拡張子って何?
『拡張子』というものを少し考えてみましょう。(Windowsに限定した説明になっています。OSによって少し異なる点があるかもしれませんがWindows全般で通じるとは思います)
『マイドキュメント(またはマイコンピュータ、コントロールパネル)→ツール→フォルダオプション』を開いてみましょう。そして『表示』を選んでください。すると『詳細設定』の中になにやらゾロゾロ出てきますね。その中で『登録されているファイルの拡張子は表示しない』というものがあります。その前の□に入っているチェック(Vみたいな奴)を外してください(無い状態にする)。そしてOKボタン。
その状態で、ファイル一覧を見てみると、ファイル名が変わっていますね。例えば、今までindexとだけしか表示されていなかったのが、index.htmlになっていたり。そのピリオド(.)の後にくっついているのが拡張子です。
拡張子は、そのファイルがどんな種類のファイルなのかを表わしています。Windowsは、ファイルの種類ごとにアイコンの形を変えるので、デフォルトDefalt(初期設定)では省略しています。本当はこの拡張子までが、ファイルの名前なんです。
ホームページを作成する上では、この拡張子(extension)が重要になったりしますので、これからはファイル名は拡張子まで含めて呼んであげましょう。
実際にサイトを作成するときに必要になる拡張子は
- html htm
- gif
- jpeg jpg jpe
- png
などです。(とりあえずはこれくらいを覚えましょう。)htm htmlが、HTML本体。gif jpeg jpg jpe pngは画像ファイルです
下のようなサイトで拡張子の詳しいことがわかります。わからない拡張子があったら調べてみましょう。