夕暮れの休憩所〜サイト作成FAQ

拡張子って何?

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『拡張子』というものを少し考えてみましょう。(Windowsに限定した説明になっています。OSによって少し異なる点があるかもしれませんがWindows全般で通じるとは思います)

『マイドキュメント(またはマイコンピュータ、コントロールパネル)→ツール→フォルダオプション』を開いてみましょう。そして『表示』を選んでください。すると『詳細設定』の中になにやらゾロゾロ出てきますね。その中で『登録されているファイルの拡張子は表示しない』というものがあります。その前の□に入っているチェック(Vみたいな奴)を外してください(無い状態にする)。そしてOKボタン。

その状態で、ファイル一覧を見てみると、ファイル名が変わっていますね。例えば、今までindexとだけしか表示されていなかったのが、index.htmlになっていたり。そのピリオド(.)の後にくっついているのが拡張子です。

拡張子は、そのファイルがどんな種類のファイルなのかを表わしています。Windowsは、ファイルの種類ごとにアイコンの形を変えるので、デフォルトDefalt(初期設定)では省略しています。本当はこの拡張子までが、ファイルの名前なんです。

ホームページを作成する上では、この拡張子(extension)が重要になったりしますので、これからはファイル名は拡張子まで含めて呼んであげましょう。

実際にサイトを作成するときに必要になる拡張子は

などです。(とりあえずはこれくらいを覚えましょう。)htm htmlが、HTML本体。gif jpeg jpg jpe pngは画像ファイルです

下のようなサイトで拡張子の詳しいことがわかります。わからない拡張子があったら調べてみましょう。

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htmとhtmlはどう違うの?

拡張子を見ていると、「html」だったり「htm」だったりします。どう違うのでしょうか。

もともと一般的に使われていたのは、「html」の法の拡張子でした。しかし、昔のWindows (Windows 3.1頃まで)では、ファイル名8文字以内+拡張子3文字(いずれも半角英数字)と制限されていました。4文字以上の拡張子は使えません。そこでWindowsでは、htmlをhtmとして扱っていたのです。(拡張子jpegも、jpgやjpeと表現されるのは同じ理由です)

Windows 95以降はファイル名も拡張子も制限がゆるくなり、4文字以上の拡張子も使えるようになりました。このような経緯で、今ではhtmlとhtmが混在しているのですね。今となっては、どちらを使っても特に問題はありません。ただし、拡張子がhtmlかhtmかでも別のファイルと認識されますので、注意が必要です。

サーバーによっては、SSI(Server Side Include)を使う場合は、HTMLファイルの拡張子をshtml(またはsht)にする必要があります。詳しくはサーバーの説明をご覧ください。

SSIについてはとほほのWWW入門さんのとほほのSSI入門などをご覧ください。

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