にちょっと「コンコン」いっていたと思ったら、あれよあれよと悪くなった。吸入に朝晩通ってみたが食事を摂らなくなって結局入院となった。1才過ぎのことだった。ちょっとした油断が入院と言う結果になった。 瑠璃は喘息予備軍だった。